アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」感想!脳内テンション高すぎ!

アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」観てますか?

原作はコミックスということなのですが、あいにくと私は未読。

原作コミックスから入った人と、そうでない人ではアニメの評価が極端に分かれているそうですね。

私は原作未読ということで、何の先入観も無しに視聴したところ、30分アニメだと思っていたら、15分ということもあって、サクサクっと視聴できる手軽さがとてもいい感じでした。

というわけで、今回はアニメ「ガイコツ店員 本田さん」を視聴した感想について書きますね~。

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本田さんの脳内テンションが高すぎる

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作品についての予備知識ゼロの状態で視聴したアニメ「ガイコツ書店員 本田さん」で、まずはじめに驚いたのが本田さんの異常なテンションの高さ。

いや、本田さんはどちらかというと、個性の強いお客様に一生懸命に接客しているだけなのでしょうが、気弱ながらも超早口で繰り広げられる脳内テンションの高さは、見ていて痛快ですらあります。

表情に乏しいガイコツ書店員の本田さんから、まさかこんなハイテンションなセリフのオンパレードが展開されるなんて予想だにしてませんでした。

いい意味で予想を裏切られた感じです。

まともな書店員が一人もおらん

第2話 A「売場のイカれたメンバーを紹介するぜ!」/B「本と指示書と私」/C「それいけ! アザラシさん」

ガイコツ書店員の本田さんが働く本屋さんには、まともな書店員が一人もいません。

本田さん 海外コミック・画集担当
アーマー係長 BL担当
オキツネ先輩 講D社担当
ガスマスク先輩 KADOKAWA男性コミック担当
カミブクロ先輩 4コマ・サブカル担当
コオモテさん ノベルス担当
フルフェイス先輩 小G館担当
ペストマスク係長 本田さんの直属の上司
ホウタイ先輩 少女向けコミック担当
ラビットヘッドちゃん ゲーム攻略本担当
ランタン先輩 集E社担当

みんな何かしら被り物をしているため、表情を読み取ることはできませんが、その分セリフ回しとリアクションでコミカルに表現しています。

これがまた、妙に魅力的に見えてきてしまうから不思議なんですよね。

その中でもやっぱり異質なのが、主人公の本田さん。

本田さんだけが被り物をしていないのですが、その肉体は他の人と違って生身ではありません。

ガイコツの標本が服着て働いてるようなもんですからね。

でも、こんな本屋があったら一度は行ってみたいかも。

書店員の「あるある話」はなかなか興味深い

ガイコツ書店員 本田さん

アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」は本屋で働く書店員の様子を描いた作品です。

今でこそ「Kindle」のような電子書籍ばかり購入している私ですが、本屋の書店員の「あるある話」は、かつて本屋によく通っていた身としては、なかなか興味深かったりします。

特に第2話で描かれる新刊入荷にまつわるエピソードは、思わず「へえ~」と声が漏れるような興味深い内容が多々ありました。

静かな場所、という印象が強い本屋の裏側では、書店員たちによる激しい戦場があったんですね。

OPテーマとEDテーマが素敵だ

ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜/Book-end, Happy-end

アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」で流れるOPテーマとEDテーマ。

OPテーマ【ISBN ~Inner Sound & Book’s Narrative~】

EDテーマ【Book-end, Happy-end】

どちらのテーマもTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND(テクノボーイズ パルクラフト グリーンファンド)による作曲なんです。

主人公・本田さんのCVをつとめる斉藤壮馬さんによるボーカルでコラボされたOPテーマ【ISBN ~Inner Sound & Book’s Narrative~】は、歌詞はちょっと情けないところもあるのですが、荒々しい勢いのあるメロディーがとにかくカッコいい!

逆にEDテーマの【Book-end, Happy-end】は、どこか懐かしいメロディラインに、高野寛さんによる歌詞と歌声で、心が浮き立つような軽やかさを持った素晴らしい曲となっています。

とにかく、テクノボーイズの魅力がふんだんに発揮された素敵なOPとEDなんですよ。

まとめ

アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

原作未読で視聴したアニメ「ガイコツ書店員 本田さん」ですが、15分アニメということで、スキマ時間にサクッと視聴できる手軽さとは裏腹に、時間が短いわりにギュッと詰め込まれた内容の濃さで満足感はとても高かったです。

バラエティ豊かなお客様との接客や、新刊入荷や陳列で苦労する書店員の様子など、書店での日常の様子がとてもユニークに描かれていて、個人的にはとても好感が持てる作品でした。

もちろん、このあと原作をチェックするのは言うまでもありません。

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