アニメ「ダンまち2」4話感想!集結した戦士たちの最高バトルは必見

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」観てますか?

 

今回はいよいよウォーゲームということで、前回集結した戦士達が最高の暴れっぷりを披露します。

 

場外馬券売り場も盛況、ウォーゲームは内側も外側も大盛り上がりでしたよ。

 

 

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集結した最高の戦士たち

 

 

アポロン・ファミリアとのウォーゲームでベル君のために集まった4人の戦士たち。

 

リリ、ヴェルフ、命、リュー。

 

リリはソーマ・ファミリアから、ヴェルフはヘファイストス・ファミリアから改宗。

 

命はタケミカヅチ・ファミリアから移籍。

 

リューはヘルメスからの依頼で。

 

そこにベル君が加わり、合計5人でウォーゲームに臨むことになる。

 

アポロン・ファミリアは100人を超える規模を誇り、団長は2度までもベルくんを退けた強者、ヒュアキントス。

 

相手にとって不足なし。

 

最高に整った舞台で、最高の戦士たちが、最高の戦いを見せる。

 

待ちに待ったウォーゲーム、いよいよ開始です。

 

 

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奇襲!両手魔剣のリューがめちゃ強

 

 

急遽助っ人と参戦することになった元レベル4の冒険者、リュー。

 

彼女だけは1名のみ認められた助っ人枠での参戦なんですけど、5人の中では間違いなく最強と思われます。

 

二振りの魔剣を両手に、たった一人で城に奇襲をかけ、50人の敵を一手に引き受ける豪胆さは、線の細いエルフとは思えないほどのギャップとインパクトがありました。

 

即席で用意した魔剣では、リューの実力に絶えきれず損壊、最終的には木剣で戦ってましたけど…全然余裕のご様子でしたね。

 

相手のエルフ(男)がプンスカ怒ってましたけど、そんなん知らん。

 

壊れない武器さえ用意できていれば、おそらく単独でも勝利できるんじゃないでしょうか。

 

リューさん、半端ないですマジで。

 

 

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お前ら動くな!命の重圧魔法「フツノミタマ」

 

 

リューが破壊した城壁の隙間からこっそりと侵入した命(ミコト)。

 

詠唱を唱えながら素早く駆ける描写がなにげにカッコいい。

 

大勢の敵をひきつけてからの重圧魔法「フツノミタマ」で、自分ごと動きを封じ込める描写はさらにカッコいい。

 

普段は身軽で素早い動きを駆使した刀の早業に目を奪われがちですけど、今回のような広範囲の魔法発動もかなりの迫力がありますね。

 

これはこれで、いかにも命らしい戦い方だと思いました。

 

参戦してくれてほんまありがとう。

 

 

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トロイのリリだよ。会心の変身魔法

 

 

変身魔法「シンダー・エラ」でいち早く城内に潜入し、作戦の要となる役割を担ったのがみんな大好きリリ助です。

 

偽情報を伝令することにより、少人数ながらも最大限の力を発揮できるように状況をコントロール。

 

リューと命が敵をひきつけている間に、堂々と開門してベルくんとヴェルフの二人を迎え入れたりと、その仕事ぶりがマジ極上。

 

ソーマ・ファミリアのザニスが手放したくない気持ちもわからないでもないでもない。

 

リリは会心の変身魔法で、トロイの木馬としての役割を完璧すぎるほど完璧に果たしてました。

 

 

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戦う鍛冶師・ヴェルフの本気バトル

 

 

「友のため」ヘファイストス・ファミリアからヘスティア・ファミリアへ改宗して参戦した義の男・ヴェルフ。

 

リリの手引で堂々と城内に乗り込んだあとは、驚くほどの活躍を見せてくれた。

 

多数いる魔術師たちに対しては得意のアンチマジックを駆使して自爆させ、剣においてはダフネと1対1で切り結ぶ…本職は鍛冶師なのに。

 

