「ぼくたちは勉強ができない」13話(最終回)感想!成幸の夏祭り無双

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アニメ「ぼくたちは勉強ができない」観てますか?

 

アニメ「ぼく勉」の第1期も今回の第13話で最終回。

 

ヒロイン全員が登場する夏祭りエピソードを堪能しましょう。

 

 

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関城紗和子の「成幸体験ツアー」in理珠りんち

 

 

今回の最初のお話は、ドキッ!?女だらけのパジャマで勉強会in理珠りんち。

 

いっしゃん
いっしゃん

めずらしく関城紗和子メインのお話ですね

 

とつぜん緒方に自宅へ来ませんか? と誘われて動揺のあまり語彙が消失したり、浮かれまくったり、落ち込んだりする関城がなかなかいい。

 

特に古橋に「いつも図書室でりっちゃんのことを見ている」ことを指摘され、それを全力で否定する必死な姿が特に面白かった。

 

また、パジャマ勉強会を否定すると見せかけつつも、結局「最高じゃないのよー!」と全肯定してしまう迂闊さがほっこりする。

 

ところが、いざ勉強を始めてみると、関城に待っていたのは緒方、古橋、うるかの三人からの質問ジェットストリームアタック。

 

次から次へと畳み掛ける質問の波状攻撃に、げっそりと疲れ果てた関城さん。

 

布団の中でヒキガエルのようにダウンしてる姿が、妙に成幸とかぶるものがあったな…。

 

これでも成幸に比べると質問量控えめというのですから、成幸の教育係としての負担は想像を絶するものがある。

 

結局、関城にとっては、パジャマ勉強会という名の成幸体験ツアーなだけだったのかも。

 

反面、いつも成幸の教育を受けている緒方、古橋、うるかの三人にとっては、あらためて成幸という教育係がいる幸せを改めて実感するいい機会になったことでしょう。

 

だけど成幸の苦労人体質については誰も否定できないままだった…。

 

いっしゃん
いっしゃん

成幸の彼女になる人は

苦労を覚悟する必要あり

 

 

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ヒロイン総なめ!成幸の夏祭り無双

 

 

今回のメインのお話は夏祭り。

 

最初は母親と弟、妹たちと一緒に勉強の気分転換に来ただけのつもりが、結果的には、

  • 緒方理珠
  • 古橋文乃
  • 武本うるか
  • 小美浪あすみ
  • 桐須真冬

の5人のヒロイン達を総なめ無双してしまうんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

しかも最後は朝チュンまでしてしまうという

 

第1期のラストがこれでいいのか? と思わなくもないけれど、面白ければそれが正義だ。

 

 

うるかは乙女オーラをダダ漏らし、古橋は被弾

 

 

成幸と最初に遭遇したのは、古橋とうるかの二人。

 

気を利かせた古橋はうるかの浴衣姿を成幸にプッシュプッシュ。

 

『よく似合ってる』というお褒めの言葉を頂戴し、うるかは乙女オーラをダダ漏らす。

 

一方、古橋はというと『やまとなでしこ』や『板についてる』といったお言葉をちょうだいするも、成幸の弟と妹たちは浴衣の似合う体型について言及され被弾。

 

弟妹たちのセンシティブなコメントを黒いオーラで被害を最小限に食い止めようとする必死な古橋が少し泣けた。

 

 

ポニーテールうるかのピンク舌

 

 

たこ焼きを買いに行くといって古橋が離脱後、成幸とうるかは二人で夏祭りの夜店をめぐる。

 

ポニーテール姿のうるかを意識しすぎる成幸に、かき氷のシロップでピンク色に染まった舌を見せるうるかの破壊力がやばい。

 

いっしゃん
いっしゃん

意識を刈り取られるぞ

 

 

小動物・緒方を餌付けしよう

 

 

大盛況の緒方うどんを急遽手伝うことになった成幸とうるか。

 

うるかは意外な包丁捌きを見せ、成幸は緒方と一緒に出前に出ることに。

 

