「グランメゾン東京」10話感想!最高のチームが完成した!

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ドラマ

ドラマ「グランメゾン東京」観てますか?

 

今回はグランメゾン東京とgakuの人事に大激震。

 

そして最高のチームが完成する。

 

 

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丹後はどこへ行く?

 

 

丹後(尾上菊之助)が「gaku」辞めちゃいましたね…自分の名前がついたお店なのに。

 

江藤(手塚とおる)オーナーも随分と思い切った人事をしたもんですよね。

 

シェフとスーシェフを一気に入れ替えてしまうとかかなりの異常事態だと思うんですけど……お店の名前も変更したりするんだろうか?

 

せっかく二つ星も獲得し、世界第8位のお店として有名になってきたところなのに。

 

でもそんなことよりも問題は丹後本人ですよ。

 

ひょっとしたら丹後もグランメゾン東京に来ちゃうのかな…ウチ来る? みたいな。

 

ティザービジュアルにも丹後シェフ写ってますし…でも一人だけ黒いコックコート着てるから可能性としてはやっぱり低いとは思うけど。

 

一番可能性として高いと思われるのは、やっぱりgakuに戻ることかなぁ。

 

ライバル不在じゃ面白くないですからね。

 

 

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江藤オーナーの料理哲学

 

 

江藤オーナーって料理あんまり好きじゃないのかな? と思ってたけど彼なりに料理に対する哲学を持っていたんですね。

 

江藤オーナーは複数の飲食店を経営しているだけあって、お金のことにとても厳格。

 

けれどもその反面、彼が理想とする料理とは、最高にお金のかかった贅沢な一皿だったりする。

 

つまり、江藤オーナーが料理の良し悪しを決める単位はあくまでも「お金」なんですね。

 

そんな江藤の料理哲学は、おそらく多くの料理人の哲学と相反することでしょうね。

 

だけど、ある一定の部分においては理に叶ってるとも言える……なまじ資本を持ってるだけに一料理人では抗いきれないんですよね。

 

丹後もツライところだったことでしょうね…。

 

 

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倫子さんと相沢が手厳しい

 

 

祥平がグランメゾン東京でゴーストシェフとしてデビューするわけですが、倫子さん(鈴木京香)と相沢(及川光博)の二人が意外と手厳しかったですね。

 

倫子さんも相沢も風評被害の当事者の一人だし、相沢に至っては家族関係にも大きな影響を及ぼしている。

 

今までずっと隠し通されてきたことに怒りを覚えるのも当然だし、許せない気持ちになるのも当たり前だと思う。

 

とはいえ、二人ともいい年したおばさんとおじさんだし、多少の事には目をつぶれる度量も持ち合わせている。

 

何せ今までさんざん尾花(木村拓哉)に鍛えられてきましたからね…いろんな意味で。

 

それに祥平は尾花に比べてとても素直で真面目だし、きちんと謝罪することもできる。

 

何より料理に一生懸命だしセンスも抜群…最初は手厳しかった二人もなんだかんだ言ってちょっとずつ絆されてたから、結局特に問題ないから大丈夫。

 

 

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京野のぼんやり料理も役に立つ

 

 

京野(沢村一樹)が料理作ってましたね。

 

一番の得意料理をまかないとして出していたものの…倫子さんからは「ぼんやりした料理」とさりげなく酷評されてた…倫子さんしどい。

 

祥平を引き止めるためだけに、二度と人に出す料理は作らない、という誓いを破ったわけですが…。

 

とりあえず京野の料理はレアだぞ、という尾花の一言でみんなが一斉にぼんやりした料理を食べだすのが面白かったです。

 

幸いなことに京野のぼんやりした料理での説得は功を奏したわけですが…おそらく京野はもう二度と人に出す料理はつくらないと思う。南無~。

 

 

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いい婚約者だ…

 

 

祥平の婚約者の蛯名美優(朝倉あき)がとてもいい味出してしたね。

 

松井萌絵(吉谷彩子)に嫉妬してたころは、随分と恐い女性だな~と思ってたんですけど、祥平のことを純粋に心配して思いやる姿にはちょっと胸が熱くなってしまいました。

 

特にモンブランで萌絵と和解したり、祥平にグランメゾン東京に行くよう伝えるくだりでは好感度爆上がりでしたよ。

 

あのいかにもな雰囲気の議員の父親から、よくあんなお嬢さんが育ったもんだ…奇跡。

 

朝倉あきのこういう演技、好きだわ~。

 

最終的に祥平とくっつくのかどうかはわからないけど……この婚約者には是非幸せになって欲しいところです。

 

 

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「いい料理」こそ尾花の哲学

 

 

今回はリンダ(冨永愛)による脅迫や、祥平絡みのトラブルなど、グランメゾン東京の仲間内でもずいぶんとぶつかり合っていましたね。

 

そんな中でも尾花だけはただ一人、まったくブレることがなかった。

 

尾花の基準となる哲学は唯一つ…「いい料理」という一点のみ。

 

たとえリンダが敵になろうが、星を取らせないと脅されようが、禁断の食材と言われていようが、「いい料理」を作れれば勝ち。

 

とにかく「いい料理」さえあればいいんだ…そんな尾花のシンプルな料理哲学が今回はひときわ光っていたように思います。

 

 

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最高のチームができた!

 

 

祥平がグランメゾン東京に正式加入したことにより、ついに最高のチームが完成しましたね。

 

これは京野が「最高のチーム」を口にした瞬間、思わず鳥肌が立っちゃいました。

 

また京野の言葉を聞いた直後の尾花の表情でさらに鳥肌。

 

これでミシュラン審査員への迎撃体制もほぼ完璧。

 

あとは新しいコースメニューを完成させるのみ。

 

最終話直前にして最高のチーム完成とか…絶対テンション上がるヤツや。

 

 

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まとめ

 

ドラマ「グランメゾン東京」第10話の感想について書きました。

 

ついに祥平がグランメゾン東京に来たわけですが、個人的には丹後がgakuを辞めたことのほうがショックでしたね…丹後どこへ行くんだろう?

 

gakuに新しく来たシェフに馬場徹を配役されてたのも驚いた…もう日曜劇場の常連になりつつありますね。

 

また祥平の婚約者問題も気になるところ……婚約者の美優とくっつくのか、それともパティシエの萌絵とくっつくのか?

 

倫子さんとくっついたらビックリするな……主に京野が。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、ドラマ「グランメゾン東京」第10話の感想でした!

 

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