映画「フリクリ オルタナ」観に行く前にレビュー見たら不安になった

約17年ぶりの続編となる劇場版「フリクリ オルタナ」が2018年9月7日から公開されましたね。

「フリクリ オルタナ」に関しては、映画館でみた予告編くらいしか知識がいのですが、とりあえず「懐かしい」という理由だけでムビチケを購入。

公開初日に行くことはできませんでしたが、なんとか翌土曜日もしくは日曜日には行くことができそうです。

とりあえず初日に行った人たちがどんな感想を持ったのか?

少し興味が湧いたのでYahoo!映画のレビューを見たのですが・・・。

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ずいぶんと酷評だな!「フリクリ オルタナ」

いつもなら映画を行く前にレビューを見るようなことはしないのですが、今回はなぜか見てしまったのです。

Yahoo!映画のレビューを。

私が見た時点での評価は「2.4」。

かなり低いです。

ネタバレにならない程度にさらさらっとレビューを読んでみたのですが、なかには「途中で帰った」という人も。

これはヤバい。

面白くなかったらどうしよう。

でももうムビチケ買っちゃったしな。

そういえば前作も微妙だった記憶が

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ずいぶんとレビューの評価が低い「フリクリ プログレ」ですが、では前作の「フリクリ」がどうだったか?というとなんだか微妙だった記憶があります。

スタイリッシュな印象だけは強く残ってはいるのですが、どんなストーリーだったのかよく思い出せませんし、主人公の謎の女性・ハル子以外は特に印象にも残っていません。

新谷真弓演じる「ハルハラ・ハル子」がすべてだった

フリクリ アクリルキーホルダー ハル子(バニー)

「フリクリ」に登場する謎の女性「ハルハラ・ハル子」を演じたのは声優の新谷真弓さん。

新谷真弓さんは、「フリクリ」がリリースされる前の年・1999年に放映されていたガイナックスのテレビアニメ作品「彼氏彼女の事情」で声優デビューしたのですが、一度聞いたら忘れられないとても特徴のある声の持ち主。

「彼氏彼女の事情」ではじめて声を聞いたときは、「クセが強い」と思ったものですが、慣れてくるとヤミツキになってしまうんですよ、これが。

だから私の中での「フリクリ」=「ハルハラ・ハル子」そして「新谷真弓」なんですね。

なぜ今になってフリクリの続編なんだろう?

約17年ぶりの続編となる「フリクリ オルタナ」そして「フリクリ プログレ」。

なぜ今ごろになって「フリクリ」の続編を作るんだろう?

特にこれといった理由が見当たらないのですが、考えられる理由のひとつに「フリクリ」の海外での評価があります。

実は「フリクリ」は海外での評価がとても高いそうなんです。

「フリクリ」独特のスタイリッシュなぶっ飛んだ演出は、見ている人をどこか置き去りにしていくような疾走感にあふれており、私も見ていてどこか海外の作品を見ているような印象を受けた記憶があります。

カートゥーンネットワークとの日米共同制作でもあることから、きっと海外からの続編の声に応じる、という動機が一番強いように感じられます。

だから、今回の「フリクリ オルタナ」と「フリクリ プログレ」は日本で興行的に失敗したとしても海外で回収できる、という理由で制作に踏み切ったのでしょう。

ターゲットは20代後半~40代後半くらいか?

約17年ぶりの続編となる今回の「フリクリ オルタナ」と「フリクリ プログレ」ですが、どのような年齢層をターゲットとしているのでしょうか?

新規ユーザーを狙うのであれば、10代~20代あたりの若い年齢層だと思うのですが、昨今は若者の映画館離れが顕著になってきていることから、もはやこの年齢層はターゲットとしては厳しいと思われます。

一方、前作の「フリクリ」を見ていた年齢層であればどうでしょうか。

当時「フリクリ」を見ていた人の年齢を10代~30代だったとすると、17年たった2018年には20代後半~40代後半くらいになっている計算になります。

それくらいの年代なら社会人として働いている人が大半だと思うので、お金もることでしょう。

また昔は映画館に足を運ぶ人も多かったことから、映画館に映画を観に行く、ということが習慣として定着している人の割合も多いのではないでしょうか。

だとしたら、今回の続編は20代後半~40代後半の人たちがメインターゲットだといえるでしょうね。

じゃあ、狙いどおり観に行ってやろうじゃありませんか。

まとめ ~先入観を捨ててから観るよ~

劇場版「フリクリ オルタナ」を観る前にYahoo!映画レビューを見て不安になってしまって、変なことばかり書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか?

映画レビューを見て「不安になった」ということは「期待していた」と言い換えることもできると思うんですよね。

ということは、なんだかんだ言っても私は「期待していた」ことになります。

だったら、不安を捨てて全力で映画を楽しむべく、余計な先入観を捨ててから観るように心がけたいと思います。

上映時間が長い(137分)みたいだから、あまり水分を取らないように気をつけねば・・・。

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