「ぼくたちは勉強ができない(2期)」2話感想!ポンコツ桐須の女子力ゼロ理論

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アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」観てますか?

 

ぼくたちは勉強ができない!

 

今回は家事代行と寝不足のお話です。

 

ポンコツが止まらない桐須先生に注目です。

 

 

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ぼくたちは家事代行ができない

 

 

お金もらって家事代行しにいってるハズなのに家事代行させてもらえない、という変なエピソードでしたね。

 

しかも依頼人がみんな知り合いばかりという…ぼくたちは勉強だけでなく家事代行もできないのか?

 

 

女子力ゼロ教師の威厳とは

 

 

桐須先生…相変わらずの低女子力でしたね。

 

それでも教師の威厳だけは保ちたい…なんというアンバランスさ…そこが桐須先生の魅力でもあるんですけどね。

 

そんな桐須先生の真実が扉一枚隔てた先にある…そう例の汚部屋に。

 

いまのところその真実を知っているのは成幸ただ一人…もしも他の人に見られてしまったら…桐須先生の教師としての尊厳は破壊され、恥ずか死ぬかもしれない。

 

ということで、結局成幸だけを汚部屋に引きずり込み、30分間過労死寸前までこき使うことで、かろうじて教師の威厳は死守された。

 

厳しい小美浪チェックもクリア……成幸がね。

 

桐須先生の女子力は「低い」というよりも「ゼロ」と言いかえたほうがいいかもしれない…桐須先生、お前はもう死んでいる。

 

でも、そこがいいんだ。

 

 

うるかの女子力大爆発

 

 

桐須先生とは対照的だったのが、二人目の依頼者・うるか。

 

風邪を引いた母親が急遽家事代行サービスを依頼したものの、結果的にはうるかがすべての家事をこなしてしまうという…ご飯まで出しちゃった。

 

キャラ的に炊事洗濯といった家事は苦手そうに見えるんですけど、うるかって女子力メチャクチャ高いですよね…女子力大爆発。

 

どこぞの教師に爪の垢を煎じて飲ませたいくらい…桐須、飲め。

 

 

古橋…お前もか

 

 

古橋にはどうやら料理づくりで災害を起こす才能があるようです。

 

どこかの教師とかぶって見える…気の所為でしょうか?

 

空腹に耐えかねて家事代行を頼んだのはいいものの、まさか成幸と小美浪先輩が来るとは思いもよらなかったようで…帰ってもらうために1万円払って土下座してました。

 

桐須先生とまったく同じパターンかよ…この二人遠縁の親戚か何かなの?

 

お腹減ってない…「グー」というテンプレも披露し、最終的には緒方うどんに出前を取るという、なんとも情けない展開になってましたね。

 

とはいえ、あのパンデミックな台所を見せるわけにも行きませんからね…下手すりゃ死人がでる可能性もあるかも。

 

古橋的には「女子力高い」と思われてる、という節があるけど…その自信はどこから来るんだろう?

 

一度じっくりと説明をして欲しいものです。

 

 

嫁に来ないか?

 

 

家事代行サービスを3件回った結果、小美浪先輩が仕事した回数はゼロ回だった…ちなみに成幸は1回(桐須先生)。

 

仕事のストレスは仕事で晴らす…ということで、なぜか唯我家が家事代行のターゲットにされていましたね。

 

小美浪先輩は社畜の素養があるんだろうか…それともこれがメイド道なのか?

 

妹、弟達からはカモン嫁のお言葉も頂戴し、最終的にはオプション耳かきで成幸ともども撃沈するという…もうこのまま嫁入りすればいいのにと思った。

 

 

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寝不足でさらにポンコツになる桐須先生

 

 

桐須先生…寝不足でさらにポンコツ化してましたね。

 

眠り姫・古橋を叱っておきながら、自分がまったく同じ状況に陥ってしまうという見事なブーメランを投げていました。

 

というか、桐須先生って女子力低いだけでなく、普段から結構やらかしてるんですね。

 

おそらく一つのことに夢中になりすぎると、周りが見えなくなるタイプなのでしょう。

 

用心深い一面もあるようですが、それが裏目に出るタイプでもある…要するに何をしてもやらかす体質なのか。

 

ある意味、おせっかい気質の成幸とは最も噛み合う人なのかもしれない。

 

個人的には家の鍵を探すときの情けない姿が、なんとなくほっとけ無い雰囲気が出ていてよかったですね。

 

そして汚いのは部屋の中だけでなく、カバンの中も同様という…温泉卵ムキ機なんか絶対に使わんやろ。

 

自慢のUSBメモリーケースもこうなっては全く意味がない…灯台下暗しにも程がある。

 

生徒の前でこんなオチとは…もう恥ずか死ぬしかない。

 

玄関で寝落ちしてからのお姫様抱っこについても、真実をしったらきっと恥ずか死ぬに違いない。

 

というか成幸も桐須先生を甘やかしすぎだと思う。

 

桐須先生のあの寝起きからの激しい勘違い(というか自信?)は、なかなか太いと思った。

 

このままだともっとポンコツになるような気がする。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第2話「先人の誇りは時に[X]どもの事情と背反す」を視聴した感想について書きました。

 

今回はヒロイン達がまんべんなく登場していたものの、中でもずば抜けたポンコツっぷりを発揮していた桐須先生が全部持っていった感がありました。

 

最年長なのに最ポンコツって…これは一体どういうことなんだろう?

 

これはいわゆる「反面教師」ってヤツなのか?

 

だとしたらこんなにわかりやすい事例はなかなかないと思う。

 

これからもどんどん頑張って欲しいです…成幸が過労死しない程度に(笑)

 

次週のポンコツも楽しみです。

 

以上、アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第2話の感想でした!

 

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