アニメ「とある科学の一方通行」9話感想!追跡被害がでかすぎる

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アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」観てますか?

 

今回はアクセラレータがめちゃくちゃ大暴れして、学園都市に甚大に被害がもたらされます…主に棺桶が悪いんですが。

 

久しぶりに登場するラストオーダーにも注目です。

 

 

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求めるのは「平凡で幸せな毎日」

 

菱形兄妹は、人類初のレベル6到達のために人道から外れたマッドな研究をする一方で、「平凡で幸せな毎日」というごく普通のありふれた夢を持っているんですね。

 

ただ、この二人が幸せな毎日を送るなんてことは決してないだろうし、その資格があるとも思えない。

 

だからといって、幹比古が妹との幸せな毎日を夢見る気持ちを否定する気にもなれないんですけどね。

 

おそらく今の幹比古にとっては「レベル6到達」よりも、妹を「完全蘇生」させた後の暮らしこそが研究の原動力になってるんじゃないでしょうか。

 

その結果、ラストオーダーやシスターズにちょっかいを出そうとし、学園都市で最も危険な男・アクセラレータを敵に回してしまった。

 

ほんと、不憫な兄妹としかいいようがない。

 

 

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追跡被害がでかすぎる…保険屋が心配

 

 

アクセラレータは10046号をさらった棺桶達をしつこくしつこく追跡し続ける。

 

菱形蛭魅の機転により、迎撃から足止めへと作戦変更した結果、学園都市の被害が半端なく拡大してしまい、もはや大災害の様相を呈していましたね。

 

立入禁止区域としてあらかじめ避難誘導はしていたものの、ビルがドッカンドッカンぶっ壊されていく様子は、悪い夢でも見ているようでした。

 

レベル5相当の棺桶と学園都市第1位の男・アクセラレータの追跡劇による総被害額は、おそらく天文学的数字に登ることでしょう。

 

保険屋、ちゃんと補償できるんだろうか?

 

 

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久しぶりのラストオーダー

 

 

ほんのちょっとだけでしたが、久しぶりにラストオーダーが登場してましたね。

 

ちょうどアクセラレータが10046号を助け出したタイミングでベッドからお目覚めしてました(笑)

 

一瞬だけミカサネットワークがつながったのかな?

 

夢の中でアクセラレータに「おかえりなさい」してたようです。

 

残念ながらアクセラレータとの夫婦の会話はありませんでしたが、とりあえずほんのちょっとだけでも登場させてくれたことに感謝したいと思いました。

 

 

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10031回の死の記憶…それが何か?

 

 

アクセラレータは棺桶を追跡し続けた結果、菱形達の元へとたどり着く。

 

10046号救出に成功したものの、菱形はすでに10031回の死の記憶をダウンロードを済ませていた…結果、窮奇(きゅうき)と饕餮(とうてつ)、2体の棺桶のパワーアップが完了。

 

アスポーツとリプレイスを駆使した2体の連携攻撃は、アクセラレータを相当手こずらせるものと思われた……いや、気の所為でした。

 

ツギハギしたポンコツをいくらパワーアップさせたところで、アクセラレータにとっては大した違いはなかったようで。

 

結局、2体の棺桶は文字通り自らの棺桶に成り果てていましたね。

 

やっぱりアクセラレータの能力は桁が違いすぎる…というか酷すぎる。

 

10031回の死の記憶をダウンロードしたところで、アクセラレータには全然関係なかった。

 

だから10046号が気に病む必要もない。

 

アクセラレータの「黙って俺を恨んでろ…!」というセリフが妙にツボでした。

 

こう見えてこの人、優しいから(笑)

 

 

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ああっエステルが犯罪者に…

 

 

エステルがようやく菱形兄妹の前に到達しましたね。

 

エステルの目的は「舜帝の剣」を蛭魅に突き刺し、疑似魂魄「檮杌」を分離させること。

 

目の前には渾沌(こんとん)が立ちはだかるも、ここで禍斗が予想以上の活躍を見せてました。

 

方や巨大なメカボディ、方や普通の人間ボディ…無差別級にも程がある。

 

にもかかわらず禍斗は互角に渡り合ってた…禍斗ちゃんツエエ、カッコイイ。

 

おかげでエステルは「舜帝の剣」を突き刺すチャンスを見つけるも、兄・幹比古の妨害により、剣は蛭魅ではなく幹比古に突き刺さる…。

 

嗚呼、アドナイが犯罪者になってしまったよ。

 

この先どうなるんだろ…エステルと禍斗ちゃん。

 

 

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まとめ

 

アニメ「とある科学の一方通行」第9話「10031回の死(メモリーオブデス)」を視聴した感想について書きました。

 

10031回の死が菱形の手によりダウンロードされ、蛭魅(檮杌)がまもなくレベル6到達というところで、幹比古への「舜帝の剣」誤爆という、かなり悪い流れでの次週持ち越しとなってしまいましたね。

 

とはいえ、前回の陰鬱な回想シーンに比べると、今回はアクセラレータの大暴れっぷりや、ひさしぶりのラストオーダー登場もあり、それなりに満足した回だったと思ってます。

 

次週も楽しみです。

 

以上、アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」第9話の感想でした!

 

アニメ『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』感想一覧 2019年7月~
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