「ドロヘドロ」10話感想!パートナー契約されちゃった!

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今回はニカイドウがとても大変な目にあうお話です。

 

キノコ怪人と戦うニカイドウ、十字目の男の情報を求めるカイマン、そして数年ぶりの再会を果たすカスカベと心に注目です。

 

 

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マスクド・ニカイドウ

 

 

ニカイドウが本気出してましたね……アス特製の魔力増幅のマスクをかぶって。

 

魔法使いに戻ることをずっと忌避し続けていたものの、煙の魔法が作り出したキノコ怪人は非常に手強く……結果、ニカイドウは封印していた魔力増幅のマスクをかぶることに。

 

マスクド・ニカイドウ……いつもの優しげな容貌とはうってかわって、まるでカイマンや心を彷彿とさせるようなふてぶてしさが漂っていた。

 

魔力が増幅された影響か……マスクド・ニカイドウの動きはいつも以上にスピードがあり、攻撃の破壊力も格段にアップしていた。

 

マスクド・ニカイドウの渾身の蹴りは、キノコ怪人のボディを分断……これなら能井にも勝てるんじゃないか?

 

とか思っていたら、キノコ怪人の大量の血が魔法の世界の扉を開き、みんなまとめて煙の元へと転移させられてしまった……『ようこそニカイドウ』……やっぱり煙の強さは突出してるな…。

 

マスクド・ニカイドウでも煙相手には歯が立たず……しかも「時を操る魔法使い」と断定されてしまった……これは非常にまずい。

 

 

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ニカイドウ、パートナー契約されちゃった!

 

 

ニカイドウが煙にパートナー契約させられちゃいましたね……もちろん力づくで。

 

パートナー契約前に体を清める際には、能井相手にずいぶんと抵抗しているようでしたが……結局あらがいきること叶わず。

 

一方で能井のほうはというと、以前に戦った相手と同一人物とは認識していないようで……親切にもニカイドウの背中の傷を治してあげるなど、相変わらずのいい人っぷりを見せていた……能井が味方だったらなぁ…。

 

その横では恵比寿が例のミートパイを食べてお腹を壊しているようでしたね……めっちゃ食べてたもんなぁ……とりあえずトイレ行け。

 

そして清め終わったあとは、パートナー契約の儀式……文字通り胸の扉を開けて、むき出しの内臓の中から契約書を取り出す様子は、おぞましい中にもユーモアがあって、まさにドロヘドロな世界観を現していましたね。

 

ニカイドウは必死に抵抗していたものの、強引にパートナー契約を結ばされてしまっていた……ちなみに心と能井はとても和やかな雰囲気の中パートナー契約を更新していた。

 

なるほど、これがブルーナイトなんですね……怖っ。

 

 

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ニカイドウを助け出せ!

 

 

魔法使いの世界へと来たカイマン……記憶が戻らないのは相変わらずで、夜な夜な悪夢にうなされている。

 

断片的に過去の記憶が再現されるも、見覚えがあるというだけで詳細な記憶は蘇らない……いつになくシリアスな高木渉の演技のせいか、カイマンがいつもよりカッコよく見えて仕方なかった(失礼)

 

密かに思い悩むカイマンの様子に気付いていた丹波店長は、他の従業員たちに対するのと同様に、とても面倒見のいい一面を見せるなど、私の中での好感度をまた少し上昇させていた。

 

そしてレストラン丹波の常連だという死刑囚・清水の元へと案内されるわけなんですが……カイマンの知らないお口の中の世界では、栗鼠とは旧知の仲であることが判明した。

 

また、カイマン自身も「十字目」を持つことから、清水は「ボス」の事について言及するも……タイムアウト。

 

突然の死刑執行開始にカイマンはしつこく食い下がるも、アスの介入により、清水はそのまま地獄へ飲み込まれていった……それが、ドロヘドロ。

 

残念ながら十字目の手がかりを掴むことはできなかったものの……アスからもたらされたニカイドウのSOSを看過することはできない。

 

6年前に煙が起こしたという「デスタケ事件」……都市一つ分すべてキノコに変えてしまったという恐ろしい事件を聞かされるも……カイマンが怯むことはない。

 

「女」としてではなく「親友」として……戦闘モードに入ったカイマンはもう誰にも止められない……たとえレストラン丹波を首になってもかまわないのだ。

 

と思っていたら、丹波社長の狡猾かつ魅力的な提案にいとも簡単につられてしまうあたり、やっぱりカイマンはカイマンだなぁ……と改めて実感しました。

 

丹波社長……ほんまエエ人やで。

 

 

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思わぬ再会!? カスカベと心

 

 

思わぬ形でカスカベ博士と心が再会してましたね。

 

幽閉中のカスカベ博士は、ジョンソンの手下のゴキブリの脱出工作のおかげで、なんとか煙の屋敷から脱出するんですが……藤田と恵比寿相手に揉めているところを、心と能井に阻まれてしまう。

 

カスカベ博士は心がまだホールの住人だったころに、魔法を使えるように手術を施しているんですけど……どうやらお互いに気付いていないようでしたね。

 

今の心は心臓のマスクをかぶってるから誰だかわからないのも無理ないんですけど……カスカベ博士は当時から姿が全く変わっていないので、気付くのも時間の問題と思われる。

 

お互いの存在を思い出した時、どのような反応をするのか…?

 

能井に取り押さえられているジョンソンについては正直どうなっても構わないんだけど……カスカベと心の二人はなんとか敵対せずに済んで欲しいところです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ドロヘドロ」第10話「ロンリー・カイマン/ナイトメア・ビフォー/まんじゅうコワイ」を視聴した感想について書きました。

 

ニカイドウが煙とパートナー契約させられてしまうという、とてもショッキングな展開に驚かされつつも、半ばヤケクソ気味にすんなりと受け入れてしまう自分に少しショッキング。

 

一方で、思っていた以上にロンリーな悩みを抱えていたカイマンはというと……残念ながら十字目の男についての芳しい情報は依然として手に入らず……丹波社長イイ人ということだけはとても良く理解できた。

 

また、カスカベ博士と心の思わぬ再会がどのような影響をもたらすのかも気になるところ……次回がとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「ドロヘドロ」第10話の感想でした!

 

アニメ『ドロヘドロ』感想一覧 2020年1月~3月

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