「とある科学の超電磁砲T」14話感想!これがドラゴンストライクか!

漫画・アニメ・映画

アニメ「とある科学の超電磁砲T」観てますか?

 

とある科学の超電磁砲T

 

今回は暴走美琴の決着回。

 

上条当麻の恐るべき力に驚愕し、久しぶりの婚后さんに好感を持ち、フォークダンスでニマニマするお話です。

 

 

スポンサーリンク

削板軍覇のド根性ロード

 

 

削板軍覇の能力ってほんとよくわかりませんよね。

 

「すごいパンチ」「超すごいパンチ」と来て、今回は謎の巨大な光球……元気玉?

 

もはや何でもあり状態になってきた感はあるものの……削板の能力シーンの力の入れように関しては非常に根性入ってる……だからなのかな……削板軍覇が出てくると妙にテンション高くなるのは。

 

そんな削板が作り出したド根性ロード……実に見事でした。

 

 

スポンサーリンク

これがドラゴンストライクか!

 

 

上条当麻の竜王の顎(ドラゴンストライク)がとんでもなかったですね。

 

食蜂操祈がエクステリアを破壊したまでは良かったものの、美琴の暴走は止まるどころか……自爆を覚悟しなければならない事態になっていた。

 

この異次元から来た何かは学園都市に対する美琴の憎しみが呼び寄せてしまったもの。

 

御坂ネットワークやエクステリア、そして警策看取らの影響で増幅された部分もあるけれど……いかに美琴が学園都市の闇の部分を憎んでいるのかが、改めて浮き彫りになっていましたね。

 

そんな収集不能な事態でも、決してあきらめないのが上条当麻。

 

右手のイマジンブレイカーで異次元な美琴を元に戻そうと試みるも……なんと右腕がブチ切れてしまった。

 

けれども上条はそこからさらに根性を発揮した。

 

赤く充血した右目がいつも以上に緊迫感をもたらし、ちぎれたはずの右腕からはなにか黒いオーラがほとばしる……そして現れたのが色とりどりの竜、竜、竜。

 

右腕から現れた竜達は次から次へと異次元ボールに襲いかかり……容赦なく食い散らかしていく……なるほど、これが今回のタイトル「竜王の顎(ドラゴンストライク)」なのか。

 

鳥肌モノのとんでも展開。

 

そして異次元ボールを食い尽くした後、一気に空は晴れ渡り……美琴も元の次元へと戻ってきた……まさに圧巻のドラゴンストライク。

 

もう最高としかいいようがない。

 

 

スポンサーリンク

王子様の右腕は無事でした

 

 

上条当麻の右腕……無事でしたね。

 

上条が救出した美琴に優しく寄り添い、諭す一方で……とにかく心配で心配でたまらなかった上条の右腕でしたが……気がつくと普通についてるし普通に動く謎仕様。

 

ある意味、削板軍覇の謎能力以上に謎が深い……けれども無事で何よりだったと思う。

 

これでもし右腕がもとに戻っていなかったら……美琴は別の意味で壊れていたかも……そうならなくて本当に良かった。

 

美琴はこれまでにも数々の場面で上条に窮地を救ってもらってきたわけですが……今回のは今までの中でも突出して高難度だったんじゃないでしょうか。

 

心では「来ちゃダメ」といいつつも……真っ直ぐに自分のところに向かってくる上条の姿は絶対に美琴の心に響いてる。

 

上条当麻……今回の一件でさらに王子様化が進行したと思われる。

 

 

スポンサーリンク

婚后光子がやっぱり好きだ

 

 

婚后光子……久しぶりに登場した彼女はやっぱり最高でした。

 

御坂妹に打ち込まれたウイルスも送られてきたワクチンデータのおかげでなんとか解決……そして同じ病院に婚后も入院しているとのことで美琴がお見舞いにいくわけですが……。

 

顔のあちこちにガーゼを当てられた婚后の姿がなんとも痛ましくいじらしい。

 

また自分の怪我よりも御坂妹の無事を喜ぶ姿に好感度バク上がり。

 

そんな婚后に美琴も全力で謝罪をするも……婚后は今回自分が取った行動を一切後悔していないという。

 

出会った当初の婚后はそれこそ自尊心の塊のような子だったけど……今の婚后はそんな自分をしっかりと戒めるだけでなく、周りの人を大切に思える立派なお嬢様。

 

まだまだ未熟と謙遜し、研鑽するその姿勢とその言葉には、婚后の本来持っていたであろう真っ直ぐな心根がにじみ出ていたと思います。

 

また婚后が美琴を慕っているように、婚后もまたいろんな人から慕われている。

 

自分を助けたという湾内と泡浮の二人の行動を知った婚后……申し訳無さよりも嬉しさが止められず赤面する姿がもうどうしようもなく尊かった。

 

ああ、この様子をぜひとも湾内と泡浮の二人にも見せてあげたい!

