アニメ「ゴジラS.P」10話感想!ゴジラ、ついにウルティマ化!

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アニメ「ゴジラ S.P<シンギュラ・ポイント>」観てますか?

 

今回は葦原の予言内容がユンによってさらに解読が進んだり、久しぶりに山本局長が出てきたり、ふたたびオーソゴナル・ダイアゴナライザーが使われたり……そしてさらなる進化を遂げたゴジラが相当やばいお話となっています。

 

 

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ゴジラ vs ラドン 一瞬で終了

 

 

ゴジラとラドンの戦い……一瞬で終わってしまいましたね。

 

リング状の光線を吐く、ミニラのようなゴジラ・テレストリス。

 

そして巨大化した黒いラドン。

 

黒いラドンはシルエットが少しおぼろげだったことから、ひょっとすると小さなラドンの集合体だったのかもしれませんね。

 

そんな両者が真正面から相まみえる形になったわけですが……ゴジラのリング状ブレスの一撃でラドン、あっけなく撃墜されてた。

 

なんともあっけない決着でしたね。

 

とはいえ、ラドン撃墜後の遺体が発見されていないことから、ひょっとするとリベンジマッチの可能性はあるかもしれない。

 

ただ、海であれだけ泳いでいたマンダがあっけなく使い捨てられたことから、ひょっとするとラドンの登場もこれにて終了の可能性もありますね。

 

個人的には最後の最後、特異点=怪獣たちが一斉に登場する場面が見たいものです。

 

 

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葦原にすべて予言されていた。ユンとメイ、二人の会話

 

 

葦原の残した手記の中に、ユンとメイ、二人の天才の会話日時がすべて記載されていましたね。

 

葦原が手記を残した当時はまだMD5ハッシュ関数は登場していなかった。

 

にも関わらず、葦原の残した英数字の羅列はすべて、ユンとメイの会話日時をハッシュ化したものだったんですね。

 

ジェットジャガーの解析結果では99.2%以上が合致……葦原がこの内容を把握した上で記載したかどうかはわからない。

 

この日時に行われた会話をつなぎ合わせたところ……意味があるようなないような、けれども雰囲気的にはいい感じに会話が成立しているようにも思える、そんな文章ができあがってた。

 

ただ、この会話からなにか新しい事実が浮かび上がるというわけではなさそう。

 

ユンはジェットジャガーに10年後までのすべての日時のハッシュ関数も計算させたわけですが……最後の日時は4日後ときた。

 

これはいよいよ破局が近そうですね。

 

それにしても驚いたのが、ユンが相手を知らないままチャットしていたことでしょうか。

 

葦原の残した予言がなければ、「カミムシ=神野銘」だとずっと気づくことはなかったのかも。

 

よくもま見ず知らずの相手にここまで親身に相談に乗ってきたものですよね。

 

ユンからするとAIをダウンロードしてくれたユーザーへのサポート的な対応だったのかもしれませんね。

 

 

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李博士は無事? それとも……

 

 

前回、猫を助けようとした李博士の安否が気になる描写があったわけですが……今回さらっと登場していましたね。

 

とはいえ、どうもこのシーン……メイの回想によるものだったようで、時系列がよくわからない。

 

インドに到着し、BB達との合流場所では李博士の姿はなく……メイは目にクマができるほど精神的に余裕がない様子だった。

 

そばで置き引きが起こりそうになってもまったく気づく気配もなく。

 

ペロ2が「シャー」って追い払っていましたが、今度はペロ2自体が盗難の対象になってましたね。

 

幸い、リーナの機転によりペロ2の盗難は阻止された。

 

リーナから受け取った荷物はそのまま中川が引き継ぐも、メイとの会話を聞いていても李博士と合流するようには見えなかった。

 

できれば李博士には無事でいて欲しいのですが……今回の一連のシーンはどちらでも解釈できてしまう。

 

次回が気になるところです。

 

 

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山本局長と佐藤くん

 

 

山本局長が久しぶりに登場していましたね。

 

佐藤くんはわざわざ休暇を取ってまで葦原の足跡を調査していたというのに。

 

「仕事を増やすタイプ」の佐藤と違い、葦原に関しては「忘れる」ことを選択した。

 

ただ、今回の山本局長の口ぶりを聞いていると、ひょっとすると彼にも佐藤と同じように動いていた時期があったような気がしてくるんですよね。

 

その結果、今のあきらめに近い心境に至ったのか……あるいは佐藤を自発的に動かすためにあえて昼行灯を演じてるのか。

 

本当に「忘れる」ことを選択したのならば、わざわざ怪獣の骨を佐藤に見せるようなことはなかったと思われることから、個人的には後者のほうだとは思うんですよね。

 

奇しくも怪獣の骨がふたたび音楽を発しだしたことにより、山本局長とユンたちが相まみえる可能性が出てきた。

 

その時に山本局長がユンに何を話すのか?

 

とても興味をそそられますね。

 

 

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オーソゴナル・ダイアゴナライザーふたたび

 

 

地上に出たサルンガに対し、BBたちがふたたびオーソゴナル・ダイアゴナライザー(以下「OD」)を放っていましたね。

 

以前、地下で炸裂させたときはアタッシュケースの形をしていたけど、今回はミサイル型へと改良……遠距離からでも狙えるようになっていた。

 

ODは炸裂するとあたりを漂う紅塵を結晶化し、以前と同様にサルンガを串刺しにしていた。

 

結果からすると以前のときと変わりないわけですが……BB達の様子を見るからに、ODの効果はこれでいいみたい。

 

ただ、現時点では弾数にも限りがある模様……まだまだ試作段階といったところでしょうか。

 

世界中の紅塵を取り除くためにはもっと大量のODが必要になってくる。

 

このミサイル方式では明らかに力不足ですよね。

 

そうなってくると、大型爆弾の形を取るか、もしくは広範囲に散布できる方法を取るか……最終的なODはどんな形状になるんだろう?

 

とても気になるところですね。

 

 

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ゴジラ、ついにウルティマ化!

 

 

とうとうゴジラがティザーに描かれているゴジラウルティマへと進化してしまいましたね。

 

個人的には進化過程の描写が欲しかったところですが……ないならないでしょうがない。

 

とはいえ、ゴジラのテーマがフルに流れたのに加え、神秘的なボーカルのついた演出のおかげで、満を持しての登場感はテンション上がるものがありましたね。

 

また背びれが光らせ溜めに溜めての放射熱線は、テレストリスの時と違って、光の輪が幾重にも重なり、その破壊力は比べ物にならなかった。

 

高層ビルをぶった切り、はるか遠くまで貫通する……もうジェットジャガーじゃ勝てる気が全然しない。

 

でも戦うんだろうなぁ……ジェットジャガー。

 

オーソゴナル・ダイアゴナライザーを持たされて(わくわく)

 

次回がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」第10話「りきがくのげんり」を視聴した感想でした!

 

アニメ『ゴジラ S.P<シンギュラ・ポイント>』感想一覧 2021年4月~

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