「空挺ドラゴンズ」4話感想!ヴァナベルをオエカキガガガ!

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アニメ「空挺ドラゴンズ」観てますか?

 

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

今回はクィン・ザザ号きっての美女・ヴァナベルがメインのお話。

 

ミステリアスなところが多いヴァナベルの知られざる一面に注目です。

 

 

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オエカキガガガ!

 

 

ガガ(CV:熊谷健太郎)が描いたヴァナベルのスケッチを巡って随分と揉めていましたね。

 

というのも、そのスケッチがかなり際どい内容だったからなんですが…。

 

誰がこの絵を描いたのか? ということで犯人探しをするんですけど……容疑者として挙げられたジロー(CV:斉藤壮馬)はムッツリ、ヒーロ(CV:榎木淳弥)はネクラのレッテルを貼られるなど、本人不在とはいえひどい言われようでしたね。

 

実際に二人に絵を描かせてみたところ、壊滅的な絵心のおかげで晴れて身の潔白が証明されていた……いったい二人の目にはどんな世界が広がってるんだろう?

 

そして犯人(?)はガガ一人へと絞り込まれるわけですが……数人がかりで取り押さえにかかるも、その巨体のパワーは凄まじく、見事に全員吹き飛ばしてた……すげえ。

 

でもガガの性格はいたって温厚そのもので、そのパワフルな外見からは想像もつかないような繊細な絵を日頃からずっと書き溜めていたんですね。

 

絵が上手なことについては何ら恥じることなんてないはずなんだけど……この船の男どもがリクエストする絵は18歳以上推奨で占められる可能性がとても高い…。

 

だから、ガガは絵を描くことを秘密にしていたんですね…結局バレちゃったけど。

 

みんなして夜中に騒ぐもんだから、最終的にはみんなで甲板掃除させられてましたね。

 

ガガにはちょっと可哀想だったかもしれない。

 

 

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ミステリアス・ヴァナベル

 

 

今回はヴァナベルが船に乗った理由についてほんの少しだけ触れられていましたね……本当にちょっとだけでしたが。

 

本人が言うには地上に居場所がなかったから空に来たとのこと……ひょっとして脛に傷持つ犯罪者なのかな?

 

龍捕りの際には、ミカに劣らぬ戦闘能力を持っている一方で、男達に負けないくらい酒が強い。

 

そして今回はいつも以上にアンニュイな雰囲気が漂っていたわけですが……どうやらヴァナベルは龍捕りに関しては否定的な考えを持っている模様。

 

その割には嬉々として龍捕りに励むミカとは特に仲が悪いわけでもなく……むしろこれまでの龍捕りの際には息ピッタリなところも見せていましたしね。

 

また、タキタにとってのヴァナベルは、頼れるお姉さん的存在でもある。

 

さり気なく手助けしてくれたり、女性らしい気遣いをしてくれたり……特に龍涎香で髪を梳かすシーンなんかは、仲の良い姉妹のように見えなくもなかった。

 

そして、そんなヴァナベルだからこそ、今回の龍捕りは見ていて少し辛かった…。

 

見ていても、いつものような高揚感はなく、むしろ龍を狩ることに対する罪悪感を覚えてしまった……今回の龍はいつもより丸っこくてなんか可愛かったし。

 

けれどもミカが言うには龍は狩って、捌いて、食べるまでがワンセット……そこにはヴァナベルには思いも寄らないミカなりの矜持が確かにあった。

 

今回のヴァナベルが作った龍のテリーヌは、これまで見た作中の料理の中でも一番美味しそうに見えた。

 

ヴァナベルの過去についてはまだまだわからないことだらけだったけど…今回のエピソードはヴァナベルの人となりが滲み出ていたんじゃないでしょうか。

 

それでもなおミステリアスなところがなんともいいんですけどね。

 

 

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タキタは今日も元気です。

 

 

今回のタキタは雑用や勘違いに大忙しでしたね。

 

ガガのスケッチの勘違い&早とちりに始まり、洗濯や料理の配膳など、新米ながらも周りに遠慮することなく、とても活き活きと雑用をこなしていた。

 

特に栄養バランスを考えて、ミカにキャベツの酢漬けを強引に押し付ける姿は、ある意味ミカより強かった。

 

けれどもヴァナベルと一緒にいるときは、ちょっとした妹感がにじみ出て、年頃の女の子の印象が増すんですよね。

 

特にヴァナベルが施してくれた龍涎香にはしゃぐ姿はとても好ましく映った……残念ながらミカには嗅いでもらえなかったけど……がんばれ。

 

そして今回は残念ながら毎度おなじみのグルメ料理を食すことが叶わず……起こしてくれなかったことにキレてブーブー文句たれてましたね。

 

そういうお子様チックなところも、いかにもタキタらしい。

 

結論:タキタは今日も元気です。

 

 

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まとめ

 

アニメ「空挺ドラゴンズ」第4話「乗船理由と龍のテリーヌ」を視聴した感想について書きました。

 

今回はヴァナベルがメインのお話ということで、今までは明らかにされていなかったヴァナベルの乗船理由や、龍捕りへの否定的な気持ち、そして酒を飲むだけでなく、簡単な料理も作れるといった一面が描かれていましたね。

 

特に龍捕りの際に見せたヴァナベルの葛藤を知るためには、まだまだ過去について掘り下げる必要があるように思えました。

 

そんなヴァナベルをスケッチに描いたガガは、いったいどういった心境であのような構図に至ったんだろう……なにかヴァナベルに感じ入るところでもあったのかな?

 

最後にガガがみんなでワイワイする様子をスケッチに描いていたのがとても印象深かったです。

 

次回もとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「空挺ドラゴンズ」第4話の感想でした!

 

アニメ『空挺ドラゴンズ』感想一覧 2020年1月~3月

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