アニメ「ダンまち2」1話感想!安心・安定・丁寧のクオリティ健在

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」観てますか?

 

第1期と変わらぬ安心・安定・丁寧のクオリティ、健在でした。

 

 

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安定のクオリティと豪華キャスティング

 

 

2015年に放送されたアニメ「ダンまち」第1期は、作画クオリティと豪華キャスティングでずいぶんと高い評価を得ていました。

 

今回のアニメ「ダンまち2」は4年ぶりの続編ということで、期待値のハードルも随分と高くなっていたものの、第1話を観た限りでは、そのハードルは見事にクリアしていましたね。

 

作画のクオリティも相変わらず高く、新たに登場した新キャラクターのキャスティングも豪華。

 

もともと人気が高い作品だけあって、そもそも組まれている予算が違うのかもしれませんね。

 

丁寧に作り上げられ、満を持して登場したアニメ「ダンまち2」は、第1期にも負けないハイクオリティな作品であることは間違いありません。

 

第2期も熱い熱い展開が期待できそうです。

 

 

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紐の文句は許さん…ケンカじゃぁ!

 

 

ベル、リリルカ、ヴェルフの三人で楽しく晩餐をとっていたところに、難癖をつけてきたのはアポロン・ファミリアのクソガキだった。

 

見るからに安い挑発だったけど、例の紐の悪口に対してだけはどうしても我慢ができなかった。

 

ヴェルフの手が「うっかり」手が滑らせたことにより、ケンカ勃発。

 

挑発してきたのは向こうだけど、こちらから手を出すなんて、ベルくんにしてはかなり珍しい。

 

荒くれ冒険者のようにアポロン・ファミリアの雑魚団員達をボロクソにシバいてたところ、アポロンのごろつきどもの親玉ヒュアキントス登場。

 

ヒュアキントス一人に為す術もなくボコボコにされ、ベルくんに至っては流血デスマッチ状態。

 

狼人・ベートがいなければ、もっとボコボコにされてたかも。

 

先に手を出したのはベル君達だけど、アポロン・ファミリアのやり方はあまりにも目に余るものがあった。

 

これは悔しくて眠れないレベルの屈辱…!

 

 

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紐の器の大きさよ

 

 

挑発してきたのはアポロン・ファミリアだったけど、結果的に先に手を出してしまったのはベル君たちの落ち度でもある。

 

結果、怪我をして帰ってくるというバツの悪い思いをするハメになってしまったわけなんですけど、そんなベル君を優しく迎え、心配する例の紐は、体は小さいけど、胸と器は大きかった。

 

だからこそベル君はあそこまで怒ったんだろうけど。

 

いっしゃん
いっしゃん

そんなジレンマ

4年ぶりに観たベル君とヘスティアの会話は、やっぱりほっこりとするものがありますね。

 

 

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アポロン主催パーティーにて

 

 

揉めたばかりのタイミングでのアポロン主催パーティーの招待状を受け取ったヘスティアは、他のファミリア達も誘って参加することに。

 

ミアハやタケミカヅチ、ロキ、ヘルメスたちといった他ファミリアとの交流がなにげに楽しくて見ていてウキウキするものがある。

 

ロキとヘスティアの二人は出会った場所場所で悪口の応酬を繰り返すも、残念ながら二人の息はピッタリにしか見えなかった。

 

いっしゃん
いっしゃん

持てる者・ヘスティアと、無い者・ロキの醜い言い争いが最高

 

チャラ男風ヘルメスは、他の神の子に粉をかけたかと思えば、結局アスフィ自慢へと行き着き、羞恥心を煽りすぎて肘鉄でぶっ飛ばされてた。

 

しかし、アイズとベル君のダンスをお膳立てするなど、とても親切な一面を見せてくれた。

 

ミアハとタケミカヅチはアイズとのダンスの際にベル君にさり気なくアドバイスを送るなど、やっぱり親切で、もはや好感しか持てない。

 

主催のアポロンに関しては…クズ臭しかしないし、どうでもいい。

 

 

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渾身作画のアイズダンス

 

 

ヘルメス、ミアハ、タケミカヅチのお膳立てにより実現したベル君とアイズのダンス。

 

最初はダンスの申し込みすらできなかったんですけど、ヘルメスがきっかけを作り、ミアハがお誘いのヒントを出してくれた。

 

無表情ながらもベル君のダンスのお誘いを「喜んで」と快諾するアイズが嬉しい。

 

はじめてのダンスでぎこちないベル君に対しては、タケミカヅチの冒険者風アドバイスが効果抜群だった。

 

いっしゃん
いっしゃん

足さえ踏まなければ戦況は立て直せる、というミコトのアドバイスもグッド

 

アドバイスのおかげでダンス初心者とは思えない見事な踊りっぷりを見せるようになってからは、渾身作画の甲斐もあって、動きもよく、とても美しいシーンへと仕上がっていた。

 

そんな二人を見て嫉妬するヘスティアとロキがアスフィに抱えられて隔離されていったり、フレイヤがミノタウロスの群れを連れてくるよう命じたりする描写も草。

 

そうなるよう仕向けたヘルメスはあとでどうにかされるの確定か。

 

意外だったのは、実はアイズもダンスが初めてだったことでしょうか。

 

おそらく恐れ多くて誰もお誘いできなかったんでしょうけど、はじめての相手がベル君でアイズも「嬉しい」と言っていたのが良かったですね。

 

 

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粘着アポロンのウォーゲーム

 

 

クズ臭ただようアポロン、残念ながら想像していた以上にクズだった。

 

というか手口が完全にヤ○ザのそれ。

 

最初にいちゃもんをツケてきたクソガキが、全身包帯グルグル巻きの重症を装って出てくるシーンでは、もはやアポロンが主犯格であることは疑う余地もなかった。

 

アポロンの目的はヘスティアにウォーゲームをふっかけ、ベル君を強奪することにあったんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

ベル君を欲するアポロンがとにかくキモい…

これまで登場した神の中ではダントツで一番下品だわ、こいつ…。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ」(ダンまち2)第1話「神の宴(パーティー)」を視聴した感想について書きました。

 

4年ぶりに制作された第2期ということで、心待ちにしていた人も多かったことでしょう。

 

第2期においても、そのクオリティの高さは損なわれることなく、第1話から早くも波乱含みのスタートということで、グイグイ見入った結果、あっという間の30分でした。

 

まさに安心・安定のクオリティ…それがアニメ「ダンまち」の魅力とも言えるでしょう。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」の感想でした!

 

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