「推しが武道館いってくれたら死ぬ」12話(最終回)感想!天上天下舞菜無双!

漫画・アニメ・映画

アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」観てますか?

 

今回はいよいよChamJam初参加の大規模フェス開催。

 

「めいぷる♡どーる」のメイの腹黒さ、ChamJamのセンター愛、そして舞菜しか見えないえりぴよに注目です。

 

 

スポンサーリンク

初の大規模フェスのChamJamの順番が微妙

 

 

ChamJamとしては初めての今回の大規模フェス……他のアイドル達と比較したChamJamの位置は正直、かなり微妙なものだった。

 

一番の目玉グループである「めいぷる♡どーる」がトリを務める一方で、ChamJamの順番は真ん中よりも少し前……ある意味いちばんどうでもいいポジションとも言える。

 

そんな彼女達の会場入りは、なんだかアイドルというよりは素人感丸出しのおのぼりさんのような印象が強く……特に初〇〇とはしゃぎまわる優佳とあーやの二人のリアクションが絶妙だった……そうかアイドルはトイレに行かないのか。

 

ChamJamを遠目に見つめる「めいぷる♡どーる」のメイの存在が少々不気味ではあったものの……ある意味いつもどおりのちょっとゆるめなChamJamのメンバー達の様子にほっとするものを感じた。

 

一方で、会場入りのえりぴよ達は、ChamJamの順番についての玲奈の冷静な意見に完全に打ちのめされていた模様……チーン。

 

 

スポンサーリンク

腹黒メイの先制口撃

 

 

「めいぷる♡どーる」のセンターのメイが早くもChamJamにちょっかいを出していましたね。

 

ステージが始まる前のChamJamが決起集会をしている最中に声をかけるタイミングの悪さも去ることながら……ポジティブ風な言葉の端々から滲み出る悪意のこもった嫌味の数々……「めいぷる♡どーる」のセンターはれおとはかなり異なる性格の持ち主のようですね。

 

特に「武道館」決まった宣言は、れおの精神的ショックも大きく……メイの目論見はまんまと成功していた模様。

 

以前所属していたアイドルグループでも、同じくトリを務めていたそうなんだけど……そのグループの解散理由って実はメイにあるんじゃないの?……そう思わせるようなただならぬ雰囲気がメイからは漂っていましたね。

 

とはいえ、メイのアイドルとしての実力は本物……れおがいくら努力してもかなわない相手だと思わせる程ですからね。

 

悔しいけれど、メイの言ってることはすべて正しい……腹はとっても黒いけどね!

 

 

スポンサーリンク

背中からあふれるセンターの愛

 

 

腹黒メイの口撃に打ちひしがれるれおだったけど……結果的には逆にChamJamのメンバー達の信頼感を高めることになってましたね。

 

いつもはおバカキャラが売り(?)な、あーやと優佳……今回はこの二人がとてもいいことを言っていた。

 

あーやは普段口に出さないようなリスペクトを示す一方で、優佳はれおの背中から「愛」が出てると訴える……ChamJamのセンターは大っきな愛でできているのか。

 

きっと、この「愛」こそがChamJam最大の強みであり魅力でもあるんでしょうね。

 

そして普段は物静かな舞菜もめずらしく自分の意見を口にしていたな……なんだかんだでれおと舞菜、この二人にはどこか似ているものを感じるんですよね。

 

とても健気なChamJamたちのメンバーの様子を陰ながら見守る運営スタッフ……彼らにも思うところはあった模様。

 

とても心温まる良いシーンだったように思います。

 

 

スポンサーリンク

最高のライブ

 

 

はじめての大規模フェスということで、大きな緊張感に包まれながらも、今回のChamJamのライブは今まで見た中で一番良かったですね。

 

特に今回初めて流れた新曲……メロディや振り付けの良さもさることながら、何よりも歌詞の内容がいろいろな思いとリンクするところが多々あり、これまでにないドラマチックなステージになっていたと思います。

 

また、ステージ冒頭で舞菜が極度の緊張感に襲われるシーンで、えりぴよの力強い声援で緊張から解放される演出は、ファンの存在のありがたさを改めて実感させられた。

 

もちろん、くまさや基も全力で応援……あっという間ではあったものの、今回のような大規模フェスで見るChamJamのライブは格別なものがあったんじゃないでしょうか。

 

それに今回のイベントは運営スタッフにも火をつけたようで……特に吉川さんなんかは宣伝のために随分と気合を入れて檄を飛ばしてたし……というか吉川さんって社長だったの?

