ドラマ「グランメゾン東京」4話感想!祥平より先に萌絵が来た!

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ドラマ「グランメゾン東京」観てますか?

 

今回もまた一人、グランメゾン東京に新たな仲間が加わります。

 

最後の一皿「デザート」を巡る試作品対決は特に必見ですよ。

 

 

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先に萌絵が来た!

 

 

次はいよいよ祥平(玉森裕太)か? と思ってたら先に萌絵(吉谷彩子)が来ましたね。

 

これはちょっと意外だった…萌絵に関しては仲間になるかどうか結構微妙かな、と思っていたので…ティザービジュアルにも映ってなかったし。

 

とはいえ萌絵のグランメゾン東京への加入は単純に嬉しいですね…仲間に加わるまでの過程もとても良かった…萌絵の心境の移り変わりを吉谷彩子が見事に演じていましたね。

 

最初の自信満々の浮ついた雰囲気が段々と真剣味を帯びていくところとか、心から反省してグランメゾン東京で働きたいと懇願する姿なんて、もう尊すぎてどうしようかと思った。

 

また、尾花が素直に萌絵のデザートを認めるシーンも良かったですね…祥平目ン玉ひん剥いて驚いてましたけど。

 

1時間あっという間でした、ホントに。

 

前回の3話も面白かったけど、今回の4話は更に面白かったなぁ。

 

萌絵の加入はテンション上がりますね。

 

 

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妥協なき試作対決

 

 

最後をしめくくるデザートを巡る試作品対決…見ごたえありましたね。

 

尾花と萌絵&祥平がお互いに試行錯誤を重ねていくのですが…今回の場合はやっぱり萌絵と祥平を応援したくなりますよね。

 

特に祥平が妥協することなくいろいろと試していくシーンは、尾花と通ずるところもあったし、そんな祥平を見て驚く萌絵の姿もとても印象的でした。

 

最初は才能こそすべて、みたいな感じで自信満満だった萌絵が、プレオープン前夜にグランメゾン東京に訪れるころには顔つきがすっかり変わってまるで別人のようになってるのがさらに印象的だったなぁ…。

 

そしてあっけなく萌絵のデザートが採用されてしまうという…なんだこの展開…気持ち良すぎる。

 

これもお互いに一切妥協しなかったからこそ生まれた一皿…この満足感は計り知れないものがありますね。

 

 

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京野の無茶振りがすごい

 

 

祥平に対する京野の無茶振りがスゴイですよね。

 

最初は尾花に協力するな、とか言ってたのに今となっては祥平を引き抜く気満々ですからね。

 

しかも今回はグランメゾン東京のメニューまで事前に渡してデザート作らせるだけでなく、せっかくお店にまで食べに来てくれた祥平を厨房で働かせちゃう始末…ある意味、京野のほうが尾花よりもタチが悪いかも。

 

結局まんまと祥平も乗せられちゃうわけなんですけど…しかもその後の料理は厨房にて召し上がることになるという…相沢(及川光博)のフォローがうますぎるんですよ…潤滑剤にもほどがあるぞ相沢さん。

 

厨房で祥平見た萌絵もめっちゃ驚いてましたね…尾花はめっちゃ平常運転だったけど。

 

今のグランメゾン東京は京野の無茶振りで回ってるところ、あると思う。

 

 

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どうなる芹田?

 

 

今回、gakuのオーナーである江藤のスパイとして柿谷が悪さして去っていったわけですけど、新たなスパイとして芹田が任命されていましたね。

 

確かに今回の芹田は不遇に扱われる場面がいくつか見られました…まだまだ実力が伴っていない点については仕方ないだろうけど、本人的にはかなりプライドが傷ついたことは間違いないでしょう。

 

しかも途中から厨房にはいった祥平に完全に仕事を奪われることになってしまい、もうほとんどトドメを刺されたようなもんでしたしね。

 

そんな状況の中での江藤による買収工作…芹田が食いつくのも無理ないかも。

 

いまだに料理人としての見せ場が一度もない芹田…どうなっていくんですかね?

 

 

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正直なリンダさん

 

 

プレオープンが「運命の日」という重圧がかかる中、トラブルがありつつもなんとか無事にすべての料理を出し切ることができたわけですが…リンダの記事の内容についてはとにかく「正直」の一言に尽きたんじゃないでしょうか。

 

料理の批評については至って真っ当なものだった…だけどお店としては伏せておきたい「尾花夏樹」の情報が記事として出回ってしまった…。

 

結果的に尾花が断罪されてしまった格好になってしまうという…倫子さんも苦労が耐えないねぇ。

 

ある意味、リンダさんはとても正直者なのかもしれない…特に「舌」については尾花は絶対の信頼を寄せていたみたいだし…。

 

ただし「元恋人」という点と「ドロを塗られた」点については尾花にとっては完全に想定外だったようで…これは幸先の悪いスタートを切ることになりそうですね。

 

個人的には萌絵のデザートを正当に評価するシーンのインパクトが強かったので、リンダさんについてはまったく悪い印象は持ってません。

 

 

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アレルギー事件の真犯人?

 

 

エスコフィユで起きたアレルギー事件についてリンダが独自に調査させているところ、真犯人として京野の名前が上がったわけですが…これはあまり信じたくない情報ですよね。

 

最も尾花の才能に嫉妬している人物、ということで名前が上がったようなんですけど…京野がこんなことするとは非常に考えにくいものがある…というか考えたくない。

 

だからといって全く顔も知らない第3者の仕業では物語的にも面白くないだろうし…丹後が犯人とかないのかな…?

 

できればすべてが丸く収まる方向で真犯人が設定されていれば嬉しいかな。

 

でも面白ければどっちでもいいです(笑)

 

 

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まとめ

 

ドラマ「グランメゾン東京」第4話を視聴した感想について書きました!

 

まさか祥平よりも先に萌絵が仲間に加わるとは…ちょっと予想外な展開でしたが、物語としては非常に面白かったです。

 

いつの間にか名もなきスタッフが増えてて正直「あれ?」と思ったところもあるけど…予想通り江藤のスパイも紛れ込んでたし…柿谷ひとりだけ、というのは少し予想と違ってましたけど。

 

個人的にはコース料理のすべての皿がきっちりと描かれていたのがとても印象的でしたね…これまでに試作されたメニューも含まれていて感慨深かったなぁ。

 

新たな仲間が増えたのと引き換えに、少しきな臭い雰囲気が漂ってきたのが気になりますね。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、ドラマ「グランメゾン東京」第4話の感想でした!

 

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