ドラマ「下町ロケット」第2話の感想!熱すぎる佃の言葉に涙

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ドラマ「下町ロケット」観てますか?

 

2018年10月14日からとうとう放送が開始されたTBSドラマ「下町ロケット」ですが、今回の第2話は第1話に続き25分拡大放送。

 

第1話からまるで最終回のような盛り上がりを見せる今回の「下町ロケット」ですが、第1話の最後でまさかのギアゴーストへの訴訟が起こるというまさかの展開でしたね。

 

窮地に立たされたギアゴーストの行く末はどうなるのか?

 

というわけで、今回はTBSドラマ「下町ロケット」第2話を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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ヤタガラス7号機のバルブシステム

 

 

ドラマ出だしからまたしても原作にはないドラマオリジナル展開です。

 

財前の上司である水原からのまさかの新型エンジンに乗せるバルブシステムへの開発依頼。

 

秘密裏に帝国重工が自社で開発した新型エンジンに搭載するための新型バルブシステムでしたが、やはり佃製作所の高い技術力には及ばないことを改めて再確認した水原は、無理を承知で佃社長に新型バルブシステムの開発を依頼します。

 

今まで佃製作所からのエンジンバルブの部品供給を受けながらも、藤間社長の掲げていた「完全内製化」にこだわっていた水原は、佃製作所のことを軽んじいました。

 

しかし藤間社長や財前、そして佃製作所のロケット開発にかける熱意にほだされ、水原も一技術者としてその情熱に賭けてみたくなったのですね。

 

下町ロケットシリーズにおいて水原が見せる初めての本気の情熱かもしれません。

 

佃製作所にとっては、開発期間、コスト、人的資源などのあらゆる面で限りなく難易度の高いミッションですが、藤間社長が宇宙開発の将来を見据えた上での賭けであることを聞かされ佃社長はバルブシステムの開発を引き受けます。

 

原作にはないドラマならではの展開に、原作既読の私にとっては新たなドキドキが生まれました。

 

ドラマ版のこういう展開が本当に好きなんですよね~。

 

 

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ギアゴーストへの賠償請求額は15億!

 

 

大手トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」から特許侵害で損害賠償請求されることになったギアゴースト。

 

ケーマシナリーの担当弁護士は、かつて佃製作所に訴訟で逆転敗北したあの中川京一。

 

ギアゴーストと業務提携した途端にまさかの訴訟、中川との因縁は切っても切れないのでしょうか?

 

年商100億あるギアゴーストですが、パーツはすべて外部委託のため、実質的な売上総利益はおそらく10分の1程度と思われます。

 

つまりギアゴーストには15億もの賠償金を支払う能力はないということになります。

 

ヤマタニに採用されることが決定していたトランスミッションも取引中止となり、ギアゴーストの社長・伊丹は15億円の資金調達に奔走するも、資金調達の目処は全く立っていない状況。

 

佃製作所の軽部、立花、加納たちによって作り上げられた渾身のバルブシステムも行き場を失ってしまいます。

 

ギアゴーストへの特許訴訟は佃製作所にとっても受ける影響はとても大きなものなんですね。

 

 

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蛇(中川)には強敵マングース(神谷)!

 

 

ヤマタニからギアゴーストの状況を聞いた佃は、なんとかギアゴーストを手助けできないかと社員たちと相談、ギアゴーストに15億貸すことを提案する佃ですが、殿村を筆頭にもちろん反対されてしまいます。

 

あの帝国重工でさえ3年前の買収によって業績を悪化させ、スターダスト計画の存続を危うくしているということもあり、殿村は頑なに反対、佃もこれと言って言い返す言葉がありません。

 

それでも何か手はないかと考える佃に、山崎はナイスな提案をします。

 

蛇(中川)には強敵マングース(神谷)。

 

そう、かつて同じような窮地にさらされた佃製作所を救った、佃製作所の懐刀・神谷弁護士の存在ですね。

 

山崎も佃と同じ技術者という立場から、ギアゴーストを何とか助けたい、という思いがとても強いのでしょう。

 

だからこそ思い浮かんだ提案なんだと思います。

 

 

クロスライセンス契約を提案

 

 

早速、神谷弁護士に相談に訪れた佃は、神谷弁護士から、ケーマシナリーとギアゴーストとの間での「クロスレイセンス契約」を提案します。

 

ケーマシナリー側の製品にギアゴーストの技術の特許侵害があった場合、お互いの特許で相殺し合う「クロスライセンス契約」を結ぶことができる、ということです。

 

