「恋する小惑星」1話感想!イノ先輩がイノセンスで癒やされる

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アニメ「恋する小惑星(アステロイド)」観てますか?

 

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アニメ「恋する小惑星(アステロイド)」は「まんがタイムきららキャラット」に連載中の同名4コママンガ作品を原作としているんですよ。

 

天文部と地質研が合併してできた「地学部」で繰り広げられるJK達の尊い友情と、ボケとツッコミを思う存分楽しみましょう。

 

というわけで、今回はアニメ「恋する小惑星(アステロイド)」第1話「二人の約束」の感想について書きますね~。

 

 

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みらとあおの友情が尊い

 

 

小さい頃のたった一夜から生まれたみらあおの友情がとても尊かったですね。

 

まさかの性別違いや、キャラ変するほどのショッキングな出来事に見舞われながらも、お互いのことを想い続けてきた二人の友情……あおのクジラのマスコットが特に胸熱……これはマジでステキなヤツやで…。

 

みらあおの影響で天文学に興味を持つわけですが、そんなみらの言動に対するあおの健気でいじらしいリアクションもよい…よいよ。

 

また、そんな二人をオカンのように見守る幼馴染すずの存在もとてもユニーク…ただし男子禁制の縛りあり…違反した場合は捜査の手が及ぶ仕様。

 

すずがいるとみらあおの友情がとても引き立つんですよね……そんな二人の可愛い友情を愛でたくなるのは自然の摂理ともいえるかも。

 

ともあれみらあおの友情には、時間の流れを超越した何かがあると思う……う~ん、ギャラクティック。

 

 

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この顧問はだいじょばない?

 

 

地学部の顧問・遠藤幸……けっこう危ない橋渡ってきてる可能性が高い…つまりだいじょばない。

 

昨年の天文部のセクシーな勧誘の件ではお叱りを受けていたようだし…風前の灯のような地学部の顧問をしているということで、教師内カーストはかなり低いと思われる。

 

また、これから部員達が会議で交流を深めようとする中、唐突にバーベキューを主張するなど、彼女の行動様式には顧問としての自覚があまり感じられない。

 

とはいえ、まるで生徒同士のような打ち解けたフレンドリー感は、どこかのファミレスよりも親しみを感じるし、みらやすずへの対応も親切かつ寛容だったし……とにかく好感が持てた。

 

総合的に考えると地学部顧問・遠藤幸はだいじょばなくない、と思う。

 

 

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おっとりバニーガール部長

 

 

地学部部長・森野真理……おっとりとした性格ながらも、天文部時代にはバニーガールのセクシーコスプレで男どもを集客するなど、なかなか油断できない人物でもある。

 

気がつくとウサ耳バニーをすちゃっと装着……いつバニーガールに変身するともしれない緊張感がほんのりと漂ってた……副部長は非常に警戒してるようでしたが。

 

とはいえ、おっとりポワポワしてるように見えて、意外と部員達をまとめる能力には長けているようで、ハンバーガーの一言でみんなを黙らせた手腕はお見事でした……JKはハンバーガーが好き。

 

バニーガール×1だけだった天文班もみらあおが入部したことにより、晴れて地質班を上回ることになったわけですが……バニーガール先輩は特にそういうこだわりは持っていないようでしたね。

 

だからこそ地学部の部長に選ばれたのかな。

 

 

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東山奈央が副部長でツンツンしとる

 

 

東山奈央が副部長・桜井美景でツンツンしてましたね……個人的には東山奈央といえばガハマさんの印象が強いもんですから…なんか新鮮。

 

桜井先輩、基本的には真面目ちゃんなんだけど、ものいいが少しキツかったり、放っておくとあらぬ方向へから回るなど、意外とポンコツなんですよね……イノ先輩的にはそれはそれで価値を見出しているようでしたが。

 

性格的にはしっかりしてるんですけどね。

 

でも地学部の中では一番毒舌なのは間違いない……けれどもイノ先輩が適度に中和してくれるから大丈夫。

 

ツンツン副部長はイノ先輩とセットで考えたほうがいい……そのほうがお得です。

 

 

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イノ先輩がイノセンスで癒やされる

 

 

猪瀬舞ことイノ先輩がイノセンスでめちゃくちゃ癒やされますね。

 

地学部副部長の桜井美景を慕う様子がとにかく活き活き描かれている……ときにツッコみ、ときに諭し、ときに生暖かく見守る。

 

特に超遅い反復横飛は必見だと思った……コレ逆に難しいヤツ。

 

キツイ美景をマイルドな風味に中和して、すべての部員達に癒やしをもたらすイノ先輩……彼女こそ地学部が誇る究極のイノセンスだと思った。

 

要は可愛い。

 

 

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小刻みにテンポよく落とす気持ちよさ

 

 

「恋する小惑星」は4コママンガが原作ということで、小刻みにテンポよく落としていく気持ち良さがあちこちに埋め込まれてましたね。

 

落とし役としてはみらイノ先輩が、ボケ役としてはすず真理美景がそれぞれいい仕事をしてましたね。

 

それぞれのキャラクターの個性と可愛さがしっかりしているのと、会話の内容の軽妙さやテンポの良さ、そして小まめにオチがついていく様子が見ていて心地良いんですよね。

 

4コママンガ原作の作品って、アニメとの親和性がとても高い傾向があるように思いますね。

 

つまり、アニメ「恋する小惑星」は面白い、ということです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「恋する小惑星(アステロイド)」第1話「二人の約束」を視聴した感想について書きました。

 

タイトルだけではどんな作品なのか想像がつきにくい作品ではあるものの、1話目を実際に見終わってみると「とても見やすく面白い」という印象がもっとも強かったですね。

 

みら、あお、すずの友情の尊さや、イノ先輩や真理、美景といった先輩達との「天・地・人」な戦国トーク? もコミカルで軽妙でホワホワしてて、とにかく面白かった。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「恋する小惑星(アステロイド)」第1話の感想でした!

 

アニメ『恋する小惑星』感想一覧 2020年1月~
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