「防振り」9話感想!盗人猛々しいサリーと炎帝のミィちゃん

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アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」観てますか?

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

 

今回は、はやくも第四回イベントということで、ギルド【楓の木】の快進撃が止まらない。

 

メイプルが酷いのは毎度のことなんですけど……今回は全方位に喧嘩売る姿勢のサリーが飛び抜けて酷かった…いや、すごかった。

 

というわけで今回は、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第9話「防御特化と第四回イベント。」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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機械神は左手だけでも十分物騒

 

 

メイプルがギルドのみんなに【機械神】を披露してましたね……しかも左手だけ。

 

随分と器用なことができるんだな……とのんびり見てたら、その左手から過剰な威力のビームが放たれていた……メイプル、無邪気にそんなもんブッパしてんじゃねえ。

 

そしてその様子を見ていた楓のみなさんは……いつもどおりただただ呆れるばかりだった。

 

そのうちメイプルの謎スキルを見ても何も感じなくなる日が来るような気がする。

 

とりあえず、機械神はしばらく封印したほうがいいんじゃないかな……左手だけでも物騒すぎるわ。

 

盾職なんだから、もっと防御しようぜ、防御。

 

 

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サリーとフレデリカの情報戦争

 

 

サリーとフレデリカ……トッププレイヤー同士の決闘が見ものでしたね。

 

フレデリカは第4回イベントに備えてギルド「楓の木」を偵察に来たわけですが……メイプル達は絶賛水遊び中ということで……ユイとマイがSTRに物を言わせてものすごい大波を起こしてた。

 

ただ一人、フレデリカの存在に気付いていたサリー……当然ただで帰すはずもなく……【集う聖剣】か【炎帝ノ国】の情報を得るべく1対1での決闘を申し込むんですね。

 

回避特化のサリーと多重魔法のフレデリカの戦いは、お互いに責めきれずかなり拮抗……上級者同士の戦いということでボス戦とはひと味違ったテクニカルな攻防に終始していた。

 

若干ながらもサリーが押され気味に見えたけれど……実際には二人とも自分の手の内をさらさないようギリギリのところで駆け引きをしていたんですね。

 

結果、フレデリカは自ら敗北を認めると【炎帝ノ国】の情報をサリーに伝えるわけですが……彼女の本当の狙いは【楓の木】と【炎帝ノ国】の潰しあい。

 

またそれだけでなく自らの手の内をこれ以上さらすわけにはいかなかったのもある。

 

一方で、サリーはというと、戦闘時にあえて存在しない「偽スキル」を偽装することで、誤った情報を与えることに成功……二人の戦闘は物理面でも情報面でも非常に高度なものだった。

 

特に情報面での駆け引きはこの二人ならでは……今回の情報戦争は引き分け、といったところでしょうか。

 

 

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盗っ人猛々しいサリー

 

 

オーブ争奪の第四回イベント……サリーの盗人猛々しさが甚だしかったですね。

 

一番最初こそみんなと連携してオーブを奪いにいってたけれど……単独行動になってからの隠密作戦がもうとにかく酷かった。

 

第二回イベントのときも「青い彼女」がずいぶんと噂になっていたけれど……今回の悪行もまさにそれに匹敵するエゲツなさ。

 

並大抵のプレイヤーではまったく歯が立たないどころか、やられたことさえ気付かない……たとえ大人数であったとしてもそれは変わらず。

 

さらにはギルド同士での抗争に発展させるなど、とにかくサリーの暗躍っぷりがとんでもねぇ。

 

そんな中、【集う聖剣】の様子も描かれてるんですけど……彼らもやっぱりとんでもなかった。

 

オーブの守りにおいてはフレデリカとドラグの二人がまさしく一騎当千の実力を見せつけ……襲い来る敵たちを豪快に蹴散らした結果、当たり一面ただの荒野と化していた。

 

そんなとんでもないヤツラのナンバー2であるドレッドとサリーが対峙することになるのですが……。

 

サリーの【超加速】に対して、ドレッドは【神速】を使って速さで圧倒。

 

かろうじて攻撃を捌いてはいたものの、今回は挨拶のみということで、そのままドレッドは去ってしまった……上には上がいるもんですね。

 

でもサリーが盗っ人猛々しいことについては変わりない……本当に彼女が味方で良かったよ。

 

 

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炎帝のミィちゃん……

 

 

【炎帝ノ国】のギルドマスター・ミィ……ギャップ持ちのキャラだったんですね。

 

【炎帝】という異名を持つだけあって、彼女の炎魔法は規模も大きく威力も高い……つまり危険。

 

サリーはそんな危険物からもオーブを盗み出すわけですが……ミィの炎魔法の熟練度は相当に高く、炎のブーストでサリーのスピードに追いついてしまうんですね。

 

けれども、隠密スキルに関してはサリーのほうが一枚上手……結局ミィはサリーを取り逃すことになってしまうのですが……。

 

この時のミィは一人だけの状況ということもあり、毅然とした【炎帝】ではなく、弱気で泣き虫なただの【ミィちゃん】と化していた……これが彼女の素だったのか。

 

ふだんは一生懸命、虚勢を張っていたんだなぁ……なんだか一気に親しみが湧いてきてしまったよ。

 

 

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メイプル、守護いね

 

 

【楓の木】のオーブを狙って、大勢の敵が押し寄せてきたものの……守護天使なメイプルがめちゃくちゃな守護を発揮していましたね。

 

ギルドの仲間全員を完全防御してしまうメイプルの守護スキル……もう相手からしたらデタラメ以外の何者でもない……もちろん視聴者的にもデタラメなのですがっ。

 

防御もなにもしてない人間に、攻撃がまったく通じない……そんな悪夢を見せるメイプル、見た目は天使なんだけれども、その実、化物にも機械神にも変身できるラスボスなんですよね…。

 

そのうち一人で四天王とラスボスすべての役割を担えるんじゃないかな…?

 

守護いね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第9話「防御特化と第四回イベント。」を視聴した感想について書きました。

 

前回のタイトルが第三回だったのに対し、今回は第四回……ちょっと横着な感じはするけど、内容的には確かに第四回イベントだったので、タイトルに偽りなし。

 

メイプルはみんなに機械神の左手を披露し、サリーは単独で全方位に対して強奪を仕掛けるなど、今回もとにかくイケイケな展開で酷かった……【楓の木】って少人数ながらも存在がかなり特異点。

 

今回は【集う聖剣】との絡みも多めで、いよいよ【楓の木】もトップギルドが見えてきたように思います。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第9話の感想でした!

 

アニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』感想一覧 2020年1月~
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