「ドロヘドロ」4話感想!見た目は子供、頭脳は大人!カスカベ博士登場

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アニメ「ドロヘドロ」観てますか?

 

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今回はカイマンの中にいる「十字目の男」の謎に心達が迫ります。

 

謎多きカイマンの秘密の一端が何か分かるかも?

 

また、新たに登場する魔法使い研究の第一人者・カスカベ博士にも注目です。

 

というわけで、今回はアニメ「ドロヘドロ」第4話「鴨のロースト魔法使い添え/舞踏会へは正装でおこしくださいませ/ゆく年くる年in”ホール”」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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能井人形に赤面する心

 

 

心が全裸の能井人形にドギマギしていましたね。

 

名前の通り顔がターキーな魔法使い……まずはお試しということで心は能井の人形を作らせるんですけど…できたのはスッポンポンの能井人形。

 

まさか全裸の能井(人形)が目の前に現れるなんて思ってなかったもんだから、さすがの心もめっちゃ慌ててましたね。

 

しかもこのタイミングで能井本人が探しに来るという…慌てて人形を消したものの、心は顔を真っ赤にしてまともに能井の顔を見ることが出来ない…心、意外とウブなんですね。

 

人形を消す前の状態で鉢合わせたら、もっと面白いことになってたんだろうけど……またの機会に期待したいところですね。

 

 

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十字目の男を追え!(人形だけど)

 

 

心と能井たちが十字目の男を追跡していましたね……ターキーが作り出した人形なんですけどね。

 

ターキーが作り出した命ある人形は、本人の習性を真似るだけでなく、オリジナルの元へ行く習性があるという。

 

そのことを利用してカイマンの中にいる男…つまり「十字目の男」の正体を探ろうと追跡をするわけですが……この十字目の男、行動に一貫性が見られず、とにかく謎が多いんですよね。

 

安物の服を購入したあとは、会員制の高級レストランで食事をする…ただしレストランのベテランウェイターが言うには、十字目の男なんて今まで来たことがないという…会員登録されてるんだよね?

 

そしてあるアパートの一室に戻るものの、オリジナル本人は不在……大家によると1年くらい見ておらず、そもそも名前も顔もわからないとのこと。

 

ご近所付き合いが希薄なんですね。

 

この一連の習性だけでは、何の手がかりにもならない……十字目の男、いったい何者なんだろう?

 

 

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十字目の生首がっ!

 

 

追跡には恵比寿も同行していたんですけど、彼女がある箱を見つけたことにより事態は急変。

 

十字目の男が恵比寿に襲いかかるんですが、心がすかさず応戦。

 

十字目の男がナイフを取り出し本格的な戦闘に突入するも、心の一撃により十字目の男はあっさりと倒されてしまった……やっぱり心って強いですね。

 

男が反応した箱は金庫のような形状をしており、中から出てきたのは十字目の男の生首……これってかつてニカイドウが出くわしたときのカイマンの首なんじゃ…?

 

それとも前話に解剖しそこねたときの首? …でもあれはトカゲの頭してたしなぁ…。

 

とりあえず恵比寿のかばんに入れて持ち帰るとのこと…恵比寿は「ギャー」って叫んでた。

 

心たちは十字目の男はすでに死んでいる、と結論付けてはいたものの……持ち帰った生首からどこまで情報を引っ張れるかが気になるところです。

 

 

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死体愛好パーティー

 

 

煙と心達が死体愛好パーティーなるものに参加していましたね。

 

参加者が持ち寄った「魔法使いの死体」があちこちでぶら下げられ、鼻栓がなければ耐えられないような腐臭が漂う……こんなパーティー嫌だ。

 

けれども並んでいる料理はとても豪勢なものばかり……心と能井は鼻栓した状態でめちゃくちゃバクバク食ってましたね……息苦しくないのかな?

 

意外にも恵比寿は過去にも招待されたことがあるらしい……ただし今の恵比寿は正気を保てていないのでよく分かっていない模様…この子ほんとに大丈夫なのかな?

 

ホールも大概変わってるけど、魔法使いの世界ってもっともっと変わってる…。

 

 

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狙いは死体を生き返らせる女

 

 

煙達がこのパーティーに参加した目的は、死体を生き返らせる女をパートナーにすること。

 

本当は時を操る魔法使いをパートナーにしたかったそうですけど…あいにくと消息がつかめない模様…つまり今回のパートナーは消去法で残ったほうなんですね。

 

それにしても、魔法使いの死体を生き返るプロセスが本当に独特で…。

 

頭の中にある悪魔の形をした腫瘍を取り出し、生き返らせた後、再び頭に戻すという……いったいこの世界の魔法使いはどうなっているんだ。

 

そして心と能井をここに連れてきたのは、現パートナーの男をぶっ○すため…つまり略奪婚が狙いなのか。

 

男はかなりの実力を持った魔法使いのようだったけど、心と能井のコンビネーションの前には歯が立たなかった。

 

