「ダンまち2」10話感想!英雄ベル君vs春姫父アイシャ!漢の戦い!

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」観てますか?

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

 

今回は春姫救出完全決着。

 

ベル君vsフリュネ、ベル君vsアイシャ、フレイヤvsイシュタル、などなど見どころ満載です。

 

 

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春姫の本当の願い

 

 

必死なベル君のおかげで、頑なな春姫がようやっと本当の願いを口にしましたね。

 

ベル君が憧れた英雄は、娼婦を破滅の象徴だなどというチンケなものではない…それは春姫が憧れた英雄も同じはず。

 

殺生石も破壊したことだし、あとは春姫の願いさえ聞き出せば、ベル君的にはもう助けることになんのためらいもない。

 

そして、春姫も押し殺した思いさえ口に出して、あとは100%純粋な気持ちでベル君にすべてを委ねてしまえばいい。

 

すべてを諦めたかのような春姫が、ようやく本当の願いを口にしたときは、思わずガッツポーズしてしまいました。

 

ベル君と春姫、ほんとうによくやった。

 

 

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ベル vs フリュネ

 

 

英雄が打ち倒すべき敵として、ある意味フリュネはとても適役だと思った。

 

なんと言ってもあのビジュアルは、攻撃することになんのためらいも生まれない…ベル君的にも視聴者的にも。

 

ただ、フリュネが本当に強いことだけは間違いない…なんせ春姫の「打ち出の小槌」でレベルブーストしたベル君でさえ、苦戦する強さですから。

 

その巨体から繰り出される攻撃は、建物そのものを崩壊させんばかりの破壊力だし、戦斧での立ち回りも戦上手そのもの。

 

とはいえ、あの曲が流れてるときのベル君はめっちゃ強い。

 

両者かなり白熱した戦いだったけど、結果的には崩壊しかけの塔から叩き落とすことにより、ベル君が勝利をおさめた。

 

やっぱり英雄モードのベル君はカッコイイですね。

 

 

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オッタル、優しいけど恐え

 

 

久しぶりにオッタル見た。

 

オッタルといえば、めちゃくちゃ強くて近寄りがたい印象を受けるんですけど、瀕死のミコトにさりげなく薬を振る舞うシーンには、思わず頭を下げてお礼を言ってしまいました。

 

オッタル…いい人。

 

逆にフリュネに対しては容赦なかったですけど…というかフレイヤを侮辱したフリュネの自爆とも言えなくもない。

 

フリュネがオッタルを誘惑するシーンには少し鳥肌が立ってしまった…オッタルは無反応でしたけど。

 

けれどもフレイヤへの侮辱発言については超反応…めっちゃキレてた…というか怒髪天。

 

一撃でフリュネの頭を粉砕してた。

 

オッタル、恐え。

 

でもミコトを助けてくれたから、やっぱりいい人…でも恐え。(どっちだ)

 

 

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英雄ベル君 vs 春姫父アイシャ

 

 

なんていうか、アイシャってメッチャ男らしいですよね。

 

イシュタルのチャームの影響で自分で直接春姫を助けることはできないものの、春姫のためにあえてベル君のために立ちはだかったり、春姫救出後についても他のファミリアから目をつけられないか心配したりと、もはや春姫のお父さん感すらあった。

 

その上、男との戦いに純粋に滾る姿はまさに漢。

 

また、そんなアイシャに応えるように、ベル君もレベルブーストなしの状態で挑もうとするのがフェアでいい感じでしたね。

 

そして、実際二人の戦いは作画に力が入ってることもあり、フリュネ戦とはまた違った純粋な戦いが放つ美しさがありましたね。

 

ベル君と切り結びながら詠唱をするアイシャも良かったですが、それに呼応するようにベル君に発現するファイアボルトの光もかっこよかったなぁ。

 

最終的にベル君の渾身のファイアボルトで決着するんですけど、その時のアイシャの顔に浮かぶ安堵の笑顔がたまらなく素敵でした。

 

結局ふたりの目的は「春姫を助けたい」という全く同質のもの。

 

なんの憎しみもない、二人の戦いの決着は実に清々しいものがありました。

 

 

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フレイヤとイシュタル…すべてはヘルメスの計算どおり?

 

 

最初はヘルメスがやらかしやがった…と思ってたんですけど、どうやらこの流れはヘルメスの計算のうちに入っていたようなことを言ってましたね。

 

ヘルメスの目的はベル君を最後の英雄へと押し上げること…今回の騒動もその第一歩だったように思えます。

 

フレイヤによりイシュタルを天界へと退場させるところもシナリオの内…だったかどうかまではわからないものの、フレイヤを間接的に焚き付けていたのは間違いないと思います。

 

おそらくフレイヤとベル君の関係性を把握した上での暗躍だと思うので、今後はさらにフレイヤ絡みの案件が増えそうな気がします。

 

それにしてもフレイヤとイシュタルの間には想像していた以上の力の差があるようでしたね。

 

すべてにおいてフレイヤはイシュタルの上位互換にあるように見えましたが、フレイヤ曰く、一番大きな違いは「品性」だそうです。

 

思わず納得してしまいました。

 

これ多分、殺生石でレベルブーストしたところで全然相手になってなかったんじゃないですかね?

 

今回ひとつ気になったのは、ヘルメスは春姫の命をどう捉えていたのか? ということです。

 

ベル君が救出に動くところまで計算していたのか?

 

それとも春姫を生贄にすることが前提のものだったのか?

 

その如何によって、今後のヘルメスへの見方が変わってきますからね。

 

できれば前者であって欲しいものですが…。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第10話「英雄切望(アルゴノゥト)」を視聴した感想について書きました。

 

終わってみれば、ベル君たちの見事な完全勝利でしたね。

 

春姫も心の底から助けを求めてくれたし…個人的には「生きたい」意志を見せてくれたことがとても嬉しかったです。

 

また、ベル君も英雄と呼ばれるにふさわしい活躍をみせていましたし、アイシャもまるで春姫のお父さんのような見事な壁っぷりを見せつけてくれました。

 

アイシャ、まさに漢やで。

 

フレイヤも神としての格の違いを見せつけていたし、品性のないイシュタルは天界へとサヨナラバイバイ…まさに昇天してましたね。

 

やっぱりこういう完全決着は気持ちいいものです。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第10話の感想でした!

 

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