ただし、これはあくまでもケーマシナリー側に特許侵害が認められた場合に限ります。

 

そして神谷弁護士はもう一つ、佃に対して提案を出します。

 

それは「クロスライセンス契約」のことを内緒の上で、ギアゴーストへの買収を行う、ということです。

 

もしも「クロスライセンス契約」に成功すれば、佃製作所はただ同然の金額でギアゴーストを買収できることになります。

 

それにしても神谷弁護士、ビジネスに関してはなかなかドライな一面も持っているんですね。

 

だからこそ負け戦はしない、という明確なスタンスを持っているのかもしれません。

 

さすが佃製作所の懐刀。

 

一方、仁義を重んじる佃は、その場では即答せずに社内へと持ち帰ります。

 

 

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リバースエンジニアリング開始!

 

 

神谷弁護士の提案に山崎を除く社員達は全面的に賛成、佃もシブい表情をしながらも了承します。

 

そしてケーマシナリーが取り扱っているすべてのトランスミッションのリバースエンジニアリングを開始します。

 

ヤタガラスの新型バルブシステムを開発しながらの、リバースエンジニアリングということもあって、まさしく佃製作所の総力を結集した一大イベントともいえるでしょう。

 

それにしてもこのリバースエンジニアリング、考えるだけでも気が遠くなりそうな作業ですよね。

 

そしてこのリバースエンジニアリングの作業責任者には、トランスミッションに最も精通しているあの軽部が任命されます。

 

「は~」とやる気があるのかないのかわからない返事がなんとも不安ではあります。

 

しかし立花からの質問に的確なアドバイスを与えるなど、軽部の技術者としての実力や、前回のバルブシステム開発で気づかれた信頼関係が垣間見えます。

 

そんな軽部ですが、ギアゴーストの技術をただ同然で入手できる、ということに関しては気に食わないようでもあります。

 

技術者としての高いプライドからくる反発でしょうか。

 

それにしてもドラマ版の軽部は簡単には底を見せてくれませんね。

 

原作よりも深みのあるキャラクターになっているように感じられます。

 

 

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島津の夢

 

 

新型バルブシステムの開発、トランスミッションのリバースエンジニアリングなど、苦しい状況が続く中、佃は気分転換のためにボウリングでボールを投じますが、その結果は見事なガーター。

 

そんな佃の数レーン挟んだ先にはストライクでガッツポーズを取る島津の姿が。

 

ボウリングでは島津のほうに分があるようですね。

 

これは技術者としての実力の差を示唆しているのでしょうか?

 

雨に降られて島津の車で送ってもらうことになった佃。

 

ギアゴーストで取得している特許のほとんどが島津一人によるものだと知りとても感心しますが、リバースエンジニアリングのことについては秘密のため、佃の言葉は歯切れの悪さが残ります。

 

なんだか、様子がおかしくありませんか?

 

という島津の言葉に何か言いかけようとする佃ですが、

 

このエンジンの音

 

という島津の声に「エンジン?」と虚を突かれます。

 

立ち寄ったガソリンスタンドでエンジンの不調箇所を調べながら、島津は技術者になったキッカケや、佃製作所のエンジンバルブに感動したこと、そして自分自身とギアゴーストの夢について語ります。

 

島津が夢を語るその様子に佃社長は何か感じるところがあるように見えましたね。

 

佃はエンジン、島津はトランスミッションと、それぞれ専門分野は異なりますが、お互いに持つ夢には共通するところが、きっと多くあるのでしょう。

 

 

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佃の熱い言葉に涙

 

 

島津の夢の話を聞いた佃は、ギアゴーストに「クロスライセンス契約」のことを教えるべきだ、と社員たちに話します。

 

もちろん社員たちは反対。

 

しかし、佃は島津から聞かされた夢、ギアゴーストの高い技術力の中に詰まった思いを汲み取り、モノづくりというものへの熱い思いを力強く語ります。

 

どうしてもできないんだよ!

伊丹さんの、島津さんの、夢を奪うことはできない!

無理だ!

これは俺のわがままだ、すまん!

