「グランメゾン東京」8話感想!尾花と師匠がどっちも手厳しすぎる

ドラマ

ドラマ「グランメゾン東京」観てますか?

 

前回は突然の京野の告白に驚かされましたね。

 

今回は尾花の師匠が登場したり、リンダが態度を豹変させたりして、とても大変なお話になってます。

 

 

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アオハライド京野

 

 

酒の勢いもあったとはいえ、京野(沢村一樹)の突然の告白には本当に驚きましたね。

 

尾花(木村拓哉)が意外とまっとうなこと言ってるのにも驚いたけど、さすがの倫子さん(鈴木京香)もこの告白に関してはほとんど思考停止してる感じでしたね。

 

そりゃそうなると思うわ…アラフィフ男子からこんなどストレートな告白されたら…。

 

さすがにこれはやりすぎた、ということで京野もすぐさま頭を冷やして早々に家に帰ってましたけどね。

 

倫子さんも京野に何か言いかけてたけど結局何も言えずじまいに終わったし…なんか有耶無耶のうちに全員解散しちゃったもんだから、なんだか煮え切らないままこのままズルズルと行きそうな気がします。

 

唯一の既婚者・相沢(及川光博)からは「アオハル」と揶揄されてしまってたけど…よくよく考えるとグラメゾン東京って独身の人ばっかりだなぁ。

 

もっと頑張ってアオハライドしようよ、京野。

 

 

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尾花の師匠が手厳しすぎる

 

 

今回は尾花のかつての師匠・潮卓(木場勝己)がゲストで登場。

 

木場勝己といえば、2015年に放送された同日曜劇場の「天皇の料理番」での料理人役がとても印象的でした……とってもいい役どころだったんですよホントに。

 

そして今回の潮卓は、いかにも頑固オヤジ臭ただようお師匠さんなわけですが、のっけから先制パンチをかましてましたね…かなり手厳しいヤツ。

 

あまりにもヒントがなさすぎて、ただただ理不尽にけなされてる印象が強かったなぁ…もちろんそんなことはないんですけど。

 

今回はこの厳しすぎる師匠をいかにデレさせるかがポイントになる、ということだけはとてもよくわかりました。

 

 

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ビーフシチュー食べたい

 

牛たん炭焼利久 牛たんシチュー (300g 1.5人前)

 

潮のお店「浪漫亭」で出すビーフシチューがとても美味しそうでしたね…見てる間もお腹が鳴って鳴ってしかたなかったです。

 

それにしてもお店に向かう途中の尾花、京野、倫子の会話は、とてもアラフィフの男女とは思えないような嫉妬心があちこちからにじみ出てて面白かったですね。

 

結果、京野は途中で帰ってしまうことになるわけですけど…もっとグイグイ行こうぜ京野。

 

店内での師匠の料理シーンはいつもながら見せ方が上手でかっこよかったし、出てきたビーフシチューを食べた時の倫子のリアクションもいつもながらいい感じ。

 

そして次々と素材を解析していく描写も相変わらずお見事……そんな倫子に対する師匠の言葉は厳しくはあったけど、多少認めたる感が出てて良かったですね。

 

途中、何人かの常連客が入ってくるんですけど、その時に気さくに話しかける師匠の姿にヒントを紛れ込ませる手法もさりげなくてわかりやすい。

 

とにかくビーフシチューが食べたくなるシーンでした。

 

 

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どこまでも信頼のない尾花

 

 

いつも思うんですけど、尾花って毎回毎回何かしら疑われてますよね。

 

黙っていなくなる尾花が悪いのは当然なのですが、その都度いろんな人たちから疑われてしまうことについては、ちょっと同情してしまいます…ちょっとだけ。

 

三年前のこととはいえ、いまだにエスコフィユの事件は尾を引き続けているんだなぁ。

 

ただ、尾花の場合は日頃の行いの悪さも多少なりともあるから、どうしても疑いたくなる、というのもあると思う…被疑者体質?

 

でも今回に関しては、いつになく倫子さんが庇っているように見えましたね…やっぱりいつも一番身近にいるからなんですかね……京野が嫉妬に狂いそうで心配です。

 

 

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お星様よりお客様

 

 

師匠の手厳しい批評のおかげで、グランメゾン東京がまた一つ進化しましたね。

 

倒れた師匠の代わりに浪漫亭を切り盛りする中で、尾花と京野が一番大切なことに気づいていくわけですが……お客様一人ひとりの好みを把握した上で料理をアレンジして出すって相当難易度高いと思うんですよね。

 

そもそも師匠の店とグランメゾン東京とでは品数も違えば、来客数も全然違う……正直なところ師匠と同じような接客をするのはほぼ不可能なように思えてしまう。

 

しかし、尾花と京野は師匠に見事に応えてみせた。

 

師匠の退院祝いとして再びグランメゾン東京に招いての敗者復活戦……師匠が次々と料理を平らげていく描写は見ていてとても嬉しくなるものがありましたね。

 

特にだんだんと食べることに勢いづいていく木場勝己の静かな演技がとても素晴らしかった。

 

「星」よりも「客」を見ることの大切さ…そのことに気づかせてくれた潮卓は、グランメゾン東京の師匠と言っても過言ではないと思う。

 

 

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師匠の弟子が手厳しすぎる

 

 

師匠も厳しいけど、弟子はもっと厳しかった。

 

体も弱り、舌もバカになり、オワコン感がプンプン漂う師匠に対する尾花の答えは「店をやめるな」

 

普通だったらここはキレイに店を畳む方向に話を持っていきそうなもんなのに……師匠も店たたむ気マンマンだったのに……ちょっと厳しすぎませんか? この弟子。

 

でも今回はその分手厚かったからなぁ…尾花ケア。

 

やっぱりバイク直したのが効いたのかな……最初からバイク狙ってた疑惑も多少あると思うけど。

 

ともあれ、師匠のお店継続の展開は純粋に嬉しいですよね。

 

ビーフシチュー食べたい。

 

 

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リンダが牙を剥いた…祥平、グランメゾン東京に来る?

 

 

ヤバイですね~、リンダが牙を剥いちゃいましたね~。

 

せっかくトップレストランにも名を連ね、店の経営も順調に進んできたというのに…ここに来てグランメゾン東京と祥平(玉森裕太)が逆境に立たされる展開になろうとは…。

 

エスコフィユの一件については久住(中村アン)も尾花の真意を知って少し態度が軟化したように思えたんですけどね…祥平の件がバレたのはやっぱり痛かった。

 

それにしてもリンダの怒りっぷりが半端じゃなかったですね…料理に対してはあくまでも公正なはずなのに、あそこまで激昂してしまうとは……エスコフィユの事件はまだまだ終わる気配がなさそうだなぁ。

 

でもこれは祥平がグランメゾン東京に来る可能性が再び出てきたとも言えるんじゃないでしょうか?

 

これは面白くなってきましたね。

 

 

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まとめ

 

ドラマ「グランメゾン東京」第8話を視聴した感想について書きました。

 

今回は師匠の登場により、グランメゾン東京がまた大きく生まれ変わるきっかけになったものの、今度はリンダがグランメゾン東京と祥平を叩き潰すべく動き出すなど、またしても大きな逆境に見舞われることになりそうでしたね。

 

尾花と京野の恋愛頭脳戦については一旦据え置きということで、最後に仲睦まじくベッドの取り合いをするアラフィフ二人に思わずホッコリしてしまいました。

 

だからといって、倫子さんの気苦労が絶えることはないんだろうけど。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、ドラマ「グランメゾン東京」第8話の感想でした!

 

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