アニメ「八男」1話感想!豚バラ転生した先は貧乏貴族。ないわー

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アニメ「八男って、それはないでしょう!」観てますか?

 

八男って、 それはないでしょう!

 

通称「八男」は、2013年~2017年に渡って連載されていた同名小説を原作としており、2020年3月時点で250万部以上発行されている人気作品。

 

時々CMなども放送されていたこともあり、原作は知らないけどタイトルだけは知っている、という人も多いんじゃないでしょうか?

 

かくいう私もタイトルだけは知っているという口でして……今回のアニメが初「八男」になるわけです。

 

というわけで、今回はアニメ「八男って、それはないでしょう!」第1話「八男って、それはないでしょう!」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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脱社畜できない伯爵様

 

 

カッコいい魔法発動から始まる思わせぶりな冒頭シーン……敵を一掃すると見せかけて、実は部下に畑の開墾の手伝いをさせられるというなんとも残念なものだった。

 

主人公ヴェルのため息がとても演技とは思えないほどに実感がこもっていたのは何故だろう何故かしら?

 

何かあったのか? 榎木さん(CV)

 

でもサラリーマンのため息ってあんな感じですよね(共感)

 

とはいえ、冒頭の魔法発動シーン……つかみとしては申し分なし……今後の展開を期待できるクオリティだったんじゃないでしょうか。

 

脱社畜できない伯爵様……現代知識と高い魔力でどこまで無双していくのか?

 

とても楽しみですね。

 

 

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悪魔的OP「時空の迷い人」が反則すぎる

 

 

アニメ「八男って、それはないでしょう!」のOPがとんでもなかったですね。

 

OPテーマ「時空の迷い人」……デーモン閣下と宝野アリカのデュエットですよ?

 

ボーカルだけでなく、作曲は閣下が、作詞は二人で担当するなど、本気も本気、超本気ですよ。

 

こんなふざけたタイトルの作品(失礼)のOPをなぜこの二人が担当するのか……世の中には本当によくわからないことが起こるものなのですね。

 

そんなOPテーマ「時空の迷い人」……文句なく素晴らしい。

 

曲も歌詞もクソかっこいいし、二人の力強いハイトーンボイスがとにかく贅沢すぎる。

 

脳内からいろんなものが分泌されそう……未知の物質とか。

 

「時空の迷い人」……リリースは2020年5月13日とのこと……発売が待ち遠しいですね。

 

 

 

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豚バラ転生

 

 

アニメ「八男って、それはないでしょう!」……ちょっと変わった異世界転生してましたね。

 

ごはん炊き上がるの待つ間に異世界転生って……せめて一口でもいいから豚バラ食べたかっただろうに……美味しそうだったなぁ。

 

異世界に転生後は、早々に「夢」と判断し、豚バラの世界へ戻ろうとする。

 

つまり目を覚まそうとするも元の世界に戻れない……そんな主人公の冷静(?)な態度が妙に面白い。

 

異世界転生した理由については全く語られてなかったものの……おそらく過労死したものと思われる。

 

とはいえ、主人公にはそういった悲壮感は特になく、ノーテンキに貴族めしを味わうなど、なかなかいい性格してるな、と思った。

 

唐突な転生後に唐突な自己紹介に迫られた際にはさすがに戸惑ってはいたけれど……親切な兄エーリッヒの適切なフォローのおかげでなんとかその場をしのげてた。

 

いいお兄さんだな。

 

豚バラを食べられなかった事については誠に気の毒ではありますが、とりあえず貴族メシウマーだったので、この転生、とりあえずトントンといったところでしょうか(?)

 

 

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貧乏貴族の八男……ないわー

 

 

貴族メシはうまかったけれど……それは長男の結婚による一時的なものだった。

 

貧乏貴族の普段のメシは黒パンとうっすいスープ(おかわりなし)……はやくも豚バラの世界が恋しくなる。

 

それに加えて、三男だと思っていたら八男だったし、しかも長男の結婚により次男以下はすべて家を出ていかなければならないという。

 

幸い、まだ幼いヴェルはすぐに出ていく必要はないものの……これはイカン、ということで道を模索するわけですが……この家、ろくな本がねえ。

 

父親も文字が読めないため、どんな本を持っているのかすら把握していない状況……なるほど、貧乏な理由がよくわかるわ…。

 

しかもヴェルはこの貧乏貴族の八男坊……これはないわー。

 

 

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貧乏だけど魔力はある

 

 

不幸中の幸いか……この異世界においてヴェルは高い魔力を持っていた。

 

ただし…魔法水晶がピカッと光ったあとは、何をどうしたらいいかわからない(完)

 

けれども、ヴェルの高い魔力に反応を示したのが、森で出会った魔法使いのアルフレッド。

 

ヴェルが一人で奇妙な魔法訓練をしていたところ、アルフレッドがスカウトしに現れるんですけど……彼が放り投げた木の枝が巡り巡って巨大イノシシの暴走を誘ってしまう……そんなことある? ってレベルで。

 

暴走した巨大イノシシを相手にいきなりの実践訓練……無茶振りにもほどがあるよアルフレッド。

 

とはいえ、この訓練が功を奏し、ヴェルははじめて魔法を発動させることに成功……方法としてはかなり乱暴ですけどね。

 

ヴェルの魔法でも暴走が止まらない巨大イノシシに対し、今度はアルフレッドが風魔法を実践してみせたところ……軽い仕草とは裏腹に、その魔法の威力はヴェルとは桁違いのものだった。

 

何本もの木をなぎ倒し、吹き飛ばされる巨大イノシシ……見ていてとても気の毒な気持ちにかられてしまった……そもそもきっかけ作ったのアルフレッドだし…。

 

でも、とりあえず貧乏だけど魔力はある、ということだけはよくわかった。

 

あとはいつ家を追い出されても大丈夫なように、魔法修行を頑張るのみ、ですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「八男って、それはないでしょう!」第1話「八男って、それはないでしょう!」を視聴した感想について書きました。

 

1話目を見た印象としては、まずは無難なスタートを切ったのかな、というのが正直なところではあるものの、全体的な作画クオリティは高く安定していたので、今後の展開には大きな期待が持てると感じました。

 

贅沢すぎるOPテーマ「時空の迷い人」には非常に驚かされましたし……AKINOのEDテーマ「月明かりのMonologue」もメロディアスでいい感じ。

 

見た目は子供、頭脳は社畜……そんな主人公ヴェルもなかなかの好印象。

 

アルフレッドの登場により、どのような成長を遂げるのか……次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「八男って、それはないでしょう!」第1話の感想でした!

 

アニメ『八男って、それはないでしょう!』感想一覧 2020年4月~
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