アニメ「ダイの大冒険」10話感想!アバンの使徒が不死騎団長

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アニメ「ダイの大冒険」観てますか?

 

 

今回は魔王軍の六大軍団の軍団長が勢揃い。

 

 

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謙虚な勇者

 

 

ダイが謙虚な一面を見せていましたね。

 

獣王クロコダインの総進撃からロモス王国を救ったダイに対し、ロモス王は新装備とともに「勇者」と名乗ることを勧めるのですが……ダイはそれを固辞するんですね。

 

実際、獣王クロコダインを退ける際に、戦っていたのはダイだけじゃない。

 

ポップやマァム、何より城の兵士達の助力がなければ、クロコダインに勝てたかどうかわからない。

 

ダイとしては周りの助力なしでも勝てるくらいじゃないと納得行かないものがあるんでしょうね。

 

そんな謙虚な姿勢があるからこそ、ロモス王もダイの事を気にかけるんだと思う。

 

逆にポップは変な自信を身に着けてしまって、少し増長傾向にある……とりあえずまぞっほに感謝しろ。

 

とはいえ、今回の戦いにおいてポップの功績は無視できない……特にブラスじいちゃんをマホカトールで正気に戻したのは本当に大きかった。

 

せめてダイの10分の1でいいから謙虚な姿勢があればなぁ……。

 

 

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氷炎魔団・フレイザード

 

 

氷炎魔団の団長・フレイザードが出てきてましたね。

 

フレイザードといえば、半身が氷、半身が炎というインパクト十分なデザインのモンスターということで、軍団長達の中でもかなり目立つ存在なんですよね。

 

直情径行っぽい見た目に反し、氷を象徴するかのような冷静さも兼ね備えているということで、ザボエラからの評価も密かに高かったりもする。

 

スマホゲーム「DQMSL」で相手として出てきた際には随分と苦戦させられたものです……結局ゲーム自体はやめちゃいましたが。

 

それはさておき、このフレイザード、見た目のインパクトも去ることながら、ダイ達とは激戦を繰り広げることになるんですよね。

 

今からとても楽しみです。

 

 

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軍団長勢揃い

 

 

ヒュンケルを除く六大軍団長が勢揃いしていましたね。

 

クロコダインに関しては、ザボエラが蘇生液につけている状態で復活の可能性は五分五分とのこと。

 

よってハドラーの元に集まったのは、

  • 氷炎魔団・フレイザード
  • 妖魔士団・ザボエラ
  • 魔影軍団・ミストバーン
  • 超竜軍団・バラン

の4名。

 

ミストバーンはいったん口を閉ざせば数十年しゃべらないという超陰キャ……でも今回はしゃべってたな……しかもCVは子安武人。

 

バランは強国リンガイアを短期間で落としたとのことで、ザボエラとフレイザードを戦慄させてた……CVも速水奨ということで申し分なし(何が?)

 

一方で、魔軍司令ハドラーも大魔王バーンから新たな力「ベギラゴン」を授かり、新装備に身を包んだ姿がなかなか格好良かったりするんですよね。

 

見た目も中身もクセの強い面々なので、当然意見の衝突も起こるわけですが……大魔王バーンの命令は絶対、という点に関しては各自重々承知しているので、意外にもちゃんとまとまってたりもする。

 

六大軍団の今後の活躍に期待したいところです。

 

 

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アバンの使徒、ダイの兄弟子、ヒュンケル登場

 

 

アバンの最初の使徒にしてダイの兄弟子、ヒュンケルが登場していましたね。

 

ダイ達一行は、ブラスじいちゃんをデルムリン島へと送り届けたあと、その足でパプニカ王国へと向かうわけですが……到着したパプニカ王国はすでに見るも無残な姿になっていた。

 

人の気配はなく、代わりに出てきたのは骸骨の騎士。

 

その骸骨達を斬撃で一掃したのがヒュンケルだったんですね。

 

ダイはすぐにその斬撃を「大地斬」だと見抜く。

 

それもそのはず、ヒュンケルはアバンの使徒だから。

 

ポップの疑いに対し、ヒュンケルはアバンのしるしで応じるも……ヒュンケルの様子はどこか不安をもたらすものがあるんですよね……特にヒュンケルの持ってる魔剣が。

 

ヒュンケルはアバンの使徒にして、ダイたちの兄弟子ではあるものの……今は不死騎団の団長であるという。

 

ハドラーに殺されたアバンのことをあざ笑うだけでなく、自らの手でアバンを仕留めるつもりだったとのこと……あの優しいアバンが憎まれる理由がわからない。

 

ダイはヒュンケルが戦うべき敵だと判明すると渾身のアバンストラッシュを放つものの……斬った先には同じくアバンストラッシュの構えをするヒュンケルの姿が。

 

アバンの剣技を知り尽くしたヒュンケルにはダイの攻撃が通じない。

 

これが大魔王バーンが特別に許可を出したヒュンケルの実力なんですね。

 

剣技対剣技の戦いとなると、ダイには絶対に勝ち目がない……あとは竜の紋章だよりということか。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ダイの大冒険」第10話「いざパプニカ王国へ」を視聴した感想について書きました。

 

獣王クロコダイン討伐もつかの間、ダイ達一行は次の目的地パプニカ王国へと足を踏み入れるわけですが……待ち受けていたのはアバンの使徒であり、不死騎団長でもあるヒュンケルだった。

 

一方で、ハドラーの招集命令に従って、六大軍団の軍団長が集結する場面も描かれるなど、なんとも忙しない1話だったように思います。

 

個人的にはお気に入りの軍団長フレイザードの登場がちょっと嬉しかったりする。

 

ともあれ、今はヒュンケルとの戦いに集中する時。

 

次回がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ダイの大冒険」第10話の感想でした!

 

アニメ『ダイの大冒険』感想一覧 2020年10月~
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