「とある科学の一方通行」6話感想!アクセラレータvsスカベンジャー

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アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」観てますか?

 

今回はアクセラレータがスカベンジャー相手にリハビリするお話です。

 

残念ながらラストオーダーは出てきません(泣)

 

 

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禍斗 vs 変態

 

 

わかりきっていたことでしたが、黄泉川では変態武装したナルを止めることは叶わなかった。

 

選手交代、ということでお次は禍斗の出番。

 

コートの下は下着のみ、という不憫な格好ながらも、筋力を一時的に増強した禍斗の動きはかなりキレていていい感じ。

 

肉弾戦で変態武装と対等に渡り合う姿はカッコいいし、無表情な禍斗はかなりクール。

 

ただ、いかんせん憑依している人皮挟美の肉体には定着して間もないことから、激しい戦闘には絶えられない。

 

いっぽう、相対する変態ナルの操る紙はタングステン並の強度と布のような柔軟性を持ち、類まれな造形センスと格闘センスはスカベンジャー随一の攻撃力を誇る。

 

変幻自在な攻撃の前に禍斗もダメージを免れない。

 

見かねたエステルは土精(グノーム)で禍斗を守ろうとするも、掘削機に変形したナルの攻撃の前には土精の鎧も砕かれてしまい、禍斗の血が飛び散りまくってて、めっちゃハラハラした。

 

こういう描写は苦手だわ…禍斗の手が超心配。

 

エステルも諦めずにもっと禍斗をサポートしてあげて欲しいと思った。

 

 

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悪セラレータの悪の授業…というかリハビリ

 

 

もう絶体絶命やんけ…という場面でアクセラレータさんがリハビリしにきたよ。

 

ナルの掘削機をあっという間にぶっ飛ばすと。

 

『ったくよ…学芸会ごっこは1人でやれ』(アクセラレータ)

 

このときのエステルの顔…ラストオーダーが見てたらメチャクチャ怒ると思った。

 

そんなことはお構いなしにアクセラレータのセリフは続く。

 

『そうしないと…俺みたいなのが寄ってくるからよぉ~』(アクセラレータ)

 

そう、リハビリするため寄ってくる。

 

 

リーダーはスカウトしてみた…失敗

 

 

アクセラレータに同じ匂いを感じたスカベンジャーのリーダーは、アクセラレータを熱烈にスカウト。

 

『やるねー君! どう? 君も一緒に先生退治の旅に出ない?』(リーダー)

 

なんという身の程知らずな…こいつもアクセラレータのことを知らないんだろうな…。

 

リーダーの悪癖に清ヶとやっくんの二人も呆れてる様子…その間、気絶しているナルの顔をペシペシしてたけど、扱い雑だなこの二人。

 

リーダーは戦隊モノのブラックのポジションを確約してくるも…どちらかというとアクセラレータは戦隊に敵対する側じゃないかな…だから無視したんじゃないかな。

 

無視されキレたリーダーが『なんとか言え!』と言ったところ、アクセラレータは足元から衝撃を送り込み、すっ転んだリーダーに『なんとか』言ってた。

 

100%すぎる答えにリーダーは理解が追いつかない…そしてアクセラレータは容赦がない。

 

『お前がなんとか言えっつったんだろ!』(アクセラレータ)

 

足踏み一つで中高く舞うタランチュラ…落ち先にいるのは腰抜かしたリーダーちゃん。

 

笑い狂いながら放つアクセラレータの一言がとってもひどくて…好き。

 

『虫けらが虫けらに潰されるぞ♪』(アクセラレータ)

 

虫けら(リーダー)が虫けら(タランチュラ)に踏み潰されるショーは、なんとかナル、清ヶ、薬丸が助け出して事なきを得てました。

 

というわけで、リーダーのスカウトは完全に失敗に終わります。

 

 

スカベンジャー vs アクセラレータ

 

 

戦略的撤退をすれば待っているのは降格人事…ということで、リーダーが下した決断は撤退ではなく反撃だった。

 

清ヶはアクセラレータの足元の摩擦係数をゼロにして動きを封印。

 

ナルは芸術を炸裂させアクセラレータをアイアンメイデン。

 

やっくんは化学物質を投げ込みリキッドテルミット反応で4000度の高熱を起こす。

 

これがスカベンジャーのコンビネーション攻撃…あれ、リーダーの役割は?

 

骨も残さないスカベンジャーのコンビネーションを目にしてエステルは絶望に打ちひしがれる…この子、諦めやすい体質なのかな。

 

といっても、アクセラレータにはスカベンジャーのコンビネーションなんて全然通じてなかったけど。

 

センセー、センセー、ウルセー子供達には、悪のセンセーから特別授業があるようです。

 

 

悪の授業じゃリハビリにもならねえ

 

 

学園都市にいる7人のレベル5の第1位、アクセラレータ。

 

今回の敵はなぜかアクセラレータのことを知らない人が多いようですけど、残念ながらスカベンジャーは知ってても気づくのが遅すぎた。

 

白い顔・白い髪・赤い目…そしてすべてのベクトルを操る力。

 

気づくヒントはそれなりにあったと思うけど…気づかなかったものはしょうがない。

 

今回は運が悪かったね…ということで悪のセンセーの悪の授業開始です。

 

清ヶは極上のベッドと称して壁面にぶつけられ、体内の生体電気をビリビリ(ミサカ?)…寝心地は最悪。

 

キレたナルは空高く吹き飛ばされ、地面からせり出た柱で串刺しの刑。

 

やっくんはデコピンならぬ後頭部ピンで気絶。

 

リーダーは恐怖のあまり途中で壊れた挙げ句、気絶…そしておそらく失禁。

 

ついでにタランチュラのカメラも破壊し、一言。

 

『もう終わりか…ったくよ…これじゃリハビリにもならねぇじゃねぇか』(アクセラレータ)

 

悪の授業じゃリハビリにもならねぇのか…。

 

やっぱりあの右手の人呼んでこなきゃだめかな。

 

 

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まとめ

 

アニメ「とある科学の一方通行」第6話「屍食部隊(スカベンジャー)」を視聴した感想について書きました。

 

前回活躍した黄泉川は残念ながら力及ばず…禍斗もカッコよかったけどやっぱり力及ばず…そしてアクセラレータはリハビリにもならなかったけど、スカベンジャーは壊滅した。

 

今回は残念ながらラストオーダーの出番なし、ということで癒やし要素はなかったものの、その分アクセラレータがリハビリしてくれたおかげで、なかなかスカッとする内容だったと思います。

 

でもラストオーダーが出ないのはやっぱり物足りないし、寂しいものですね。

 

というわけで次週のラストオーダーに期待します。

 

以上、アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」第6話の感想でした!

 

アニメ『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』感想一覧 2019年7月~
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