 

そういって佃社長は社員たちに対して土下座します。

 

しばらく無言の後立ち上がった殿村はこう言います。

 

それでいいと思います

 

佃社長の熱い想いが殿村を始めとする社員たちにも伝わった瞬間ですね。

 

ドラマ版で大幅に深みをまして表現されたこのシーン、まだ中盤だというのにクライマックスのような熱量に満ちています。

 

既にこの時点で「下町ロケット」最高!っていう思いでいっぱいになってしまいました。

 

 

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ぶつかり合う佃製作所とギアゴーストの技術者達

 

 

「クロスライセンス契約」をギアゴーストに伝えた後、佃製作所とギアゴーストは共同でリバースエンジニアリングに当たることになります。

 

しかし、思うように作業がはかどらないことや、お互いの流儀の違いから、徐々に溝を深めやがて対立するようになってしまいます。

 

とうとうお互いへの不満が限界へと達してしまい、佃製作所とギアゴーストの技術者達との間に致命的な亀裂が入ってしまいます。

 

その様子を一部始終見ていた伊丹社長はこれ以上迷惑はかけられないと、佃にリバースエンジニアリングの解消を提案します。

 

そんな会話の後、リバースエンジニアリングの作業部屋へ戻る二人を待っていたのはギアゴーストの島津。

 

島津が提案したのは、佃製作所とギアゴーストそれぞれの流儀のいいところをミックスした共同でのリバースエンジニアリング作業。

 

軽部が発案した投影機による検査を「佃製作所ならではの素晴らしい発想」と感銘を受けた島津は、検査するパーツに応じて作業を分類することを提案したのです。

 

そんな島津を見て驚きの表情を見せる軽部の様子は、逆に島津という技術者に対して深く感銘を受けているようにも見えました。

 

会社の立場や流儀を超えたところにある島津の姿勢に、軽部だけでなく立花や加納も深く感動する姿は、見ていて心が洗われるようです。

 

島津はまさに「本当のエンジニア」ですね。

 

 

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ヤタガラスの新型バルブシステムも耐久試験合格!

 

 

開発を急がれていたヤタガラスの新型バルブシステムですが、耐久試験では失敗を重ねるばかり。

 

構造は問題ないのだけれど、素材の新たな見直しを迫られることになってしまいますが、すでに国内外の主要な素材はすべて試し済み。

 

耐久試験に失敗し、苦悶する佃製作所の技術者達の様子を見ていた島津は、ある素材を開発しているという小さな会社を紹介します。

 

失敗を積み重ねていた山崎を始めとする新型バルブシステムの開発チームですが、試作品でとんでもない数値を叩き出します。

 

その試作品で耐久試験を行ったところ、試験クリアに必要となる5,000回を突破。

 

回数を重ねてもなお正常に動作し続けるバルブシステムに採用された素材は、もちろん島津が紹介してくれた会社によるもの。

 

素材コストも2割削減できるとのことで、彼らの努力が正しく報われた瞬間でもあります。

 

佃製作所のバルブシステム完成の知らせを受けた帝国重工の水原の喜ぶ姿がとても印象的でした。

 

今回の水原は今までとは一味違いますね。

 

とても親しみを感じます。

 

また一時はいがみ合っていたリバースエンジニアリングの佃とギアゴーストの技術者たちも共に手を取り合って喜ぶ様子は、胸が熱くなるものがありましたね。

 

 

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リバースエンジニアリングの結果は?

 

 

新型バルブシステムの耐久試験に成功し、残る課題はリバースエンジニアリングのみ。

 

回答期限の2週間まであとわずかとなる中、共同作業によって順調にリバースエンジニアリングは進むのですが、その成果はいまだゼロ。

 

何の成果も得られないまま、回答期限当日の朝を迎えてしまいます。

 

各チームが最後のパーツを解析を終えても成果が得られないまま、残すは立花が手にする最後のパーツのみとなってしまいます。

 

そんな中ふとしたキッカケから何かに気づいた立花は、あるパーツを探し出し二つの部品の照合を行います。

 

その結果、大きさは違うものの二つのパーツの形状が全く同じであることを突き止めます。

 

残るは素材チェック。

 

島津の手によって、決定的な証拠となる素材についての照合を行いますが、その結果は特許侵害には当たらず。

 

佃製作所とギアゴーストの総力を結集してのリバースエンジニアリングでしたが、残念ながら報われることはありませんでした。

 

共同作業を終え、佃製作所を後にするギアゴーストの人たちの姿がとても可哀想でなりません。

 

 

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それでも佃はあきらめない!

 

 

結局、他の出資者も見つからず、望みの「クロスライセンス契約」の実現も叶わなかったギアゴースト。

 

万策尽きた、とばかりにうなだれる佃製作所の社員達。

 

このまま本当に終わってしまうのか?

 

しかし佃社長はまだあきらめていませんでした。

 

その15億、ウチが払えねえかな?

