「防振り」5話感想!浮遊要塞メイプルのラスボス化が止まらない

漫画・アニメ・映画

アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」観てますか?

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

 

今回は、メイプルとサリーがいろいろと酷い。

 

理不尽な二人が織りなすプレイは、もはやNWOの常識からかなり逸脱してきている……特にメイプルの毒の使い方が過去最高にエグくて怖い。

 

というわけで今回は、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第5話「防御特化と戦利品。」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

スポンサーリンク

サリーvsカスミ! 超高速バトル

 

 

サリーとカスミが超高速バトルを繰り広げていましたね。

 

カスミの【超加速】に対抗して、サリーも【超加速】を発動……二人は目にも止まらぬ速さで遠くへ走り去ってしまうんですね。

 

メイプル置いてけぼり……待ってよ~(待たない)

 

これは2対1では不利と判断したカスミの撤退行動だったわけですが……サリー相手に逃げ切ることはできなかった。

 

とはいえ、サリーとメイプルを引き離すことには成功……ここからは二人の超高速バトルへと本格的に移行するんですね。

 

カスミが放った一の太刀【陽炎】がサリーの胴を両断したかと思いきや、斬ったのはサリーの【蜃気楼】が作り出した幻だった……ゆったり余裕の回避盾。

 

そしてサリーの素早い斬撃はカスミに確かなダメージを与えていた……実力的には明らかにサリーのほうが上のようですね。

 

お互いに対峙したまま次の攻防へと移ろうとしたところへ、ようやくメイプルが追いついてきたわけですが……なぜか空から降ってきた。

 

おそらく盾をソリ代わりにして滑ってきたんでしょうけど…普通に【カバームーブ】使えば良かったんじゃない?

 

結果、メイプルの落下の衝撃により、三人は砂漠の流砂へと仲良く呑み込まれてしまった……。

 

超高速バトルは決着がつかないまま、うやむやの内に終了……この戦い、もう少し見ていたかったな…。

 

 

スポンサーリンク

一転して、一蓮托生フレンドへ

 

 

流砂に飲まれて地下に落ちた三人でしたが、このトラブルから派生したイベントをきっかけに最終的にはフレンドになっていましたね。

 

それまでは、金貨を巡る戦いを繰り広げていたのに、落下した洞窟では三人のうち誰か一人でも死んだらみんな死ぬ、という一蓮托生の縛りルールだったんですね。

 

もともとプレイヤー間の争いを好まないメイプルはカスミとの一件をあっけらかんと水に流し、サリーもそれに同調した結果、一時的に休戦して手を組むことに。

 

途中メイプルが転んだ拍子に銀貨をゲットするも、メイプルの控えめな態度を見て、カスミも少しずつ考えを軟化させていくんですね。

 

破壊不可能なギミックに追い詰められ、絶体絶命のピンチに陥った際には、サリーとの協力プレイにより、なんとか危機を脱出……結果、三人を縛るルールは解け、見事イベントクリアとなった。

 

宝箱の報酬も内容に応じてみんなで仲良く分け合うなど随分と打ち解けた様子を見せていた。

 

洞窟の外へと脱出した後はもうお互いに戦意などなく、カスミも随分と反省しきりだった……そりゃあんなイベントがあった後では態度も軟化しますよね。

 

そしてこういう場面でのメイプルのあっけらかんとした人懐っこさは、和平交渉にとても役立つ。

 

結果、メイプル、サリー、カスミの三人はフレンドとして登録しあうことになった。

 

ある意味、とても順当な流れだったように思います。

 

 

スポンサーリンク

新井里美な少年・カナデ

 

 

新キャラ・カナデがしれっと登場してましたね……しかもCVが新井里美。

 

新井里美といえば、同時期に放送しているアニメ「とある科学の超電磁砲T」の白井黒子の声でもおなじみなんですけど、今回のような少年役はちょっと珍しいですよね…実は少女なのかもしれないけれど……どっちもロリには変わりないか。

 

サリーが探索している間に、メイプルと一緒に砂のお城を作ったり、ゲームをしたりと随分打ち解けているようだったけど……なぜだろう……メイプルと同類の匂いがする…。

 

本人曰く、まだまだ低レベルとのことだったけど、ルービックキューブのような形状の杖を所持していたり、謎解きに精通していたりと、只者でないことだけは間違いない…だってメイプルと…(以下略)。

 

お近づきの印の本と、遺跡のヒントだけ残してあっさりと立ち去っていたけれど……次はどんな形で出会うことになるんだろう?