だって心の腕がやられたところで、能井の修復魔法ですぐさま再生するだもん……ほんとこのコンビ、チートだわ。

 

 

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パートナーは犬だった

 

 

死体を生き返らせる女……実は犬だったんですね。

 

○された男や死体を生き返らせる女は魔力を増幅させる「黒い粉」を服用していたわけですが……煙曰く「使ったものは魔法使いの恥晒し」とのこと。

 

パートナーにと狙っていた女も黒い粉を服用していたものの、実は死体を生き返らせていたのは其の女の中にいた「犬」だったんですね。

 

魔法使いの正体が「犬」……もうこの世界、なんでもありなんですね。

 

でもさすがの煙も「犬」をパートナーにするわけにもいかなかったようで。

 

とりあえずマスクかぶせて赤ちゃん言葉で接してましたね…なんか楽しそう。

 

そうなってくると煙は別のパートナーを探さなければならないのですが……やっぱり探すのかな…時を操る魔法使いを。

 

ちなみに犬の名前は「キクラゲ」に決定……恵比寿が差し出した全部悪霊の名前リストは却下されていました。

 

やっぱりきのこの名前じゃないとダメなんですかね?

 

 

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見た目は子供、頭脳は大人! カスカベ博士登場

 

 

見た目は子供、頭脳は大人、魔法使い研究の第一人者・カスカベ博士が登場していましたね。

 

カイマンとニカイドウが研究用の魔法使いの死体をお届けに上がったところ、あいにくと博士は見当たらず。

 

屋敷の中をうろうろと探しながら、二人は他愛もない会話をするんですけど、どうやらカイマンは魔法使いの世界へ行きたい模様。

 

ニカイドウは「本当に怖い」と口にするも、カイマンは「俺が守ってやる」となんとも心強い。

 

研究室は血塗られたマッドドクターにふさわしく、あちこちに魔法使いの標本が並べられていた……見てると食欲がなくなるヤツ。

 

『誰かそこにいるのかね?』…声はすれども姿は見えず…ほんまどこにおんねんカスカベ博士。

 

しかもこの屋敷、魔法で歪んでるんですよね…ニカイドウ曰く「魔法使いの死体の中に蓄えられていた煙が屋敷内に充満している」とのこと。

 

迷路のような屋敷の中で、腹をすかせたカイマンのため、ニカイドウはある料理を作るのですが…。

 

『あけましておめでとうございます』

 

ニカイドウが作ったのはなんとおせち料理……年末年始まで仕事してたのか…大変だなこの二人。

 

かずのこうめえ…とカイマンが舌鼓を打つ中、唐突にニカイドウにお礼を言う姿がなんだかとてもイイやつって感じだった。

 

ニカイドウも「何を今さら…」とまんざらでもない様子…と同時に後ろめたい気持ちもにじませる…けれども結局正体を打ち明けることはできなかった。

 

『この伊達巻、いただいてもいいかね?』(カスカベ博士)

 

もうちょっとタイミングなかったのかね…この博士。

 

カスカベは、魔法使いの練習で子供にされてしまったものの…実年齢は60歳くらいとのこと…でもなんか得しちゃったから本人は気にしてないみたい。

 

ちなみに年末だから大掃除してたみたいです(笑)

 

なんかもう…いろいろと「ええっ!?」てなる状況ですよね……。

 

 

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魔法使いの世界の扉

 

 

カスカベ博士…とんでもないもの開発してましたね。

 

ホールの世界と魔法使いの世界をつなぐ唯一のもの……魔法使いの骨と血肉で作られた扉……もう、めちゃくちゃグロテスクで「おえっ」てなるわ…。

 

でもこの扉…今のカイマンにとってはかなりクリティカルなタイミングでの登場なんじゃないでしょうか…?

 

いよいよ、こちらから魔法使いの世界へと打って出るのか?

 

話がだんだん大きくなって来ましたね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ドロヘドロ」第4話「鴨のロースト魔法使い添え/舞踏会へは正装でおこしくださいませ/ゆく年くる年in”ホール”」を視聴した感想について書きました。

 

カイマンの中にいる謎の「十字目の男」…その正体を追って心達が追跡する様子がとても興味深かったですね。

 

試しに作った能井の人形に赤面する心にも思わずニヤニヤしてしまいました。

 

死体愛好パーティーにはちょっとげんなりしたけれど……死体蘇生のプロセスは「ドロヘドロ」の世界にふさわしい混沌とした描写だったと思います。

 

また、カスカベ博士の屋敷でのおせちパーティーは、いかにもカイマンとニカイドウらしいノリでしたね……おせちにツラれてカスカベ博士も出てきてたし。

 

そしてカスカベ博士が開発した魔法使いの世界へ繋がる扉は、今のホールの状況を一変させる可能性を秘めているように思えました……特にカイマンにはかなり好都合な代物でしょうね。

 

次回がどうなるのか、とても気になります。

 

以上、アニメ「ドロヘドロ」第4話の感想でした!

 

アニメ『ドロヘドロ』感想一覧 2020年1月~

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