「魔法科高校の劣等生 来訪者編」13話(最終回)感想!人智を超えた再生能力

【当ブログでは記事内に広告を含む場合があります】
漫画・アニメ・映画

アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」観てますか?

 

魔法科高校の劣等生 来訪者編

 

アニメ「魔法科高校の劣等生」第2期も今回の13話でいよいよ最終回。

 

達也の人智を越えた力に注目です。

 

 

スポンサーリンク

命綱なしのバンジージャンプ

 

 

進人類フロントのテロ活動に対応すべく、達也と深雪はほのか達とは別行動を取ることになるのですが……葉山と同行した水波が新たに合流することになるんですね。

 

すべてを見通す達也アイにじっくりと品定めをされ、水波はなんとか合格を言い渡されるも……透視中の水波の落ち着かない様子がなんとも草だった。

 

達也のあの目の描写……どこかのオカルト雑誌の表紙を飾りそうな勢いでしたね。

 

そして3人一組で行動することになるのですが……達也の移動手段がちょっと刺激が強すぎた。

 

さらっと外壁に穴を開けると、達也は何の躊躇もなくそこから身を踊らせる。

 

ついでに深雪も水波を連れて、戸惑うことなく飛び降りていた。

 

ただ、この突然の状況に水波の心はまったく追いついていないんですよね。

 

地面に降り立つ寸前で飛行魔法でちゃんと減速はしたけれど……水波は早くもぐったりしてしまってた……。

 

そりゃそうですよね……突然命綱なしでバンジージャンプするようなものですから。

 

水波の今後の苦労が忍ばれる一幕だったように思います。

 

 

スポンサーリンク

深雪はほんと容赦ない

 

 

なんだかんだで、敵対者に一番容赦ないのはいつも深雪のような気がする。

 

進人類フロントの不法占拠と同時に震度4の地震が発生したことにより、ほのかと雫が乗ったエレベーターが緊急停止してしまうのですが……。

 

このエレベーター、手動でロックを解除しない限り、停止状態がずっと続く代物だそうで。

 

そうなると、ビルの中枢を担う地下1階のコントロールセンターでの操作が必須となるんですね。

 

もちろん、そこには進人類フロントのテロリスト達がいるわけで……達也は不敵にも交渉を試みるも、交渉はもちろん決裂。

 

達也は相手の銃を即解体、水波は相手の飛び道具を即座に障壁で防御するも、相手も進人類を名乗るだけあって、障壁を無効化してくるんですね。

 

障壁無効化後は、達也が飛び道具を撃墜するも……最終的に相手を無力化したのは深雪の強力すぎる氷魔法だったという。

 

相手5人いるのに瞬時に氷漬けですからね……敵対者に対する深雪の判断は早いだけでなく容赦もない。

 

きっとどこかの天狗のお面かぶった人にも褒められるレベルだと思う。

 

 

スポンサーリンク

人智を超越した達也の再生能力

 

 

第1期アニメのラストでは「灼熱のハロウィン」でとてつもない大破壊をもたらした達也だったけれど……第2期のラストでは人智を超越した再生能力を発揮していましたね。

 

進人類フロントのリーダーは複数能力持ちということで、他の能力者の能力を本人同意のもとで発揮できる特異な能力を持っていたんですね。

 

その結果、ビルの破壊はないだろう、という予想を覆し、2000メートルを超す超高層ビルが倒壊の危機にみまわれる。

 

達也の再生能力で柱一本を修復するも、逆に他の柱とのバランスを欠き裏目に出てしまうことに。

 

水波も得意の障壁で柱の損傷を補うも……魔法力不足で結局どうにもならなかった。

 

ただ、こんな状況の中においても深雪の達也に対する信頼はまったく揺らぐことがない。

 

「深雪を守る」ことと「深雪からの信頼」から逃れられない達也は、自身の脳の限界に挑むことになるんですね。

 

それはつまり、タワー全体の一括再生。

 

タワーの構造の情報をすべて把握した上で、すべてを一気に再生するという。

 

それはそばで見ていた水波をして「人類に許された力なのか?」と畏怖するほどの驚異的なもので……まさに人智を超越した力だったと思います。

 

この力……もしもリーナが目の当たりにしていたら、どんな感想をもたらすんだろう…?

 

とても気になるところです。

 

 

スポンサーリンク

新しい家族

 

 

進人類フロントの驚異から時が経ち……達也たちはついに2年生へと進級したわけですが……それは同時に新一年生を迎えるということでもあるんですね。

 

脳筋エリカが新入生達を物騒な目線で品定めする中、達也は風紀委員として美月に見張りをお願いすると、新入生達の会場への誘導へと赴く。

 

その中で、かつて達也が入学した際に最初に遭遇した先輩、七草真由美とふたたび遭遇することになるんですね。

 

といっても真由美はすでに卒業した身……よって制服ではなくフォーマルな姿を身を包んでいた……これはこれでアリですねうん。

 

今回、彼女は双子の妹達の付添で来たわけですが……シスコンをこじらせた香澄は初対面にも関わらず、早くも達也を敵認定したようだった。

 

姉のほうはというと恋人と勘違いされたことに、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうにしてた……ただ残念ながら達也はその事に一切触れようとしない。

 

そんな七草家をやり過ごし、達也は深雪と合流する。

 

そこに新たにやってきたのが新一年生の水波ちゃん。

 

彼女が携えた四葉当主からの手紙には、水波が深雪のガーディアンとして着任することが書かれていたようで……それはつまり司波兄妹とともに暮らすことを意味するんですね。

 

個人的には深雪あたりが猛反対しそうと思ってたけど……深雪の反応は全然真逆で、むしろウェルカムな印象を醸し出してた。

 

それは達也も同様で。

 

この兄妹の「桜井」への思いが如実に現れたワンシーンだったように思います。

 

三人での新生活……はやく見たいものですね。

 

以上、アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第13話(最終回)の感想でした!

 

アニメ『魔法科高校の劣等生 来訪者編』感想一覧 2020年10月~12月
↓↓見逃してしまった人は↓↓

Amazonプライム

コメント