俺はギアゴーストに出資したい

 

今度ばかりは社員一同、佃の意見に猛反対します。

 

今は経営状態が安定している佃製作所ですが、15億という金額は佃製作所の将来に備えて必要となるお金でもあります。

 

また、厳しい審査基準をもつヤマタニでさえ、ギアゴーストへの出資を行わなかったという事実から殿村を始めとする社員たちからは次々と反対の声が上がり続けます。

 

しかし、ギアゴーストと共同でリバースエンジニアリング作業を続けていく内に、ギアゴーストの技術、そして技術者たちに心底惚れ込んだ佃は、決して諦めることなく、その熱くたぎる思いを持って、社員達を説得します。

 

モノづくりの情熱とプライドを持つギアゴーストという会社を、同じ技術者として、あの技術と夢を絶対に見捨てちゃいけないんだ!とそれはもう熱く熱く語ります。

 

経営者としては無謀な判断と言えるかもしれませんが、きっと世の中を良い方向へと変えていくのは、佃社長のような熱い心を持った人なんでしょうね。

 

というか、是非そうであって欲しい。

 

 

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佃社長の熱い心は人を動かす

 

 

「ギアゴーストは、これで終わりだ」と伊丹があきらめの言葉を口にした時、佃社長がギアゴーストへと来社。

 

殿村と神谷弁護士を同行した佃は、伊丹に対してギアゴーストの買収を表明します。

 

殿村も「これは弊社の総意です」と口にします。

 

そう、佃社長の熱い言葉は社員達の心を動かすことに成功したのです。

 

そんな佃社長の言葉に伊丹は深く頭を下げ、島津は涙を流します。

 

佃製作所としても苦しい決断でしょうが、これでギアゴーストの夢と技術者を救えるのなら、きっといい未来が待っていることでしょう。

 

というか、そうあって欲しいです。

 

 

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中川に告げる伊丹

 

 

とうとう回答期限である日時になり、伊丹は中川に賠償請求の返事をすることになります。

 

中川に返答しようとする伊丹を遮り、顧問弁護士の末長は資金が調達できなかったためもう少し猶予をもらえないかと懇願しますがすげなく断られてしまいます。

 

断られてうろたえる末長弁護士をよそに、伊丹は15億円の支払いに応じる旨を中川へしっかりと伝えます。

 

ギアゴーストへの出資者が現れたことに驚く中川は、伊丹に出資者のことについて聞きますが、もちろんそんなことを話す伊丹ではありません。

 

その夜、話を聞いて怒りを顕にするケーマシナリーの知財部長・神田川ですが、中川にはどうやらまだ何か策が用意されているようです。

 

同席している謎の2人の人物についても気になるところですね。

 

 

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まとめ

 

TBSドラマ「下町ロケット」第2話を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回も時間を拡大して見どころがたくさんありましたね。

 

ドラマオリジナルのエピソードや、原作をより深く掘り下げることによって、さらに熱く、さらに感動的な展開へと仕上がっていた今回の第2話は、まだまだ始まったばかりにもかかわらず、クライマックスを迎えたような盛り上がりを見せてくれました。

 

原作既読にもかかわらず、次の展開を読ませないあたりは、さすがです。

 

次の第3話では古坂大魔王がドラマオリジナルのキャラクターとして登場するなど、今後の展開への楽しみは尽きることがありません。

 

まだ1話も観てないよ!

 

という人は急いで過去の下町ロケットも視聴することをおすすめしますよ!

 

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ドラマ『下町ロケット(第2期)』感想一覧 2018年10月~2019年1月
  • 第1話
    『新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?
    夢を諦めずに立ち向かえ!!』
  • 第2話
    『15億円をかけた戦早くも大ピンチ!
    愛とプライドをかけろ!!』
  • 第3話
    『大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ』
  • 第4話
    『涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ』
  • 第5話
    『完結!ゴースト編〜負けたら終わり!
    予想不可能な展開!!逆転なるか!?』
  • 第6話
    『新シリーズに突入!
    この国の未来のために〜帝国重工との対決』
  • 第7話
    『帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ』
  • 第8話
    『大企業に復讐しろ!
    中小企業VS帝国重工食うか食われるか!?』
  • 第9話
    『最終章突入!
    帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!』
  • 第10話
    『最終回前SP〜
    台風から親友と米を救え・佃プライド!総力戦で立ち向かえ!』
  • 第11話
    『最後の大逆転なるか
    悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!』
  • 特別編
    『新ステージに突入!最愛の人を守るために諦めるな!!
    2019年も元気に大逆転なるか!?
    ジャパン・ドリームは自然の猛威に勝てるか
    佃プライドで挑む感動物語!』
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