 

ただの「ありがとうございました」おじさんだと思ってたわ…。

 

今のChamJamにはまだまだ力不足な部分が大きいかもしれないけれど、今回の歌にもあったように、少しずつ少しずつ、約束の場所「武道館」へいく努力を続けていって欲しいものですね。

 

 

スポンサーリンク

舞菜だけしか見えない

 

 

大規模フェスでのChamJamライブに大満足のえりぴよさん……想像していた以上に舞菜しか見てなかったんですね。

 

祝うどんを仲良く食べながら、ChamJamのライブの感想を何度も繰り返すえりぴよさん……横でうんうん頷く玲奈ちゃんがもはやえりぴよの妹のようになってたな(れなぴよ?)

 

ChamJam物販までの間に、えりぴよは「めいぷる♡どーる」のステージを最後列から拝見……その様子をみていた舞菜は激しくショックを受けるものの、当の本人はというと、全然まったく1ミリも「めいぷる♡どーる」に興味を抱いていなかった。

 

えりぴよにとってのアイドルとは市井舞菜ただ一人。

 

アイドルの中で「No.1」とかじゃなくって、舞菜しかいないんですね……えりぴよの中では。

 

ある意味究極のファンとも言えますよね……どんだけ舞菜のこと好きやねん。

 

 

スポンサーリンク

天上天下・舞菜無双

 

 

ChamJamの握手会……非常に盛り上がっていましたね。

 

基と空音との握手では、素直に好意と感謝を伝える基に対し、空音が今まで以上のたらしっぷりを発揮……見事なまでに基の心を転がしてた。

 

くまさとれおの握手では、もはや言葉に出すまでもなく、お互いの信頼関係がダダ漏れていて、もはや長年連れ添った家族のような安定感を醸し出していた。

 

玲奈と舞菜の握手では、玲奈がいつもよりも興奮気味に率直な気持ちについて語り、舞菜をそれを受けてとても嬉しそうな様子を見せていた。

 

そして、えりぴよと舞菜の握手では……あまりにも試行錯誤しすぎたえりぴよがまたしても滑りかけていたところ…珍しく舞菜から積極的にアプローチ。

 

本来の自分を取り戻したえりぴよは満点以上の答えを返し、それに対して舞菜もしっかりと応えるという……特に舞菜の口から飛び出した「武道館」というパワーワードはとてつもない効果を発揮していた。

 

天上天下唯我独尊……喜びのあまりまたしても自我を見失ったえりぴよは、そこに「市井舞菜」という至高の生き物を見出していた……えりぴよは舞菜のいきものがかりだったのか(違う)

 

もしも舞菜が武道館にいったなら……えりぴよ脳内の舞菜無双が止まらない。

 

舞菜が武道館にいったら死ぬ……はっきりとそう断言したえりぴよに対し、今度は舞菜も勘違いすることなく、その意味をしっかりと汲み取っていた。

 

そしてそのまま特殊エンディングへと突入するわけですが……今回の「桃色の片思い」はえりぴよと舞菜、二人のデュエット……もう「桃色の両思い」でいいんじゃないかな?

 

個人的には舞菜の少し儚げな歌声が妙に刺さるものがありました。

 

そしてED後には実際に武道館に足を運ぶ、えりぴよ達とChamJamの様子が描かれていたんですけど…。

 

ChamJam達は間違えて「東京武道館」のほうへと足を運んでいたという。

 

えりぴよが死ぬのはまだまだ先になりそう。

 

でもいつか、武道館での天上天下な舞菜・無双……見てみたいものですね。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」12話(最終回)「推しが武道館いってくれたら」を視聴した感想について書きました。

 

ChamJam初参加の大規模フェスは、「めいぷる♡どーる」のメイによる口撃を受けながらも、逆にメンバー達の結束をかため、最高のステージを披露することに成功……えりぴよ達も非常に満足している様子でしたね。

 

とはいえ、武道館に行くためには、今のChamJamではまだまだ実力が足りていない。

 

逆に、えりぴよはというと、舞菜の好きが高まり過ぎて、武道館にいってくれたらいつでも死ぬ準備はできている。

 

今回の第1期では、えりぴよが無事に生きながらえることができて、とりあえずほっとしてます(ほっ)

 

早くも第2期の放送が楽しみです。

 

以上、アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第12話(最終回)の感想でした!

 

アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』感想一覧 2020年1月~

コメント