「ドロヘドロ」11話感想!勃発!?カイマン vs ニカイドウ!

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今回は煙の知られざる過去や、レストラン丹波の出店コンペ、そして新妻パイマンの愉快な様子に注目です。

 

 

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煙の映画がショッキング

 

 

煙の生い立ちを描いた自作映画がなかなかショッキングでしたね……能井いわく脚色されてるそうですが。

 

新たに煙のパートナーとなったニカイドウに、煙のことを勉強させようと鳥太が無理やり煙の映画を見せることになったわけですが……鳥太のニカイドウいびりが殺人未遂レベルの非道さだった。

 

扉には黒板消しの代わりにボーリングの玉を仕掛け……命中……ニカイドウの頭は血まみれになっていた。

 

そして淹れた紅茶には……なんと毒が……ニカイドウ、芸人のごとく盛大に紅茶を噴いていた。

 

いつものニカイドウならこんな醜態さらすこともないだろうに……パートナーになってからは思考力がかなり鈍ってしまっているようでした。

 

そんなニカイドウに煙の映画を見せることになるわけですが……この映画、これが意外と面白い。

 

煙の誕生から順番に生い立ちが語られるんですけど、想像していた以上に過酷……特に廃工場は地獄のくだりには同情すべき部分が多々あった。

 

また、地獄から復活を遂げた煙が灰工場に逆襲し、組織を立ち上げるまでの流れはとても自然なものに感じられたし、デスタケ事件の真相についても描かれるなど、とても興味深かった。

 

そして劇中に登場した十字目の男……煙がニカイドウをパートナーにしたのは、この十字目の男の生死を確認するためだったんですね。

 

煙とニカイドウ、そしてカイマン……この3人はつくづく「十字目の男」と関係がある模様……ただし、今の時点では「十字目の男」の情報があまりにも少なすぎる。

 

とはいえ、個人的にはこのショッキングな自伝映画「THE BOSS」の完成に期待したいところです。

 

 

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さすがの心でも恩は仇で返さない

 

 

心に殺されそうになっていたカスカベ先生でしたが……すんでのところで気付いてもらえてしましたね。

 

心の態度の急変ぶりには、能井も驚きを禁じえない一方で、藤田はなかば諦めの様子を見せていた……人生、諦めが大切なのだ。

 

きのこにされてしまったバウクス先生やサーティーンも能井に治癒してもらえたことだし、とりあえずホール組が全員無事であることに一安心……また草野球ができるな。

 

一方で、カスカベ博士はニカイドウ救出をあきらめる様子を見せないものの……その点に関してだけは心から強く釘を刺されていた……今回だけは見逃す、と。

 

けれども、余計なことに首をつっこんだおかげで今の心とカスカベがある……このようなことを恩人にいわれるとさすがの心もちょっと弱いところはあるようで。

 

二人がどのような結論にたどりつくのかは今回の時点ではわからなかったけど……少なくともこれ以上対立する流れはないものと思われる……と思いたい。

 

 

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新妻パイマン

 

 

カイマンが丹波の新妻「パイマン」になっていましたね。

 

煙ファミリーのコンペに参加すべく、レストラン丹波総出で煙ファミリーの城内へと店を出すことになるのですが……顔バレしているカイマンは、3日前に丹波と入籍した体で新妻「パイマン」としてデビューしていた。

 

これで入場を許してしまう煙ファミリーのゆるさにも驚き。

 

しかも、かつて丹波のもので働いていたというアスカの出現により、思わぬ形で恋敵の様相を呈するなど、のりのりパイマンの悪ふざけが予想以上に楽しすぎた。

 

というか高木渉のおネエ言葉がうますぎる……パイマン、準レギュラー化しないかな(しない)

 

 

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丹波のパイはマジうまい

 

 

丹波とアスカのパイ対決……大きな不正はあったものの、最終的には丹波のパイが煙に認められていましたね。

 

アスカのパイはおぞましい魔法「エンジェル」によって生成された、いわば偽りのパイ……実際の味はたいしたことないにもかかわらず、男にだけ働く魔法の影響により客が殺到。

 

福山だけでなく、藤田や心そして煙までも虜にするという、なかなか強力なものだった。

 

一方、能井や恵比寿、ニカイドウといった女性陣にはアスカの魔法の効果は及ばず……この状況に能井と恵比寿はブチギレ気味。

 

公平な審査を、ということで能井と恵比寿は丹波のパイを食したところ……これが本当に美味しかったようで……能井はさらに10個追加でオーダーするなど、めちゃくちゃ気に入っている様子だった。

 

やがてアスカの魔力が尽き、男どもの魔法が切れると、客足は一気に霧散……さあこれから丹波の反撃だ、というところで煙がパイを注文するわけですが……丹波の特製きのこパイが功を奏し、一口食べただけで一発決着……なんじゃそら。

 

不正を働いたアスカは命惜しさに逃亡し……出店権はレストラン丹波が見事に勝ち取っていた。

 

煙ファミリーとカイマンはいろいろと因縁があるけれど、それは丹波社長には関係のないこと。

 

今回の丹波社長の勝利は単純に喜ばしい出来事だったと思います。

 

 

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勃発!? カイマン vs ニカイドウ!

 

 

カイマンとニカイドウの戦いが勃発しそうな感じでしたね。

 

カイマン(パイマン)は実はニカイドウが魔法使いであることにうすうす気付いていたものの……認めたくない気持ち半分、本人がその事実を隠しているということもあり、ずっと気付かないふりをしていたんですね。

 

ニカイドウの本来の居場所はホールではなく魔法の世界……そう考えたカイマンは半ば連れ戻すことを諦めかけていたわけですが……丹波社長の好意により、ニカイドウ一人のタイミングを狙って再会することに……丹波社長、ほんまええ人やで。

 

ただ、今のニカイドウは煙のパートナーとなっているわけで……パイマンをひと目でカイマンと見抜くあたりはさすがだったけれど、パートナー契約の強制力の影響か、ニカイドウは一緒に帰ることを拒否するんですね。

 

だったら力づくで……ということで二人の間には緊迫した空気が流れはじめる…。

 

二人の間に亀裂が入るのは望むところではないけれど……二人のどちらが強いのか? という点についてはとても興味深いものがある。

 

パイマン…じゃなくてカイマン vs ニカイドウ……二人の対決がとても楽しみです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ドロヘドロ」第11話「ザ・ボス/屋台で逢いましょう」を視聴した感想について書きました。

 

今回は煙の生い立ちが自伝映画(脚色あり)で描かれたり、心とカスカベが和解したり、レストラン丹波の出店コンペ対決、そしてカイマン(パイマン)とニカイドウの対決勃発(?)などなど、見どころがたくさんありましたね。

 

個人的にはパイマンの悪ふざけが妙にツボにはまり、高木渉のおネエ言葉に終始ゲラゲラ笑ってしまいました(ごめん)

 

一方で、気がかりなのがパートナー契約したニカイドウの状態ですよね……カイマンと一緒に帰ることを拒否するなど、見た目以上に心が束縛されているようでしたね。

 

カイマンは力づくでといってたものの……ニカイドウも相当強いからなぁ…。

 

次回がとても気になります。

 

以上、アニメ「ドロヘドロ」第11話の感想でした!

 

アニメ『ドロヘドロ』感想一覧 2020年1月~

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