「魔法科高校の劣等生 来訪者編」4話感想!リーナvs司波兄妹!

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アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」観てますか?

 

魔法科高校の劣等生 来訪者編

 

今回はリーナと司波兄妹の戦いに注目です。

 

リーナ vs 達也、リーナ vs 深雪……屈指の好カードの迫力バトルは必見ですよ。

 

 

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達也 vs リーナ

 

 

達也とリーナの戦闘が見ものでしたね。

 

お互いに世界屈指の実力者ということで、その戦闘内容は手練ならではの玄人さがにじみ出ていましたね。

 

達也にはリーナと敵対する意思はなく、あくまでも事情聴取が目的だったわけですが……達也の真意を図りかねるリーナは容赦なく殺意を持って攻撃する。

 

アンジー・シリウスの姿ならまだしも、リーナ状態での殺意ある攻撃に、改めて住む世界が違うことを実感させられる。

 

リーナのパレードは演算処理が恐ろしく早く、さすがの達也でもその術の合間を縫ってリーナを無力化するのは困難と判断。

 

自動修復術式を駆使しての捨て身攻撃でようやくリーナを取り押さえることに成功してた。

 

達也の戦闘って、こういった瞬時の判断を積み重ねていく描写が多いから、動きのシャープさ以上に、脳内のシャープさが強く印象に残るんですよね。

 

素顔の仮面も剥がされたリーナは、暴漢に襲われるか弱い女性を装って、大声張り上げ警官に扮した部下を招集……ときおり見せるこういうオモシロな一面がギャップ萌えを掻き立てる。

 

けれどもニセ警官な部下達は、あっという間に無力化されてた……達也と深雪と九重によって。

 

特に深雪は激おこプンプン……いくらライバルとはいえ、達也を本気で殺そうとしたことへの罰はきっちりと償う必要がある。

 

 

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リーナ vs 深雪

 

 

リーナと達也の戦闘の次は、リーナと深雪の本気の戦闘……この兄妹相手に連戦させられるリーナがちょっと気の毒に思えてきた。

 

達也のミスリードを誘う粋なはからいで、深雪は本来の魔法制御力を取り戻し……学校では絶対にできない本気の戦いを繰り広げることになるのですが……。

 

両者の実力はそれでもなおかなり拮抗するんですね……リーナの実力ってぱっと見わかりにくいものがあるのですが、達也と深雪相手にここまで本気にさせるあたりは、さすがスターズの総隊長ですよね。

 

といっても完全な魔法制御を返された深雪の力は、リーナの本気をほんの少しだけ上回る……達也が強引に止めなければ、おそらくリーナの命はなかったものと思われる。

 

本来ならば、この戦いの賭けは無効とされてもおかしくなかったところ……リーナは思いの外さばさばした様子だった。

 

ただし、答えは「イエス」か「ノー」か「沈黙」という条件をつけるあたり、それなりにしたたかな一面も持ち合わせているんだなぁ、とちょっぴりですが見直しました。

 

 

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シルヴィのお仕事

 

 

高校生の兄妹二人に破れたリーナを、シルヴィが一生懸命フォローしていましたね。

 

リーナは魔法師としては世界有数の実力者に数えられるわけですが……前線での任務以外で見せるプライベートなリーナたんはかなりポンコツなんですよね。

 

美しい容姿に反比例するかのように、生活力はとても低く、強そうに見えるメンタルも実はそんなに強くない。

 

実際、司波兄妹敗北後は、凹みまくって総隊長を辞そうとするなど、ただの一人のJKでしかなかった。

 

シルヴィはスターズ内ではリーナの補佐という立場でもあることから、凹んだリーナのメンタルケアも立派なお仕事だったりする……ある意味、スターズ内において一番重要なミッションを任されているとも言えるかも。

 

そして実際、リーナもそんなシルヴィにかなり救われているようだったし……シルヴィもまたリーアの取り扱いには随分と手慣れているような感じでしたしね。

 

 

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マイクロブラックホール実験

 

 

雫(ティア)がレイから得た情報がとても興味深いものでしたね。

 

USNA留学中の雫は達也からの依頼でパラサイトの情報を独自に収集していたのですが……その情報収集を手伝ってくれているのがレイという青年なんですね。

 

OP映像でもチラっと登場していたことから、レイもまた重要な役割を持つ人物なのでしょう。

 

実際、レイのもたらした情報はかなり機密事項っぽいもので……パラサイト出現の原因は「マイクロブラックホール実験」なるもので、ほぼ間違いないという。

 

「この世のものならざる者」である「パラサイト」は「マイクロブラックホール」の向こう側からやってきて……そしてUSNAのスターズ隊員に憑依することになったのか。

 

なんだか話が少しずつ少しずつ大きくなってきた感じですね。

 

 

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自覚なき達也の怒りに深雪にっこり

 

 

達也にしては珍しく、不器用な立ち居振る舞いをしていましたね。

 

今回のパラサイト騒動……達也は平穏な日常を乱されたくない、という保身的な思いから、後手後手へと回ることとなり、結果的にレオがパラサイトの被害に遭うことを許してしまった。

 

また、仮にも友人となったリーナに対しても、手荒な真似はしたくないと、どこか消極的になってしまった点も否めない。

 

そこで遅まきながらパラサイトの手がかりを七草や十文字、そしてエリカと幹比古に提供するも……達也にしては少々そっけないややしょっぱめな対応だったようにも見えた。

 

そんな達也の不合理な行動を、ブラコン深雪は見逃さない。

 

達也本人でさえはっきりと自覚できていない心の内をしっかりと読み解いていた。

 

結局、達也は自分で思っている以上に怒っていたんですね。

 

レオがパラサイトの被害に遭ってしまったことを。

 

いつもなら達也が怒りを見せる理由は、ほぼほぼ深雪限定だったわけですが……今の達也は明らかに友人のために怒っている。

 

深雪にしか向けてこなかった優しさを、今は友人たちにも向けている。

 

深雪はそんな達也の変化を喜ばしく思う一方……そこを指摘された達也は一言も発することなく無反応。

 

でも深雪にはわかるんですね……それが兄の照れ隠しであるということが。

 

達也は深雪に対してだけは、何事も隠し通すことはできない仕様になってしまっているようですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第4話「来訪者編Ⅳ」を視聴した感想について書きました。

 

今回はなんと言っても司波兄妹とリーナとの2連戦が見ものでしたね。

 

自動修復魔法を駆使した達也に破れ、本来の魔法制御を取り戻した深雪に破れ……凹んでシルヴィに慰めてもらうリーナたん……スターズ総隊長のお仕事の大変さが身にしみてわかるお話だったように思います。

 

またパラサイト関連では新たな事実が発覚するなど、事態はさらに複雑化していきそうな予感がします。

 

次回がとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第4話の感想でした!

 

アニメ『魔法科高校の劣等生 来訪者編』感想一覧 2020年10月~
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