アニメ「手品先輩」6話感想!巨乳姉弟、咲ちゃんとまーくん登場!

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アニメ「手品先輩」観てますか?

 

斑さんに引き続き、今回新たに登場するのは、咲ちゃんと正志(まーくん)の巨乳姉弟。

 

咲ちゃんのポンコツぶりは特に必見ですよ。

 

 

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【知らない先輩】巨乳率が高い

 

 

助手にとっては、先輩に「好き」と勘違いされたことよりも、ベヒモスくんラブがバレたことのほうが重要…つまり先輩のことは眼中にない。

 

唯一眼中に入るのは、尊敬レベルのデカイ胸だけ。

 

そんな助手の眼の前に、知らない巨乳あらわる。

 

『おっきなおっぱい好きなんだ?』

『おっきなことは良いことだよねー』

『どもー! はじめまして。とりあえず私のことは”咲ちゃん”って呼んでー』

 

新キャラ・咲ちゃん(高3)登場ですね。

 

『よろちく』(咲ちゃん)

 

気さくか。

 

助手は突然あらわれた知らない先輩・咲ちゃんに戸惑うものの、目線だけはしっかり胸元ロックオン…ほんとぶれない高性能。

 

咲ちゃんの目的は奇術部を乗っ取り、大道芸部にすること…M&Aかな。

 

そして、もうひとりの巨乳(尊敬)が、泣きわめきながら出てくるんですけど…この第一声の情けなさ。

 

『乗っ取るなんて絶対だめーっ!』(先輩)

 

そしてふくれる。

 

『フッフン! ギャルがなんぼのもんじゃい! 何ができるんじゃーい!』(先輩)

 

巨乳大戦勃発か。

 

とはいっても、この巨乳ども、双方ともにポンコツです。

 

咲ちゃんは、弟”まーくん”にメロメロ…つまり重度のブラコン。

 

いっぽう先輩は、怖がりながらもバルーンアートと戯れ、割るヘタレ。

 

だから平和。

 

やがて噂の”まーくん”が遅れて入ってくるんですけど…。

 

『デ…!』(先輩)

 

助手、ナイスカット。

 

世の中には言って良いことと、悪いことがあるからね。

 

それにしても今日は巨乳率が高い気がする…。

 

 

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【ギャルパン先輩】スカートがなんだ

 

 

暴走する姉をよそに、弟まーくんは普通に入部を希望…奇術部、晴れて部活承認か?

 

とはいえ、先輩の胸中は少し複雑…だからといって間を取って「大奇術部」は横暴だと思う。

 

巨乳姉弟は大道芸の良さを見てもらおうと順番に披露するものの、これがなかなかひどかった。

 

まーくんはバルーンアートを普通に失敗…咲ちゃんはクリームパンハンドに夢中でしたが。

 

呆然とする先輩は、咲ちゃんに言われるがまま拍手し、失敗したまーくんは拍手に何故か照れていた…なんだこれ。

 

いっぽう、咲ちゃんは人間風船を披露するんですけど、先輩同様やっぱりエロい方向へ行ってしまう…助手の掌返しも笑えた。(大道芸ってすばらしいな!)

 

途中でスカート脱げてることに気づきつつも、まーくんのため最後までやり遂げる姿はまさしく大道芸だったと思う。

 

タイトルに偽りなし。

 

スカートがなんだ。

 

自分と重なるものを感じたのか、先輩も妙に優しかったなぁ。

 

 

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【はかる先輩】形は加味されない

 

 

『どう?君も大道芸への憧れが膨らんだよね!?』(咲ちゃん)

『いろいろ膨らみそうなんで早くはいてください』(助手)

 

さらっと差し込んでくるなぁ助手。

 

二人の大道芸に触発され、手品見せびらかしたくなった正直者先輩は、マジックショーで対抗。

 

ステッキで助手を突き(殺す…!)、まーくんにパンツ(白)を見せ、助手のズボンに手を突っ込む…結果、助手はもう動けない。

 

