「ノーサイド・ゲーム」8話感想!ド迫力の部内マッチが最高すぎる!

ドラマ

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」観てますか?

 

今回はカザマ商事の不正暴きと、滝川の過去、そしてアストロズの開幕メンバーが決まるお話です。

 

特にド迫力の部内マッチ、そして浜畑と七尾に大注目です。

 

 

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滝川の逆襲

 

 

今回は滝川がカザマ商事買収にこだわる理由が描かれていましたね。

 

大学時代、苦学生だった滝沢と、金持ちボンボンの風間の関係性について描かれていたんですけど、このどうしようもない経済格差をバネに滝川はずっと1人で努力し続けてきたんですね。

 

親の七光で甘っちょろい人生を歩んできた風間と、叩き上げのエリート滝川とでは、社会人としての格が断然違う。

 

滝沢の復讐心は長年に渡り、熾火のように静かに熱く燃え続けていたのでしょう。

 

ただ、今回の場合、その強すぎる復讐心がカザマ商事の不正を見逃すことになってしまった。

 

復讐に囚われてさせいなければ、きっと君嶋と同じように正しい判断を下せただろうに…残念ですね。

 

 

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森下、青島のアレンジがうまい

 

 

森下教授と青野の二人…ドラマならではの丁寧なアレンジがとてもうまかったと思います。

 

森下教授の病気の娘といちょうの木のエピソードや、ラグビー選手だった青野のゴルフ場開発にかける想い…さらには七尾まで英語の先生として絡ませてしまう連携プレイ…ほんと上手にアレンジしてましたね。

 

特に森下教授の一件は、単純に悪役として使い捨てるのではなく、娘の命と家族との思い出を天秤にかけた末の苦渋の決断を描くことにより、単純に割り切ることができないグレーな部分が表現されていて、ちょっと複雑ながらも共感してしまいました。

 

また、青野についてもラグビーを絡めて深堀りしたことにより、部内マッチの感動をより大きなものにしてくれたと思います。

 

森下教授と青野、いいアレンジでした。

 

 

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部内マッチ、最高

 

 

開幕レギュラーを決めるためのアストロズ部内マッチ…最高でした。

 

ワンプレイ、ワンプレイ、本気で大男達が本気でぶつかり合うシーン、とても迫力ありました。

 

見ていて思わず顔をしかめてしまうような激しいプレイ、美しい回転を描くパス、全力疾走する選手たち……見せ方が本当にうまい。

 

子供達も言葉をなくしてプレイを見守る演出も良かった。

 

また、幾度となくぶつかり合う、七尾と浜畑のプレイが徐々に変化していく様子も素晴らしかった。

 

正直、ドラマを見るまではラグビーシーンそのものにはそこまで期待してなかったんですけど、ここまで本気で作られちゃうとグイグイ見入ってしまいますね。

 

これまで見たスポーツドラマの中で最高の出来栄えかもしれない。

 

それくらいアストロズの部内マッチは見応えがあり、とても素晴らしかったですね。

 

 

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浜畑と七尾

 

 

浜畑と七尾の二人が良かったですね。

 

膝に不安を抱える七尾が一生懸命努力する姿も良かったですけど、そんな七尾に塩を送る浜畑の度量の大きさはさらに良かった。

 

二人は同じポジションを争うライバル関係にはあるものの、七尾は浜畑をリスペクトし、浜畑は弟分のように七尾のことを気にかける。

 

浜畑が七尾に針の先生を紹介するシーンも良かった。

 

部内マッチでの二人の駆け引きとぶつかり合いもとても見応えがあった。

 

特に良かったのがレギュラーメンバー発表後の浜畑が七尾を抱きしめるシーン……思わず涙が出ました。

 

ほんといい関係だわ、この二人…。

 

今後も良いライバル関係を築いていくことは間違いありません。

 

 

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まとめ

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第8話を視聴した感想について書きました。

 

今回は主にカザマ商事の不正行為の解明と、アストロズの部内マッチという2つのイベントが描かれていたんですけど、最後にこの2つをうまくつなげてしまう演出はとてもよくできていたと思います。

 

どちらのパートもドラマならではのアレンジでしっかりと肉付けし、原作にはなかったドラマを豊富に盛り込んだ結果、最後の盛り上がりに見事につながっていましたね。

 

個人的には部内マッチのシーンが最高に良かったです。

 

見てると体を動かしたくなってきます…絶対に怪我する自信だけはある。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第8話の感想でした!

 

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