「戦う鍛冶師」ヴェルフ・クロッゾは義に厚いだけじゃない。

 

さすがヘスティア・ファミリアの兄貴だけのことはある。

 

 

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逆襲のベル。勝利のカギはアイズとシル

 

 

リリの手引で城内に潜入したベルくん、ターゲットは因縁の相手、ヒュアキントスただひとり。

 

最高にカッコいいBGMの中、手に収束する魔法の光…天井を撃ち抜くファイアボルトの演出がこれまた最高にカッコよかった。

 

ヒュアキントスへ奇襲を仕掛けたベルくんは、ヒュアキントスに一太刀入れると、その後も武器を叩き斬るなど、アイズとの修行の成果をまざまざと見せつけた。

 

あまりの成長ぶりに「別人」とまで言わせるほどに。

 

途中カサンドラの妨害を受けるも、そこはリリ助が頑張って排除してた。(エライ)

 

ただ、武器は持たずともヒュアキントスには協力な魔法があった…ウルトラマンみたいなヤツ。

 

自動追尾もついており、ファイアボルトの迎撃も効かない…そして直撃。

 

もはやこれまでか…と思いきや、ここでシルのペンダントが身代わりになってくれた。

 

シルさん、ありがとう。

 

そして最後はアイズたんの教訓が生きる。

 

ヒュアキントスの止めの一撃…それはベルくんにとっては最大の好機でもあった。

 

会心のカウンターパンチでヒュアキントスKO。

 

ベルくんの拳で醜く歪んだヒュアキントスの顔…これまでで一番いい顔してると思った(笑)

 

大将を仕留めたことにより、見事ヘスティア・ファミリアはウォーゲームに勝利したのでした。

 

 

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賭けに勝ったのはこの二人

 

 

ヘスティア・ファミリアとアポロン・ファミリアのウォーゲーム、開始前の下馬評は圧倒的にアポロン・ファミリア優勢だったんですけど、そんな中、ヘスティア・ファミリアに賭けた一太刀もいたんですね。

 

一人は冒険者のモルド・ラトロー。

 

ベルくんとの出会いは最悪としか言いようがなかったものの、その後数々のすったもんだを繰り返した結果、最終的にはベルくん勢になった傷だらけの30代です。

 

この人てっきり使い捨てのキャラクターだと思ってたんですけど、今回のように影でちょいちょいベルくんのためにいい仕事してくれるんで、私はこの人けっこう好きですね。

 

そしてもう一人はミアハ・ファミリアの団長、ナァーザ。

 

実はヘスティア・ファミリアに賭けてました、という体でモルドに「よっ」と手を挙げるナァーザが面白すぎてどうしようかと思った。

 

返せるといいですね、借金。

 

 

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ばいばい変態。家はもらった。

 

 

アポロンは下心丸出しで仕掛けたウォーゲームの結果は次のとおり。

 

  • 全財産没収
  • ファミリア解散
  • オラリオから永久追放

 

『二度とオラリオの地を踏むなぁ!』(ヘスティア)

 

いくら相手が変態だからって、ヘスティアびっくりするくらい要求するなぁ。

 

いいけど。

 

晴れてウォーゲームに勝利したヘスティア達はアポロンの屋敷を丸々手に入れた。

 

ヘスティアの「護り火」とベルくんの「鐘」を合わせたエンブレムも考案し、新生ヘスティア・ファミリア始動ですね。

 

ばいばい変態。

 

屋敷は大切に使わせてもらうよ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第4話「戦争遊戯(ウォーゲーム)」を視聴した感想について書きました。

 

全体的にかなり駆け足の展開だったものの、その分テンポよくサクサクと話が進んだので、小気味いい爽快感がありましたね。

 

集結した戦士一人ひとりにきっちりと見せ場が用意されるだけでなく、ウォーゲームの外でもちょっとしたエピソードがあったりと、話としての満足度はかなり高く感じました。

 

やっぱりアニメ「ダンまち2」は面白い。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第4話の感想でした!

 

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