出前先でもらったりんご飴を物欲しそうに見つめる緒方さん、成幸に「あ~ん」とりんご飴をせがんで食べさせてもらう姿が、もはや餌付けされた小動物でしかなかった。

 

 

桐須先生は、覆面スナイパー 兼 ドジっ娘 兼 教師

 

 

緒方を別れた後、次に成幸が目撃したのは覆面スナイパー・桐須だった。

 

射的で次々と景品を撃ち落とす姿に、まわりの子どもたちのテンションも異常に高い。

 

そんな教師にあるまじき姿を成幸に見つかり、桐須先生は逃走をはかるも階段で豪快にこけて勝手にKO。

 

いっしゃん
いっしゃん

このドジっ娘め

 

一般人に扮して生徒達を見回るはずが、ミイラ取りがミイラになり、生徒におんぶされるという屈辱…。

 

いっしゃん
いっしゃん

桐須の教師の威信は地に落ちた

 

救護スペースでは小美浪にぞんざいな扱いを受け、成幸に消毒されてあえぐ姿は、他の教師たちには絶対に見せられないと思った。

 

ひとつ言えるのは成幸は間違いなく役得だったということ。

 

 

成幸と小美浪先輩の彼氏彼女の事情

 

 

成幸は桐須先生を治療後も、そのまま救護スペースに居残り手伝いを続けた。

 

いっしゃん
いっしゃん

結局、終電間際まで手伝ってるし

 

ねぎらいの言葉をかける小美浪父の前では、成幸は小美浪先輩の彼氏ということになっているのが少しややこしい。

 

その設定を逆手に取って、成幸に思わせぶりな言葉をかける小美浪先輩の複雑な乙女心が少しこそばゆい。

 

成幸と小美浪先輩の彼氏彼女の事情はまだまだ終わらない?

 

 

成幸・古橋の朝チュンコース

 

 

古橋は、たこ焼きを買いに行くと言って別れたあと、終電間際までぼ~っと星空を眺め続けていた。

 

そんな星見る少女・古橋さんも、悲しいことに成幸に負けないくらいの巻き込まれ体質の持ち主。

 

古橋と成幸は帰り道にそれぞれ双子の姉と妹に遭遇し、お母さんの元へ送り届けた結果、終電を逃してしまうことに。

 

駅で鉢合わせした二人は、タクシーを捕まえることもできず、旅館の相部屋で一晩過ごすことに。

 

  • 姉:唯我文乃
  • 弟:唯我成幸

 

いっしゃん
いっしゃん

即席姉弟、誕生

 

一緒の布団に入るまでの二人のプロセスも去ることながら、布団に入ってからの二人の緊張具合がとにかく絶妙。

 

一方で眠れない二人が一緒に星空を見上げるシーンや、母親との思い出の夢を見る古橋が成幸の手を握るシーンは、思いがけず感動的しました。

 

一晩明け、帰りの電車の中で朝チュンに動揺しまくってから、落ち着きを取り戻した古橋が最後に「またね」という時の表情がとてもキレイだったなぁ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ぼくたちは勉強ができない」第13話(最終回)「天才の目に天の光はすべて[X]である」を視聴した感想について書きました。

 

アニメ「ぼく勉」の1クール目は今回の第13話で終了しますが、早くも2クール目が2019年10月から放送されることが予告されていたので、正直なところあまり終わった感はありませんでしたね。

 

アニメ「ぼく勉」第1期を見て感じたのは、古橋の存在感の大きさでしょうか。

 

原作ではどちらかというとメインヒロインからは少し外れている印象を受けていたんですけど、アニメ版では原作以上にインパクトが強くて、より魅力的に感じられます。

 

今回の最終話も古橋メインの話を持ってくるなど、アニメスタッフは実は古橋推しなのかな? と考えたりもするんですけど、どうなんでしょうね?

 

2019年10月からの第2期を見て判断してみたいところです。

 

いっしゃん
いっしゃん

というか、第2期たのしみ

 

以上、アニメ「ぼくたちは勉強ができない」第13話(最終回)の感想でした!

 

アニメ『ぼくたちは勉強ができない(第1期)』感想一覧 2019年4月~6月
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