 

婚后光子……やっぱり好きだわ。

 

そんな彼女に常盤台の一員で良かった、なんて言われた日には……美琴も嬉しくて誇らしくてたまらんでしょうね。

 

婚后光子……やっぱり好きだわ(2回目)

 

 

スポンサーリンク

食蜂みーちゃんと警策みーちゃん

 

 

 

食蜂操祈と警策看取……二人のみーちゃんがついに接触していましたね。

 

黒子に敗れ手錠をかけられ放置された警策看取……鼻血まみれの状態で目覚めた姿がなんとも痛々しかったですね。

 

彼女のリキッドシャドウにかかれば手錠なんてすぐに解除できるものの……学園都市消滅に失敗した今の彼女には……もう生きる理由がない。

 

そんな彼女の元に訪れたのが食蜂操祈……木原幻生をメンタルアウトしたときに警策の存在を知ったのでしょうね。

 

警策を見下ろす食蜂の表情からは、何を考えているのかは伺えなかったものの……もしも「みーちゃん」であることを知ってるのならば、決して悪いようにはしないはず。

 

今回は残念ながら二人の間には会話はなし……次回以降の二人のみーちゃんに期待ですね。

 

 

スポンサーリンク

ヤバイ。食蜂操祈が殺される…美琴に。

 

 

木原幻生が起こした今回の一連の騒動……食蜂操祈のメンタルアウトにより、テロ事件へと差し替えられたわけですが……。

 

その間、行方不明だった美琴に関する部分が、とても容認し難いものだったという。

 

出店の食べ物でお腹を壊し、一日中トイレに籠城……迎えに来た食蜂派閥を威嚇する……。

 

そして今やその話は「真実」として校内中の噂になってる。

 

一時は食蜂の正義を認め、お互いに歩み寄る未来を想像していたというのに……。

 

『よし殺そう、食蜂操祈』(美琴)

 

穏やかな声音の裏に隠されたその殺意……ヤバイ、食蜂操祈が殺されちゃう。

 

 

スポンサーリンク

これが本来の楽しい楽しい大覇星祭

 

 

 

一連の騒動後の大覇星祭……とても楽しそうでしたね。

 

バットでぐるぐる回る佐天さん。

 

騎馬戦でこっそりと重力操作してドヤ顔する泡浮さんとちょっと赤面する湾内さん。

 

そして風神雷神コンビの復活に悔し涙を流す黒子。

 

…などなど、本来あるべき大覇星祭の姿が短いながらもダイジェストで描かれていて、短いながらも楽しい様子がひしひしと伝わってきましたね。

 

個人的にはこれらのシーンをもっと深堀りしたものをスピンオフとして制作して欲しいくらい(希望)

 

 

スポンサーリンク

佐天・初春のフォークダンス大作戦

 

 

佐天さんが美琴のためにヘッタクソな棒演技してましたね。

 

上条に対する美琴のワタワタした様子にピキーンと察した佐天と初春……ニュータイプか。

 

佐天はお守りのお礼としてフォークダンスの相手を所望……上条が立ち去るやいなや突如倒れ込み足を押さえて転げ回る……何この棒演技。

 

一方、そんな佐天の三文芝居に黒子は状況を察するも……背後から初春に羽交い締めされ介入を阻止されてしまう……初春、いい仕事するなぁ。

 

あれよあれよと外堀を埋められた美琴はもじもじしながら言い訳をするのですが……最終的には佐天の圧に屈してた……「Don’t you?」「Yes I do」と。

 

佐天と初春……二人のフォークダンス大作戦、見事な連携だったと思います。

 

 

スポンサーリンク

フォークダンスで茹でダコになる美琴さん

 

 

佐天と初春のフォークダンス大作戦にまんまとはめられた美琴さん……上条とのフォークダンスで茹でダコのように顔真っ赤になってましたね。

 

緊張のあまりカッチコチの美琴に対し、上条はいたっていつもどおりの平常運転。

 

不器用ながらも二人でフォークダンスを踊りつつ……美琴は今回の一連の騒動での心境の変化を語るのですが……上条に「俺との出会いは宝もの」といじられてしまい、みるみる内に顔を真っ赤に茹で上がらせる。

 

今回、赤面率高いな。

 

もちろん、上条も本気で口にしたわけじゃなく……ボケたつもりだったのでしょうが……代わりに黒子のテレポートキックで見事なツッコミが入っていたので、これはこれでキレイなボケツッコミだったように思います。

 

個人的にはもっともっと赤く茹で上がる美琴を見たい気もしたけれど……もうコレ以上は黒子には我慢の限界か。

 

なんにせよ、キレイにオチがついたことだけは間違いない…。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話「竜王の顎(ドラゴンストライク)」を視聴した感想について書きました。

 

タイトルにあるドラゴンストライク……てっきり削板軍覇の新技か何かだと思っていたのですが……まさか上条当麻のほうだったとは。

 

あまりにも想像からかけ離れた展開に圧倒されると同時に、いつも以上にシリアスな表情を見せる上条の姿に、いつも以上にテンションが上がるのを感じました。

 

その後の美琴と上条の甘々な展開も良かった。

 

個人的には久しぶりに登場した婚后さんにもテンション上がりましたね……婚后光子、やっぱり好きだわ(3回目)

 

次回もとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話の感想でした!

 

アニメ『とある科学の超電磁砲T』感想一覧 2020年1月~

コメント