『毎日こんなことしてんの?』(咲ちゃん)

 

もちろん。

 

いかがわしい部ですから。

 

『大道芸vs奇術』プレゼン対決は結局ドロー…というより両者敗北。

 

事態は、助手を巻き込み強行採決しようとする咲ちゃんと、助手を勝手に使われた先輩での「揉めごと」へと発展…たしかに揉めてたね、うん。

 

そんな中、突如乱入し、顧問に立候補してきたのはお姉ちゃん先生…今回の混乱を招いた主犯格ですね。

 

『あれ、なんか揉めてる? じゃあ面倒だし~…』(お姉ちゃん)

 

最後は胸の重さで決まった…勝者、先輩。

 

形は加味されないのか…。

 

 

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【胡散臭い先輩】催眠術の天才たち

 

 

催眠術にかかりやすい才能がない助手が、先輩にせがまれて催眠術をかけるお話です。

 

催眠術でペットボトルになった先輩を、ペットボトル経由でいろんなところをこちょこちょしたりするんですけど、先輩はいっこうに催眠術から覚める気配なし。

 

そこで芽生える助手のイタズラ心。

 

日頃の迷惑料取り立てと称し、今度は温泉催眠スターティン。

 

つぎつぎと服を脱ぎだす先輩。

 

『着替え中だからあっちで待ってて』(先輩)

 

助手、あっちで待つ。

 

しかし、だんだんと申し訳なくなってきた助手。

 

『先輩すみません! 本当は温泉なんてなかったんです! 手遅れ!』(助手)

 

たしかに手遅れだった…先輩のブラが。

 

助手はとっさにブラを猫に思い込ませようとするも、猫になったのは先輩のほうだった。

 

『にゃ!』(先輩)

 

『ああっ!』(助手)

 

助手、引っかかれる(天誅)

 

全然催眠術が解けない先輩を見て、助手はあがり症も治るのでは? と思いつき、謝罪の気持ちも込めて新たに催眠術をかけたところ…。

 

『お、お客さんがあんなにたくさん…!』(先輩)

『誰が満員御礼まで想像しろっつったよ!』(助手)

 

催眠術の天才かおまえら。

 

そして翌日。

 

見事に真っ二つに割かれてた…千円が。

 

練習用でほんとよかった。

 

 

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まとめ

 

アニメ「手品先輩」第6話を視聴した感想について書きました。

 

今回は新キャラ、咲ちゃんとまーくん、二人の巨乳姉弟が新たに奇術部に加わったことにより、ついに奇術部が正式な部として認められることになりました。

 

個人的にはお隣の化学部の斑さんとの関係がどうなるのかが少しきになるところではあるものの、よりにぎやかになった奇術部の今後の活動に期待したいところです。

 

次週もとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「手品先輩」第6話の感想でした!

 

アニメ『手品先輩』感想一覧 2019年7月~
  • 第1話
    『未知の先輩』
    『箱入り先輩』
    『呼び出す先輩』
    『ハトと先輩』
  • 第2話
    『曲げる先輩』
    『非貫通先輩』
    『責任転嫁先輩』
    『ヘタクソ手品おばさん』
    『本気先輩』
  • 第3話
    『いやがる先輩』
    『抜き打ち先輩』
    『克服先輩』
    『和装先輩』
    『校外先輩』
  • 第4話
    『祝う先輩』
    『スカウト先輩』
    『ハトとハトと先輩』
    『仕留める先輩』
    『奇術部先輩』
  • 第5話
    『見学者と先輩』
    『タマネギ先輩』
    『化学先輩』
    『想定外先輩』
    『招く先輩』
  • 第6話
    『知らない先輩』
    『ギャルパン先輩』
    『はかる先輩』
    『胡散臭い先輩』
  • 第7話
    『作る先輩』
    『カンパ先輩』
    『プール先輩』
    『乗り越える先輩』

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