 

 

スポンサーリンク

超高速アサシン

 

 

サリーのプレイヤーキラーっぷりがとんでもなかったですね。

 

イベント期間内に銀のメダルを集めるべく、サリーは最後の手として単独でプレイヤーからの強奪を敢行するわけですが……もはや並大抵のプレイヤーではサリーにまったく歯が立たない。

 

他プレイヤーの攻撃を悠々と交わしまくり、必要最小限の攻撃でプレイヤーをキル。

 

たとえ相手が大人数でもお構いなし……サリーが通ったあとには大量に消されたプレイヤー達の武器や防具が散乱しているだけという……超高速アサシン…仕事が早い。

 

イベント6位のカスミ相手でもアレだったし……今のサリーの実力ってNWO内でもかなり上位にランクされるんじゃないでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

ラスボス化が止まらない! 悪魔の毒毒メイプル

 

 

なんかメイプルの毒の使い方がだんだん酷くなってきてますよね……運営にはラスボスよりもラスボスらしいとか言われてるし。

 

水を使っての謎解きでは、ヒドラの毒の液体で代用し。

 

銀翼クラスの巨大イカのボスに対しては、イカのプラットフォームである海の水をヒドラの毒ですべて汚染……結果、回遊するお魚もろとも大量毒○してしまった…ヒィ~ッ。

 

その様子を一部始終みていた運営には、ラスボス呼ばわりされていた……もう運営もメイプルには極力関わりたくないだな~という雰囲気がとてもよく伝わってきました。

 

また、必要となる枚数のメダルをすべて集めきった際には、立てこもった洞窟の入り口に高濃度の毒をしれっと配置……もう完全にその洞窟のラスボスに成り果てていた…。

 

悪魔の毒毒メイプルさん……着々とラスボス化しつつあるようです。

 

 

スポンサーリンク

空にそびえる『浮遊要塞』

 

 

第二回イベントの報酬でメイプルは新しいスキル【サイコキネシス】をゲット。

 

めちゃくちゃ巨大化したシロップを【サイコキネシス】で空中に浮かせ、毒の雲から振らせた雨で大量のモンスターを殺戮する姿は、まさにラスボスらしい存在感……メイプルは一体どこに向かおうとしているのか?

 

サリーともども巷のプレイヤー達の間では噂になってるし……そのうちメイプル討伐イベントとか起きるような気がしてならない。

 

イベント6日目の夜、惨劇が起こった場所があったらしい
青系統の装備に身を包んだ短剣を使う人型の徘徊モンスター?
もしくはプレイヤー?
これは結構被害者が出てる

それは俺も聞いた
っていうかフレンドがやられてた

青系統で短剣使いって聞いたことあるてか見たことあるんだが……
メイプルちゃんと一緒にいた友達か?

振り下ろされる剣を見切るとか人のやることじゃない
でもメイプルちゃんの友達ってんならどこか納得しそうな俺がいる

そんなのにやられたら夢にまで出そうだ
まさに6日目の悪夢

メダルスキルで思い出した
メイプルちゃんの超高防御の元になってそうなスキルがメダルスキルにあった
【フォートレス】
VITが1.5倍になるスキル
こういうのを複数持ってる可能性が高いんだよなぁ

メイプルちゃんそれ取ったかもしれない
てかメイプルちゃんなら取るだろ
まだ固くなるのか……

もひとつ
イベント後のメイプルちゃんと友達を人気のない砂漠で見た
久しぶりに見たメイプルちゃんは
空飛ぶでかい亀の背中に乗って飛び回って毒の雨降らせてた

待って脳が処理できない

俺にもわからん
おかしいのは

飛んでる
毒の雨
この3つ

メイプルちゃんは色んな二つ名が付いてるんだよな
ほぼ決まってるのが『要塞』だったんだが
これもう改名だわ
『浮遊要塞』だわ

 

『浮遊要塞』から毒雨降らすラスボス・メイプル……NWOもずいぶんと物騒になってきたものですね。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」5話感想「防御特化と戦利品。」を視聴した感想について書きました。

 

カスミがメダル狩りに現れたときはどうなることかと思いましたが、一蓮托生の洞窟イベントを経て最終的にはフレンドになり、とても丸く収まっていましたね。

 

ロリ少年・カナデがさらっと登場して去った後は、メイプルが運営の理不尽ボスを理不尽に倒し……サリーが他プレイヤー相手にメダル強奪無差別無双。

 

さらには『浮遊要塞』と化したメイプルが毒の雨でモンスターを大量○戮するなど……もはや誰にも手がつけられない状態に……着々とラスボスへの道を歩んでた(笑)

 

次回もとても気になります。

 

以上、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第5話の感想でした!

 

アニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』感想一覧 2020年1月~
↓↓見逃してしまった人は↓↓

Amazonプライム

コメント