「放課後さいころ倶楽部」11話感想!ゲームは一人じゃ完成しない

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アニメ「放課後さいころ倶楽部」観てますか?

 

 

今回は翠のゲームがついに完成。

 

翠がみんなと作り上げたゲームは本当に面白そうでしたよ。

 

 

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呼び捨てすんな

 

 

翠、超お嬢様でしたね…しかも社員呼び捨てですよ。

 

今回登場した坂本さん…翠が幼いころからお世話していたようで、最初は執事なのかと思ったけど、実際には父が経営する会社の社員だったんですね。

 

そんな孫子離れた翠に対して「お嬢様」と敬語を使う一方で、翠は「坂本」と平然と呼び捨てにする……このシーンに関しては正直違和感しかなかった。

 

この二人の関係に対して、翠の両親はなにも注意しなかったんだろうか…だとしたらこの一家、ちょっと問題ありでしょう。

 

どこぞの大手家具屋さんのように将来揉めそうな気がしてきた…。

 

とはいえ、呼び捨てだからといって翠が坂本を見下しているわけではなく……おそらく幼少の頃から染み付いた習慣が抜けないだけのような気もする。

 

あるいは坂本さん自身もそう望んだ結果なのかも……。

 

ただ、個人的にはいずれ「さん」付けで呼んで欲しいなぁ…と思わずにはいられません。

 

 

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坂本さんは夢の師匠

 

 

坂本さんが最高でしたね。

 

家具を愛する坂本さん、自分の夢をガッツリと実現し続けている夢の体現者なんですよね。

 

取り扱っているインテリア家具はとてもお高いこともあり、よほどの金持ちでもない限り、すべてを取り揃えることは難しい。

 

その点、家具屋の店員ならば、様々な家具を自由にレイアウトすることができる。

 

本当に家具を愛する坂本さんならではのプロ意識に脱帽ですよね。

 

そして翠の夢の原点も実は坂本さんと同じだったりするんですよね……ただし翠はゲーム上にてそれを実現しようと考えたわけですが。

 

だから坂本さんと翠は同じ夢を持つ同志とも言える。

 

いや、むしろ夢の師匠のほうがしっくり来るかも。

 

坂本さん、最高にステキでした。

 

 

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翠のゲームが面白そう

 

 

翠が作り上げたゲームが本当に面白そうでしたね。

 

それまでのバージョンのゲームも良くできてはいたけれど、いつしか夢の原点を忘れてしまっていた結果、小さくまとまってしまっていたんですね。

 

その点、最後に作り上げたゲームは、エミーのアドバイスを参考に、自分の夢の原点をすべて盛り込んだ結果、美姫や綾、エミーを夢中させることに成功。

 

まさにゲーム作家冥利に尽きる最高の展開だったと思います。

 

実際、翠が作り上げたゲームには様々な戦略があり、そのどれを選択していくのか葛藤する様子なども描かれていて、個人個人のプレイスタイルに大きな違いが生まれる懐の深さがあるんですよね。

 

ちょっとルール的には複雑かもしれませんが、ゲームとしての深みと面白さは断然に跳ね上がったように思います。

 

部屋に飾るインテリア家具も非常に凝ったものだったし、実際に仕上がった部屋のビジュアルもプレイ意欲がそそられる……翠、おそろしい子。

 

このゲーム、ぜひ店長にもプレイして欲しい。

 

翠のゲーム、本当に面白そうでした。

 

 

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ゲームは一人だけでは完成しない

 

 

今回のゲーム作りを通じて、翠に生まれた心境の変化がとても印象的でしたね。

 

翠のゲームは一人で作り上げたものの、みんながいなければ完成はしなかった。

 

ジョージ・ベレスフォードの厳しい言葉に始まり、みんなのテストプレイの感想を真摯に受け止め、エミーのアドバイスでリミッター解除…そして坂本のおかげで夢の原点を思い出す。

 

そのすべてがつながった結果、翠の夢がふんだんに詰まった最高のゲームが完成したわけですね。

 

そこに至るまでに過程も面白かった……学校ではほとんどの間、ぼーっとしてる寝てるかの二択状態だったけど……授業中、寝てるところを当てられてもスラスラと即答してしまう描写には恐れ入った……これが睡眠学習なのか(違う)

 

そりゃあれだけ凝ったカードの数々作ってたら、時間なんていくらあっても足りませんよね…風邪で学校休んだときは少し心配だったけれど…。

 

泣きながら抱きつく綾の姿にはなんだかホッコリしたし、すべてを察していたエミーについてはさすがとしか言いようがなかった。

 

そんな彼女達だからこそ、翠はまっさきにゲームをプレイして欲しかったんでしょうね。

 

ゲームは一人だけでは完成しない……まさに格言だと思いました。

 

 

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まとめ

 

アニメ「放課後さいころ倶楽部」第11話「みんなのゲーム」を視聴した感想について書きました。

 

みんなのおかげで完成した翠が作ったボードゲーム……本当に面白そうでしたね。

 

夢中になって遊ぶ美姫達の姿は、翠にとっては何よりのご褒美だったと思います。

 

また、夢になってガムシャラに頑張る翠の姿に、美姫が少し寂しさを感じる描写も見逃せない……きっと美姫も触発されたんでしょうね。

 

次回が気になるところです。

 

以上、アニメ「放課後さいころ倶楽部」第11話の感想でした!

 

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