アニメ「ダイの大冒険」21話感想!圧巻すぎる鬼岩城のお引越し

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アニメ「ダイの大冒険」観てますか?

 

 

今回は魔弾銃を失ったマァムが大きな決断をするお話です。

 

マァムとポップの仲を生暖かく見守るレオナと、同僚に詰められてタジタジになるハドラー、そして鬼岩城の圧巻のお引越しに注目です。

 

 

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賢者の卵

 

 

レオナ姫のベホマによりマリンの顔のやけどがキレイに治っていましたね。

 

一応、マリンも三賢者の一人ということで、回復、攻撃呪文ともに使えるはずなのですが……こと回復呪文においてはレオナ姫のほうが得意としている模様。

 

反面、攻撃呪文については三賢者ほどのものではないとのこと……けれども魔法全般を扱えることからオールラウンダーとして確固たる評価を得ているようだった。

 

パプニカの最高指導者であると同時に、賢者の卵で、国民や家臣たちからは絶大な信頼と人気を誇っている。

 

レオナという人物の得難さを改めて実感させられましたね。

 

フレイザードから助け出した甲斐があるというものですよ。

 

パプニカ三賢者が四賢者になる日もそう遠くないのかもしれませんね。

 

 

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魔弾銃は天才の業物

 

 

マァムの壊れた魔弾銃は、パプニカの発明王バダックをもってしても修復不可能な業物だったんですね。

 

バダックをして「天才」と称する魔弾銃の製作者はもちろんアバン先生なのですが……アバンは勇者としてだけでなく、職人としても非凡な才能を持ってたのか。

 

マァムはそんな業物を先生の教えを守りつつ、長年に渡り愛用し続けてきた結果、多くの人を助けたであろう反面、魔弾銃に依存してしまっていた部分もあったんでしょうね。

 

実際、魔弾銃を失ったショックはマァムにとっては予想以上に大きなもので……なおかつ成長著しいポップの姿はマァムに激しい焦燥感を掻き立てる。

 

個人的にはなんとか魔弾銃を修理できないものかと期待する反面、魔弾銃はある意味マァムの成長を阻害してしまっていたところもあると思うんですよね。

 

そう考えると、今回の件で魔弾銃が壊れたのは、ある意味ちょうどよかったのかもしれない。

 

 

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キルバーンとバランにハドラーたじたじ

 

 

大魔王バーン直属の殺し屋キルバーンの登場と、カール王国を短期間で制圧したバランの帰還に、ハドラーがたじたじになっていましたね。

 

今回のダイ達との戦いで、フレイザードは死に、クロコダインとヒュンケルは裏切ることとなった結果、六大魔王軍は今や三大魔王軍と化してしまった。

 

そんな中、バーンの腹心キルバーンの登場ですよ……しかも魔軍司令ハドラーを「君」づけで呼ぶなどあきらかに格下扱いされてるし。

 

必死に言い訳するハドラーの姿は、もはやかつで魔王を名乗っていた威厳はかけらもなかった。

 

また、そんなアタフタした状況の中、今度はバランの帰還ですよ。

 

ハドラーを「君」付けするキルバーンですら一目置くバランの存在感……もはやハドラーとどちらが上司なのかよくわからなくなってきた。

 

それに今回のバランはハドラーの言うことまったく聞く気配なし……それどころかダイがドラゴンの騎士である可能性について強く言及するなど、逆にハドラーのほうがぐうの音も出ない状況に追い込まれてた。

 

ハドラー……登場するたびに情けない一面が浮き彫りになってしまうなぁ…。

 

 

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ポップとマァム、しばしの別れ

 

 

ポップとマァムの別れのシーンがなんともしまらない感じでしたね。

 

マァムは格闘家としての修行を積むべく、故郷ロモスへと一人帰郷する決意をするのですが……。

 

ダイのチクリで事情を知ったレオナは、フラれるであろうとわかっていつつもポップを焚き付け、マァムとの成り行きを野次馬ウォッチングするんですね。

 

ダイからはジト目で強い疑惑を抱かれるも……好奇心旺盛なレオナがまったく気にする様子はなかった。

 

ポップは不器用な言い訳をしながらも、強引にマァムをルーラでロモスまで送り届けるも……目的の座標ではなく、マァムと初めて出会った場所に到着してしまうんですね。

 

しかも着地失敗とか……ポップはその当たりのツメが甘すぎる。

 

とはいえ、到着した地はお互いにとってとても想い出深い場所でもあったもんだから、それなりにいい雰囲気を醸し出すことになるんですよね。

 

ポップはその勢いのままマァムに告白しかけるのですが……さすがに状況をわきまえたのか、「す」の次に出てきた言葉はなんだか残念なものだった。

 

けれども、この二人の場合はマジメな話をするよりも、憎まれ口を叩き合ってるほうがお似合いだと思うんですよね。

 

逆にこういう会話はヒュンケルとの間では成立しないと思うし。

 

マァムとはしばしの別れとなり、少々寂しくはあるものの……今から再会が楽しみではありますね。

 

 

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圧巻すぎる鬼岩城のお引越し

 

 

キルバーンがハドラーの元を訪れたのは、鬼岩城を移転させるためだったんですね。

 

なにせ鬼岩城の場所は裏切り者であるヒュンケルやクロコダインに知られているわけですから……この処置は極めて適切なものだと思う。

 

とはいえ、あれだけ巨大な城がノシノシ歩いて動けば、当然目撃者も多数出てくることでしょうし……何よりあの足跡はあまりにも目立ちすぎる。

 

クロコダインは鬼岩城移動をダイ達に知らせに戻る一方で、ヒュンケルはそのまま足跡を追跡することに。

 

ただ、この鬼岩城……海もまっすぐ突っ切ってたから、どちらかというとクロコダインのほうが追跡に向いてるように思うんだけど……そこは何も言うまい。

 

ヒュンケルの追跡能力に期待しましょう。

 

次回がとても気になりますね。

 

以上、アニメ「ダイの大冒険」第21話「マァムの決意」を視聴した感想でした!

 

アニメ『ダイの大冒険』感想一覧 2020年10月~
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