「ノーサイド・ゲーム」4話感想!ラグビーシーンがガチ迫力すぎる!

ドラマ

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」観てますか?

 

今回の一番のみどころは、なんと言っても全員経験者による迫力のラグビーシーン。

 

そして佐々と佐倉の二人にも注目です。

 

 

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やっぱり集客は甘くない

 

 

地元でのプラチナリーグ開幕戦では、想像していた以上に多くの観客を動員したものの、地元以外のアウェイにおいての集客は厳しいものがありました。

 

悔しいけれど、滝川常務の言うことは正しい。

 

今までと同じことをしていてはダメだ、ということで雑誌取材などのメディア戦略に打ってでるも、立ちはだかるのは資金力に勝るサイクロンズの壁。

 

広告費を回してくれとお願いしたところで、そのお願いが通るわけもなく。

 

さらには滝川常務によるカザマ商事買収が再浮上、そして不採算部門の見直し、それに伴うリストラなどなど、集客どころかラグビー部存続すら危うくなってしまう。

 

結局最後にものを言うのは金…という世知辛い状況からなかなか脱却することができないんですね。

 

やっぱり集客は甘くない、か。

 

 

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佐々と佐倉のワンフォアオール

 

 

今回、アストロズのためにもっとも頑張っていたのは、佐々と佐倉の二人でしょう。

 

かつて父がアストロズのラグビー選手だった佐倉は、父が愛したラグビーを追い求めるうちに、大学で統計学を学び、アストロズでアナリストになった経歴の持ち主。

 

相手チームが最新のAIを導入して戦術を立てる中、佐倉はラグビーへの情熱を糧にしたアナログ手法で泥臭く戦術を組み立てる。

 

いっぽう、佐々はというと、ラグビー部ということで他の一般社員からは白い目で見られる中、仕事でミスをして、取引先では失態を晒し、挙げ句のはてに9,000万の仕事を失注してしまう。

 

練習においても仲間には夢を笑われ、里村には怪我をさせてしまうなど、仕事でもラグビーでもかなりしんどい状況が描かれていました。

 

しかし、ラグビーは試合前にどれだけ準備をしてきたかで勝敗が決まるスポーツ。

 

佐々はレギュラーメンバーではないけれど、誰もやりたがらない雑用を率先して行い、佐倉のデータ解析作業も手伝い、独自に練習方法を提案するなど、常にアストロズのために一生懸命頑張っていたんです。

 

まさにワンフォアオールの精神。

 

一時は退部届まで出した佐々だったけど、アストロズのみんなはそんな頑張り屋の佐々に絶大な信頼を寄せていたんですね。

 

そして試合本番においては…佐々と佐倉の戦術がピタリとハマっていた。

 

柴門監督が言うように、試合が始まる前にすでにもう勝負はついていた。

 

苦しい状況が続いた中からの、試合での勝利はなんだか格別なものがありますよね。

 

今回は佐々と佐倉の見事なワンフォアオールが決まった感がありますね。

 

 

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ラグビーシーンがガチの迫力

 

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」では、アストロズのメンバー全員がラグビー経験者ということで、実際の練習や試合のときには、ガチの迫力がにじみ出ています。

 

特に今回はラグビーシーン多めとなっており、巧みなカメラワークに映し出された選手達の全力疾走、美しいパス、そして迫力のタックルやスクラムシーンなどがてんこ盛り。

 

選手ひとりひとりの筋肉のうねりや、タックルの激しさ、そしてメリハリあるパスワークは、いつものテレビで見る試合風景とは違った迫力がありました。

 

また、合宿の練習の成果によるトリッキーなパス回しのシーンは、動きに説得力がありすぎて本当に魅入ってしまいましたね。

 

これは原作小説では出せない、ドラマならではの迫力だなぁとつくづく感心してしまいました。

 

 

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七尾がなかなか入社しない件

 

 

柴門監督が目をかけていた七尾くん、毎回ちょいちょい登場するんですけど、なかなかトキワ自動車に入社する気配がありませんよね。

 

私も今か今かと入社を楽しみに待ってるんですけど、残念ながら今回の話でもまだ入社は決まらず…三次面接までは進んでるみたいでしたけど。

 

ちなみに君嶋自ら七尾をスカウトするシーンは原作にはないドラマならではのアレンジですね…七尾には断られてましたが。

 

これは入社までにはまだまだ時間がかかりそうですね。

 

 

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青野をアレンジしてきた

 

カメラを止めるな!

 

今回登場した「府中グリーンカントリークラブ」の青野、思わぬ方向でドラマならではのアレンジを加えてきましたね。

 

ラグビー好き、しかもサイクロンズファンという設定を加え、なおかつ佐々と絡せ、最終的にはアストロズのファンにまでなってましたからね。

 

原作ではここまで持ち上げられるような人物ではなかったんですけど、カザマ商事の買収の一件に向けての厚みを持たせたということでしょうか。

 

ドラマ版での青野は原作以上に美味しい役どころになりそうですね。

 

とても楽しみです。

 

 

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まとめ

 

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第4話を視聴した感想について書きました。

 

今回は全体的にかなり重苦しい雰囲気が続いた分、迫力のラグビーシーンがより際立っていたように感じられました。

 

これまでの練習や合宿の成果が見事に開花してましたね。

 

といっても、今のトキワ自動車は、滝川常務によるカザマ商事買収や、不採算部門のリストラ話の浮上などにより、ラグビー部にとってはかなりヤバイ状況です。

 

集客や選手の補強といった課題も解決されておらず、何かブレイクスルーとなるきっかけが欲しいところですよね。

 

次週に期待したいところです。

 

以上、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第4話の感想でした!

 

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