「ソマリと森の神様」7話感想!魔女姉妹ヘイゼルとプラリネ登場!

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アニメ「ソマリと森の神様」観てますか?

 

ソマリと森の神様

 

今回はウゾイとハイトラとお別れし、魔女の村へと到着。

 

新たに登場するヘイゼルとプラリネ、二人の魔女姉妹に注目です。

 

 

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パーフェクト仲直り

 

 

ウゾイとハイトラ、そしてソマリ……もう完全に仲直りしていましたね。

 

ソマリのおかげでウゾイとハイトラの間のわだかまりも消え、以前にも増して二人の絆は強固になった……特に涙を流させない約束、守られるといいなぁ。

 

でも嬉しい時は泣いてもいいんやで?

 

一方、ソマリとウゾイも仲睦まじく、とくにウゾイは本来の子供らしい快活さを取り戻し、種族は違えどまるで姉妹のような印象を受けた。

 

特にウゾイを「泣き虫」にしたがるソマリが超かわいい……子供ってそういうところあるよね…。

 

とはいえ、ソマリもトウキビをチューチュー吸いすぎてウゾイに取り上げられていたのでソマリとウゾイの子供対決(?)は、なんだかんだでイーブンだったように思う。

 

つまり、みんなパーフェクトに仲直りしたということです。

 

 

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悩みを分かち合い安心するゴーレム

 

 

ゴーレム父さんとハイトラ……お互いの悩みを分かち合うことで、随分と心が軽くなってたようでしたね。

 

ゴーレムとハイトラ、二人はともに寿命が短く、ソマリとウゾイの成長を見届けることが叶わない。

 

特にゴーレムは残りの活動時間がきっちり定められている……ソマリといつまでも一緒にいると約束してはいるものの……本人にその真実は打ち明けていない。

 

せめて自分が動けるうちにソマリを人間達の元へと送り届けたいけど……残念ながらオオスナ砂漠には人間たちの生活の痕跡を見つけることができなかった。

 

ハイトラも人間の住処に関する情報は持ち合わせていない……けれどもその代わりに世界中の知識が集まる村についての情報を提供してくれた。

 

ゴーレムとハイトラ……それぞれの旅がどのような結末を迎えるかはわからないけど……今回の会話ではお互いに多少なりとも心が軽くなったようで、なによりでした。

 

特に人の心を解さないはずのゴーレムが「安心」という言葉を口にしたのは何より大きい……ソマリの存在の大きさを感じさせるとてもいいシーンだったと思います。

 

 

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魔女たちに餌付けされまくるソマリ

 

 

世界中の知識が集まるという魔女の村に到着したゴーレムとソマリ。

 

魔女といえばどちらかというと怖い印象を受けるものなんだけど、この村の魔女達は明るく気さくで超ウェルカム。

 

ソマリはあっという間に様々なグルメで餌付けされ……気がつくとお腹パンパン(OPP)になっていた。

 

ソマリは旅の道中もずっと食べ物に強い執着を見せていましたからね……悪く言えば食い意地が張っている……ソマリ、育ち盛りだから。

 

個人的には相手が魔女ということもあり、ずっと警戒しながら視聴していたんだけど……全然そんなことなかった。

 

この街の魔女、みんな良い魔女……だからソマリは安心して食い倒れるがいい。

 

 

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魔女姉妹ヘイゼルとプラリネ登場!

 

 

魔女の村での新しいキャラクターはヘイゼルとプラリネの魔女姉妹。

 

ヘイゼルが妹(巨乳)でプラリネが姉(美乳?)……二人ともタイプは違えど、私はどっちも大丈夫(何が?)

 

ゴーレムとソマリが情報を求めているということで、親切な魔女がヘイゼルを紹介してくれたわけですが……肝心な本は「本の虫」プラリネが無断にて拝借中だったんですね。

 

プラリネは「本の虫」と呼ばれるほどに、本を読むのが大好きみたいなんだけど……本そのものに対する扱いは非常に雑。

 

それでもソマリが目当ての本を見つけるんですけど……オトト魚の発生により事態は急転直下。

 

オトト魚はインクのしみた本が大好物とのことで、本を収集し管理することが「本能」である魔女達にとってはいわば「天敵」。

 

ヘイゼルとプラリネの魔法でいったんは退けたものの……巨大オトト魚の出現により、手がかりとなる本が食べられてしまった…。

 

せっかくの新キャラ登場だというのに……いきなり暗雲立ち込める展開ですよね。

 

 

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強いゴーレムとソマリの涙

 

 

巨大オトト魚を倒すゴーレム……そんなゴーレム父さんを見て涙を流すソマリ。

 

二人の様子に今回も目の水分が異常にたまって本当に困りました…。

 

ゴーレムお父さん、さすがに

 

ゴーレムお父さんは寿命が近づき、日に日に体はクチていってはいるものの、1000年もの間、森を管理する使命を持つだけあって、そのスペックは恐ろしく高い。

 

巨大オトト魚を真っ向から受け止め、背中から生やした骨の翼で、貫禄の瞬殺……けれども受け止めた腕の装甲はボロボロと崩れ落ちてしまった。

 

ソマリは見つけた手がかりが食べられてしまったことと、ゴーレムお父さんの腕が傷ついてしまったことに、ハラハラと涙を流すわけですが…。

 

ゴーレムお父さんは、ソマリが無事ならそれで良い。

 

泣き止まないソマリを優しく抱きしめるゴーレム……この二人、本当に尊いな…。

 

 

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手がかりは…300年前に借りた人

 

 

残念ながら手がかりの本「ハライソの伝記」はインクで読めるような状態ではなくなってしまった。

 

貸し出し記録の人物に、読んだ内容を尋ねるというプラリネの思いつきにより、一縷の望みが出てくるんですね。

 

ヘイゼルが調べた結果、最後の貸し出し記録は300年前……しかもその借り主は図書館の現館長であるイゾルダ・ネブゾルフと判明……魔女ってこんなに長生きなものなの?

 

300年以上も前に読んだ本の内容をどこまで把握しているのか?

 

超ご高齢のため、聞き出した内容が必ずしも正しいとは限らないことでしょうし……なんだか不安になりますね。

 

とはいえ、今はもうイゾルダ館長の記憶に頼るしかないわけで……せめてソマリが泣かずに済むくらいの情報をもたらしてくれることを期待したいです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ソマリと森の神様」第7話「魔女に縋る足取り」を視聴した感想について書きました。

 

ウゾイとハイトラとはすったもんだの末、完全に仲直りを果たし、別れ、ふたたびゴーレムとソマリの二人旅と相成ったわけですが……到着した魔女の村ではまた新たな出会いに恵まれていましたね。

 

ヘイゼルとプラリネ…二人の魔女姉妹の登場により、人間に関するより詳しい情報を得ることはできるのか…?

 

次回がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ソマリと森の神様」第7話の感想でした!

 

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