「ランウェイで笑って」4話感想!凄腕デザイナー・綾野遠

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アニメ「ランウェイで笑って」観てますか?

 

ランウェイで笑って

 

今回は凄腕のデザイナー、綾野遠が新たに登場。

 

抱きついただけで相手のスリーサイズがわかる特技を持つ凄腕のデザイナーなんですよ。

 

というわけで、今回はアニメ「ランウェイで笑って」第4話「若き才能たち」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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育人とほのか、優しい兄妹喧嘩

 

 

育人とほのか、都村家の長男と長女が優しい兄妹喧嘩してましたね。

 

育人はほのかに大学へと進学してほしい。

 

ほのかは自分のために育人に犠牲になってほしくない。

 

だから、ほのかは育人がバイトで朝帰りしたことを心苦しく思っており、ついつい口調もキツくなってしまう……ちょっと不器用な子なんですね。

 

そして育人もまた、朝帰りの理由について本当のことを話すも、はたから見ると言い訳に終始しているように聞こえず、さらにほのかの機嫌を損ねてしまう……なんだか噛み合わない感じですよね。

 

入院中の母親は二人がとても優しいことを知っているので、なんとかほのかの優しさを育人に向けようとするものの……都村家の経済的な事情を考えると複雑な気持ちになってしまうんですよね。

 

ほのかは模試の成績が思わしくなく、夏期講習を受けるための出費も心苦しく感じてしまう……ましてや育人が自分の夢を諦めなければならない状況とあっては、ほのかが大学進学を諦めるのも無理はない。

 

けれども、それも育人が柳田から給料を受け取ることにより一変するんですね。

 

育人が柳田のもとで働くということは、デザイナーになる夢へとつながっている……そのことを知ったときのほのかのきょとんとした表情がなんともエモい。

 

そして妹たちの将来のことについて話す育人の兄力がめっちゃ高くて泣きそうになる……た、炭治郎?(CV:花江夏樹)

 

お互いへの思いやりから起きた、なんとも優しい兄妹喧嘩ですよね。

 

 

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育人の野望

 

 

育人がデザイナーを目指す理由はずばり「服を作ること」が好きだから。

 

柳田はそれだけが理由では弱い、と忠告してくるんですけど、育人がデザイナーを目指す理由はやっぱり「好き」という一言に尽きるんですよね。

 

子供のころから家族のために服を作り続けてきたことがベースにあるので、その理由については動かしようがないんでしょうね。

 

とはいえ、千雪の服をデザインしたときは、その人を一番輝かせるという快感を知ったこともあり、その「好き」にますます拍車がかかったというのも大きい。

 

一方で、柳田の野望は「HAZIME YANAGIDA」ブランドを世界中に浸透させることにある……その言葉を聞いて育人の頭の中にも新たな野望が芽生えたようにも見えました。

 

そしてその野望の先にはきっと千雪も含まれている……なんとも心踊るものがありますね。

 

 

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名前呼びイベント

 

 

育人と千雪の二人も、ついに名前呼びする間柄へと少し距離が近づきましたね。

 

柳田の元で働いていた森山さんが親の反対により急遽辞めることになったとのことで、千雪に愚痴を聞いてもらっていたところ…「藤戸さん」から「千雪」と呼べとの命令が。

 

もう二人は戦友みたいなものですからね……「藤戸さん」なんて余所余所しい呼び方に少々呆れている感じが漂っていた。

 

でも育人くん、発生が「千雪」じゃなくて「ちゅき」になってたな……千雪の微妙な視線が突き刺さる(痛い)

 

『ま、がんばりなよ。育人』(千雪)

 

千雪さん、今回の出番はこのシーンだけでした。

 

その分、育人が頑張るから大丈夫。

 

 

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凄腕デザイナー・綾野遠

 

 

400着の受注により急遽助っ人を雇う必要が出てきたわけですが、そんな中、助っ人として加わることになった一人が綾野遠(CV:木村良平)なんですね。

 

綾野遠は「Aphro I dite」の代表・綾野麻衣(CV:浅野まゆみ)の孫で、一度抱きついただけで相手のスリーサイズを言い当てられる特技を持った変態…じゃなくて凄腕のデザイナー。

 

ちなみに学園長のスリーサイズは上から105、101、105という見事なドラム缶ボディでした。

 

育人からの助っ人要請を一度は断るも、後輩に抱きついたときに施したチュニックの細工に育人が気づいたことに興味が湧き、承諾することになるんですね。

 

さっそく翌日から柳田の元に助っ人として入るのですが、当初モデルだと思われていた長谷川心(CV:茅野愛衣)も助っ人として加わることに。

 

けれども特注の生地の生産を頼んでいた工場がポシャったことにより、急遽仕様変更が発生。

 

綾野は育人のお手並み拝見するべく、まず育人に譲るものの、残念ながら今の育人の実力では力不足だった。

 

一方で、綾野の実力は見事なもので、育人は己の実力不足をただただ実感させられるだけだった。

 

けれども、一度完成したデザインをパターンにおこす事に関しては育人はほぼ完璧に近い仕事をして見せていた。

 

どうやら育人はパタンナーとしての才能に恵まれているようで、そのことは柳田と綾野、二人とも気づいているようでしたね。

 

いずれにせよ、天才・綾野の助っ人加入は、育人にとっては大きな影響を与えることになりそうですね。

 

 

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育人が逆ヘッドハンティング?

 

 

綾野をヘッドハンティングしたはずの育人が、逆にヘッドハンティングされそうになってましたね。

 

といっても本人不在の間に起こった綾野と柳田の会話での話なんですけどね。

 

綾野には祖母のブランドを継ぐつもりはなく、いずれ独立を考えているとのこと。

 

そのためのパートナーとして育人に目をつけた、というのがどうやら今回の助っ人を引き受けた真の目的だった模様。

 

自分が20年かけて手にした才能を、育人がすでに持っていることを見抜いた上でのヘッドハンティング……なんだか急に育人の需要が高まってきましたね。

 

柳田がどのような返事をするのかはわからないけど……育人はまだ高校生なのであまりブラックな労働環境には置いてあげてほしくないかな…。

 

育人の去就が気になるところですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ランウェイで笑って」第4話「若き才能たち」を視聴した感想について書きました。

 

育人とほのかの優しい兄妹喧嘩にちょっと涙腺を緩ませたと思いきや、柳田のブラックな労働環境に育人のことが心配になり、綾野遠の登場により育人の力不足を思い知らされたりと……今回は千雪の出番がほとんどありませんでしたね(そこ?)

 

でも千雪の「がんばんなよ」は育人に一定のステータスアップをもたらしていた模様。

 

それに今回のタイトルは「若き才能たち」ということで、綾野遠と長谷川心の二人が新たに助っ人に加わりました。

 

二人の加入は育人にとっても大きな刺激になりそうですね。

 

逆ヘッドハンティングの一件も気になるところですが……次回がとてもきになります。

 

以上、アニメ「ランウェイで笑って」第4話の感想でした!

 

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