「防振り」10話感想!勃発!【楓の木】vs【炎帝ノ国】!

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アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」観てますか?

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

 

今回は、ラスボス・メイプルがいよいよ出陣……ついに世界侵略が始まります。

 

特に【炎帝ノ国】との直接対決に注目です。

 

 

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【集う聖剣】ペインの実力

 

 

NWO内最強の聖騎士・ペインが実力の違いを見せつけていましたね。

 

サリーが苦労に苦労を重ねて集めたオーブが10個なのに対し、ペインはいとも簡単に20個以上のオーブを集めてしまう……しかも本人はめんどくさくて数えることすらしないという余裕っぷり。

 

しかもスキルは一切使用せず、サリーのように疲れた様子も見せていない……さらには仲間が手助けする隙きすら生まれず、とにかく力の底が全然見えない。

 

仲間がいうように、ペインなら一人で全ギルドを壊滅させることができるのかも。

 

とはいえ、メイプルがやられる姿というのもちょっと想像できないんですけどね。

 

ペインとメイプル……二人が直接対決する時は近いのかな?

 

 

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仲間も常軌を逸してきた

 

 

第4回イベントは、サリーの単独行動や、メイプルの意味不明なスキルが目立つ一方で、仲間達も少しずつ少しずつ普通から逸脱しつつあるようでしたね。

 

カナデの魔法スキルはかなり独特ではあるものの、攻守のバランスがとても取れていて、あらかじめ準備さえしておけば、単独行動でも十分に成果が得られるように思えた。

 

クロムについてはHPがゼロになっても50%の確率で生存できるスキルで、ちょっとしたアンデッド状態みたくなっていた。

 

ともに行動していたイズも、本業は生産職なのに次々と敵に爆弾を投げつけるなど、ほとんどテロリスト状態になってたし。

 

カスミについては【炎帝ノ国】の幹部である【崩剣】のシン相手に、貫禄の違いを見せつけていた。

 

そして気がつくと、ギルド【楓の木】には誰一人としてまともなプレイヤーがいなくなっていた。

 

メイプルに関わると、みんなまともではいられなくなるのかな…?

 

 

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ラスボス出陣。そして帰還。

 

 

メイプルが仲間のピンチに駆けつけていましたね。

 

オーブ集めに奔走したサリーが、フレデリカの包囲網に会い、絶体絶命のピンチに陥るも、メガミック・メイプルがギリギリのところで間に合った。

 

サリーもかなり善戦はしていたんですけど、いかんせん満身創痍でしたからね。

 

そして間に合ったメイプルは今度は機械神へと変形し……サリーの戦闘の時とは打って変わって、なんだか別のアニメ作品みたくなってたな。

 

さすがのフレデリカもメイプル相手では歯が立たないと判断したものの、今の状況を逆手にとって、今度はドレッドに【楓の木】本部を奇襲させる作戦へと移行。

 

メイプルとサリー不在の【楓の木】の拠点には、マイとユイの特化姉妹しかいない状況……これは非常にまずい。

 

サリー以上の素早さを持つドレッド相手では、マイとユイも役不足か……と思いきや、この二人が意外と善戦していてびっくりした。

 

けれども、結局は実力的にはドレッドのほうがはるかに格上ということもあり、最終的にはやられてしまってましたが……よく頑張った。感動した。ごめん、感動はしていない。

 

そして、いよいよオーブが奪われる、というタイミングで、またしてもメイプルが間に合った。

 

以前にドレッドとサリーが挨拶がてら相対したときには、スキル【神速】で貫禄の違いを見せつけていたものの……ラスボス相手では、さすがのドレッドも歯が立たないと速やかに観念していましたね。

 

だって、メイプルの攻撃があまりにも凶悪すぎるから……【捕食者】でむしゃむしゃ食べて決着とかありえんでしょ……このラスボスがっ。

 

出陣と帰還で【聖剣の集い】の幹部にその恐ろしさを見せつけたメイプル……個人的にはペインとの直接対決がはやく見たいものですね。

 

 

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勃発! 【楓の木】vs【炎帝ノ国】

 

 

ラスボス・メイプルと炎帝・ミィがいよいよ直接対決することになりましたね。

 

【楓の木】vs【炎帝ノ国】……上がるわ。

 

サリーが自らの脚で作り上げたギルドマップで、今までの守りに徹していたメイプルがいよいよ自ら撃って出ることになったわけですが……その戦い方がとにかく酷い。

 

両脇にマイとユイを携えて、相手の攻撃をものともせず、力任せにねじ伏せる……サリーのスキルさながらのテクニカルな戦い方と違って、メイプルの戦闘はとにかく雑……そして酷い。

 

普通のギルドの連中では相手になるわけもなく……それどころか【炎帝ノ国】の幹部であるマルクス(CV:石田彰)やミザリー(CV:皆口裕子)ですら歯が立たない。

 

マルクスが仕込んだ罠の数々も、メイプル、マイ、ユイの3人がとても雑な対応ですべて無効化。

 

一方で攻撃に転じたメイプルもヒドラで相手を猛毒まみれにしたりして、とてもじゃないけど人間の所業じゃないと思った……さすがラスボス。

 

そしてマルクスとミザリーが諦めかけたところで、炎帝のミィちゃん登場。

 

第4回イベントの中でも屈指の好カードが実現することに。

 

メイプルがメチャクチャやらかすんやろうなぁ……これは絶対に見逃せない。

 

 

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まとめ

 

アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第10話「防御特化と出撃。」を視聴した感想について書きました。

 

今回はメイプルがいよいよ撃って出ていましたね。

 

サリーが世界各地を駆けずり回って作り上げたギルドマップは、ラスボス・メイプルの侵略マップとも言える代物……いよいよ魔王の世界征服が始まったかのような演出に思わずゾクゾクしてしまいました。

 

中でも、炎帝との直接対決は今までの中でも一番の好カード……ミィちゃんを泣かせるメイプルの姿がありありと目に浮かぶようです…。

 

次回がとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第10話の感想でした!

 

アニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』感想一覧 2020年1月~
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