「恋する小惑星」10話感想!かわいいのが入ってきた!

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アニメ「恋する小惑星(アステロイド)」観てますか?

 

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先輩達が卒業し、2年生になったみらとあお……そんな二人にさっそく新しい後輩ができていましたね。

 

今回は地学部に新たに入った二人のかわいい後輩に注目ですよ。

 

 

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かわいいのが入ってきた

 

 

地学部にかわいいのが2人、入ってきましたね。

 

フライングゲリラ勧誘にはイノ・ストップがかかり、みらが赤道儀への生臭い欲望をVer2のすずに看破され……次なる作戦を立てている中、突然の新入部員来訪。

 

七海 悠(CV:諸星すみれ)と桜井 千景(CV:小原好美)の二人ですね。

 

千景は桜先輩の妹ということもあり、イノ先輩の食いつき具合が凄まじく、千景自身も地学部のみんなのことは姉から聞いてよく知っているだけでなく、地学オリンピックにも参加していたんですね。

 

一方で、七海はというと、文化祭のときに地学部の展示を見に来ており、なかなかに手厳しい意見を述べる一方で、すずのスイーツに関しては素直に手放しで褒め称えていた……早くも餌付け成功か?

 

七海と千景……それぞれ今までに地学部にはいなかったタイプのキャラではあるものの、どちらも個性が光ってる……つまりどっちも可愛いらしい。

 

ますます地学部のかわいいが止まらなくなってきた…。

 

 

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雨のBBQと環水平アーク

 

 

新入部員歓迎のためのBBQ……あいにくの雨でしたね。

 

それでも決行してしまうのが、遠藤流……屋根つきの場所へと変更し、雨天の中、強引にBBQを行うことになったわけですが……。

 

3人の先輩達はBBQの準備そっちのけでテルテル坊主の作成を始めるなど、噂に違わぬゆるゆり加減……七海も半ば呆れている様子だったけど、事前リクエストでは焼きマシュマロを所望するなど、残念ながらかわいさを隠しきれていない。

 

BBQは着々と進み、すずも謎のスイーツの制作に取り掛かるなど、地学部のBBQはなにげに食のクオリティが高い。

 

また、それだけでなく親交を深めるという本来の目的も着々と進み、いつの間にかみらがさらっと二人のあだ名を決めてしまったり、非科学的な天気予報をしてみたりと、とても和やかなひとときが流れてた。

 

千景ことチカの少しゆるめの癒やしトークと、少々堅苦しいところのある七海ことナナの二人の会話は、足して割るとちょうどいいさじ加減となっていて、眉間のシワも緩む緩む。

 

特に人の役に立ちたいという強い思いを口にするナナの実直な性格はとても好ましく、地学部に足りない要素を確実に補ってくれるものだと思った。

 

また、環水平アーク出現時のナナの興奮する姿は、彼女が人助けの部分だけでなく、純粋に気象に関する分野が好きであることが伝わってきたので、地学部のみんなには是非とも彼女の「好き」や「楽しい」を大きく伸ばす手助けをしてあげて欲しいですね。

 

 

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きら星チャレンジ

 

 

みらとあおのきら星チャレンジ……残念ながらあおは書類選考から落ちてしまいましたね。

 

おそらくあおのほうがみらよりも天体に関する知識は持ってるんでしょうけど、みんらの斜め上な独自目線が審査する側に受けたのかもしれませんね。

 

暴走&興奮が止まらない新聞部は、部費の予算の都合上、現地取材についてはあきらめていたものの……土産物の資料だけはしっかりと手渡していた。

 

とはいえ、あおの落選ショックはみらにも伝染してしまった……どうすんだコレ。

 

けれども、チカのテレホンショッキングによる、桜先輩とモンロー先輩の激励により、なんとか持ち直すことができた。

 

といってもほとんど桜先輩がひとりで叱咤激励していたようなものだったけど……本当にいい先輩だわ。

 

イノ先輩なんて歓喜のあまり涙流してましたからね……これが先代副部長の安定の安心感なのか。

 

チカも離れ離れになってずいぶんと寂しい思いをしているようだったし……桜先輩、罪作りな女だな。

 

そんな桜先輩を直ぐ側で生暖かく見守るモンロー先輩は相変わらずの平常運転。

 

奇しくもチカの占いはほぼほぼ的中することになるんですが……この後のあおの行動は完全に予想外だったと思う。

 

本来ならばみらと遠藤先生だけで現地入りするはずだったのに……なぜかあおもついて来ちゃった。

 

でもこれも占いの範疇なのか……キラ星チャレンジの結果がどうなるのか?

 

気になるところですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「恋する小惑星」第10話「雨ときどき占い」を視聴した感想について書きました。

 

地学部に新たに入った新入部員の七海 悠と桜井 千景……さっそくみらにナナとチカというあだ名をつけられていましたが、とてもよく馴染んでいるように思えました。

 

ツンデレな姉と違い、少しおとなしめの不思議キャラが際立つチカと、親戚が洪水の被害に遭ったことをきっかけに人の役に立ちたいという強い気持ちを持つ気象少女ナナ。

 

桜先輩とモンロー先輩も電話越しでほんの少しだけ登場していたものの、早くも新生地学部が本格的に始動した感じが出ていて、今後の展開がとても気になるお話だったと思います。

 

次回もとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「恋する小惑星」第10話の感想でした!

 

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