アニメ「ドロヘドロ」6話感想!ハーフな心のハードな過去!

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今回は煙の屋敷でニカイドウが大暴れし、キレた煙がさらに暴走して大変なことになったりと、いつも以上に大変なことになってます。

 

また、少年時代の心の過去エピソードや、災難続きのニカイドウにも注目ですよ。

 

それにしてもあのキノコの量はないわ~…。

 

 

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煙の暴走がキノコすぎる

 

 

煙がとんでもない暴走してましたね……キノコがアキラみたくなってた。

 

悪魔の扉で煙の本拠地に乗り込んだニカイドウ……能井との再戦へと発展するのですが……真っ向からの肉弾戦となるとどうしてもニカイドウの分が悪い。

 

それに今回のニカイドウの目的は煙から栗鼠を奪うこと……だから別に能井に勝つ必要はまったくない。

 

戦法を切り替えたニカイドウは、能井の片目を傷つけた一瞬を隙きをついて逃走……そのまま窓から窓へのハイジャンプで栗鼠の元へと一気にたどり着いていた。

 

ジャストタイミングで居合わせた煙と栗鼠の奪い合いになるものの、ニカイドウの攻撃が煙の顔面にクリティカルヒットした結果……煙がめちゃくちゃキレちゃった。

 

理性を失い暴走した煙は、魔法の煙を大量に吐き出し、まるで映画のアキラを彷彿とさせるような規模のキノコを大量に生やしてた……もう人とか建物とか区別なしに。

 

ニカイドウは栗鼠を諦めて撤退……巻き込まれた心たちも体からキノコを生やされどうしようもない状況の中……駆けつけた能井が煙を蹴飛ばしてようやく正気に戻してた……身内、強いな。

 

それにしても煙の魔法は規模も効果も半端ねえ……あんなにキノコすぎるとは完全に予想外ですよ。

 

カイマンとニカイドウの二人だけでは到底太刀打ちできるような気がしない。

 

それ以前に、心と能井にすら歯が立たないこともあるし……何か策を立てる必要がありますね。

 

 

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ハーフな心のハードな過去

 

 

心って魔法使いと人間とのハーフだったんですね。

 

ハーフということで、表立って魔法使いの能力が発現していたわけではなかったものの……仕事中のちょっとした流血から魔法使いであることが発覚……職場の親方にチクられてしまった……ろくでもねえ親方ですよね。

 

当時のホールには魔法使いを狩る恐怖の町内会が幅を効かせており、すぐさま職場まで乗り込んできた……心はなんとか逃亡するも、父は死んだ妻が魔法使いだったことをうっかり喋ってしまったがために惨殺されてしまった。

 

その後、町内会の連中を殺害しながら逃亡し続け、行き着いたのがカスカベ博士の研究所だったんですね。

 

その時の心は両腕を粉々に切り刻んでいたわけですが……それは体内にあるという魔法の煙を吐き出す管を探すためというのがなんとも恐ろしい……心、おそろしい子。

 

でも「ドロヘドロ」の世界ではこんなの日常茶飯事なんですよね……なんかもう慣れてきた……それどころかツギハギだらけの腕の理由がわかって、少しスッキリしてしまった。

 

カスカベ博士の協力により、心は無事に魔法の管を発見……その後、魔法を使って町内会の連中をバラバラにしまくった結果、「魔法被害者病棟」が建てられることになったんですね……それが今のカイマンの職場だというのですから、なんとも皮肉な話ですよね。

 

途中、まだ子供だったころのニカイドウが心に万引被害に遭っているのがなぜか微笑ましかったです(なんかごめん)

 

 

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災難続きのニカイドウ

 

 

今回のニカイドウはいろいろと災難が続きますね。

 

煙の屋敷では、能井との戦闘でダメージを追い、煙のキノコ魔法暴走で背中にでっかいキノコを生やされ、結局ホールに戻ることになってしまった。

 

カスカベ先生の手術でキノコを除去できたはいいものの、カイマンのクッソまずい黒焦げ餃子を食わされたり、見知らぬ男にさらわれたりと、もう散々としか言いようがなかった(笑)

 

キノコ除去手術の一件でカスカベには魔法使いであることがばれてしまうし……カイマンは頑なに認めようとしてなかったけど……薄々感づいてるとは思うんですよね。

 

とはいえ、カイマンにとってのニカイドウは大切な友人であることだけは間違いない……誘拐の際にもまっさきに異変に気づき追跡するなど、爬虫類ならでは(?)の野生の勘の鋭さを見せていましたね。

 

さすがに巨大ゴキブリのジョンソンとの戦いは分が悪かったけれど、主犯の男にはきっちりと落とし前をつけていた……残念ながら裏目に出てしまったけれど。

 

この男はカイマンがトカゲになる前の顔について見たことがあるといい、しかもその時ニカイドウが一緒にいたと供述するなど、雑魚キャラの割には随分と重要な事実を知っているようでした。

 

ニカイドウを助け出したはいいものの、カイマンの心中はきっとドロドロと混沌していたことでしょうね……。

 

ニカイドウも今回は災難ばかり続いてしまって……ほんとお気の毒でしたね…特にカイマンの餃子が(笑)

 

 

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まとめ

 

アニメ「ドロヘドロ」第6話「キノコの山は食べ盛り/はじめてのケムリ/マンホール哀歌(エレジー)」を視聴した感想について書きました。

 

カイマンの頭の手がかりを追い求めて、魔法の国の煙の屋敷にまで乗り込んだまではよかったものの、残念ながら成果を得ることはできず、結局ホールへ戻ることになってましたね……。

 

個人的にはニカイドウと能井との戦闘がもう少し見たかったかな……ニカイドウがヤラレっぱなしの状況をなんとか打破して欲しかった。

 

今回は何かとニカイドウに災難が降りかかる展開が多く気の毒ではあったけれど……心の過去エピソードに登場したときのニカイドウには少し癒やされるものがありましたね。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ドロヘドロ」第6話の感想でした!

 

アニメ『ドロヘドロ』感想一覧 2020年1月~

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