「魔王学院の不適合者」6話感想!子煩悩両親と親孝行魔王

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アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」観てますか?

 

 

今回はアノスの両親の出番多め……子煩悩は母イザベラと父グスタ……そしてそんな両親に親孝行する魔王アノスに注目です。

 

 

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子煩悩両親と親孝行魔王

 

 

久しぶりにアノスのご両親が登場していましたね。

 

いつものようにクラスメイトを家に招いての祝勝会では、母イザベラが謎のママ語でアノスをスリスリ……生後ありえない成長を遂げるアノスをただ「すごい子」の一言で片付けるところがマジすごい。

 

父グスタについてもそれは同様で「普通とはちょっと違うかもしれない」と認めるも「そんなことはどうでもいい」とさらっと流してしまうという……このご両親は細かいことはまったく気にしないんですね。

 

そして今回新たなアノス誕生秘話が二人から語られるのですが……アノスってお腹の中で一度死にかけていたんですね。

 

おそらくアノスはその死にかけの子の命を継ぐ形で転生したのではないでしょうか。

 

ご両親はアノスが魔王の生まれ変わりという事実は知らないものの……我が子に向ける愛情は間違いなく本物で……アノスもまたそんなご両親を大切に思っている。

 

魔剣大会の際には、アノスへの誹謗中傷に対し、母イザベラは全力で我が子を擁護し、父グスタは危険を犯して怪我をしながらもアノスにお手製魔剣を渡してた。

 

そこまでされたら出場しないわけにはいきませんよね。

 

今のアノスにとっては「魔王になる」ということよりも、このご両親の笑顔を見ることのほうがよっぽど大事……なんだか胸が温かくなる展開だったように思います。

 

 

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七魔皇老メルヘイス・ボラン登場

 

 

皇族至上主義の「皇族派」と、純血・混血の差別をなくそうとする「統一派」。

 

今回はその「統一派」の中心人物である七魔皇老、メルヘイス・ボランが登場していましたね。

 

アイヴィスと違って正しい記憶を持ち合わせており、顔も隠さず素顔で登場……アノスと対面するなりキチンと臣下の礼を取るなど、印象は悪くない。

 

ただ、メルヘイスも一時期記憶を失っていた時期があり、記憶が戻ったころにはすでに魔王の名前はアヴォス・ディルヘヴィアになっていたんですね。

 

そして長きにわたり、アノスの転生を待ち続けていたという。

 

「統一派」の中心人物ということで、アノスの真意を正確に汲み取っているようにも見えるので個人的にはとても信頼できる人物だとは思うのですが……。

 

にゃんこアイヴィスが調べたところによると、「統一派」にはさらに裏で糸を引いている人物がいるとのこと……おそらくは神話時代からの転生者なんじゃないでしょうか。

 

それにしてもメルヘイスのCV:大塚芳忠か……七魔皇老は今後も贅沢キャスティングが続くのかな……期待してしまいますね。

 

 

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精霊病こわっ

 

 

「精霊病」なる病気が出てきてましたね。

 

レイの母親が「精霊病」にかかっているということなのですが……この病気は命に関わる病気とのことで、罹患すると体が半透明になる模様……これひょっとしてこのまま消えてしまうパターンか?

 

祝勝会の際、レイが見せた微笑みや、半霊半魔のミサを気遣っていたのは、この事が原因だったんですね。

 

たぶんアノスにかかればあっという間に治るんだろうけど……どうやらレイはアノスに頼る気はまったくなさそう……まだアノスが魔王本人であることを知らないからでしょうけど。

 

個人的には今回のラストワンシーンでのレイの姿に胸が締め付けられるような思いがした。

 

 

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アノスとどんどん蜜になるミーシャ

 

 

ミーシャっておとなしい印象とは裏腹になかなかアクティブなところありますよね。

 

いつの間にかイザベラママとは料理を教わる仲になってるし、何の躊躇もなくアノスにキノコグラタンの一番美味なところを「あ~ん」してみたり……表情の変化は乏しいものの、その人懐っこさは人一倍あると思う。

 

そんなミーシャに対し、アノスもまた友人としてお礼をするわけですが……魔法模型屋での一幕では超緻密な街の魔法模型を作成し……そのまま指輪としてプレゼント。

 

今度は右手の人差し指か……そのうち全指が指輪で埋め尽くされる可能性もある。

 

またアイヴィスからの報告を受けるべく、猫カフェ付近に赴いた際には、ミーシャが猫に過剰反応を示すなど、偶然とはいえ二人の相性がピッタリに思えて仕方なかった。

 

ただ、ミーシャ的には魔王相手にまったく恩返しできないことを苦にしているんですよね。

 

もちろんアノスがそんな小さな事を気にするわけもないのですが……。

 

それにアノスからしてみると、ミーシャはとても優秀な子孫でもあるわけで……特に創造魔法についてはアノスをも超える可能性があると本気で考えてるようでしたからね。

 

ミーシャにはもっともっとアノスと蜜になって欲しいところです。

 

 

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魔剣大会

 

 

皇族派の思惑がプンプン漂う「魔剣大会」……アノスにしては珍しく出場辞退を検討するなど消極的な様子を見せていましたね。

 

まったく姿を見せないアヴォス・ディルヘヴィアに対し、アノスなりに不気味さを感じ取っているのかもしれない。

 

といっても魔王アノスが誰かに遅れを取る場面なんて今のところ想像できない。

 

ひとつ心配なのはアノスのご両親のことでしょうか。

 

皇族派であるエミリアがアノス不在時に自宅訪問してきたり、母イザベラが勉強のためルードウェルを訪ねたり……この状況、とても危うく感じるんですよね。

 

この子煩悩なご両親に何事もなければ良いのですが……。

 

ただ、魔剣大会そのものについてはまったく問題ないと思う……前回大会覇者であるというエミリア兄がどのようにしてボコられるのか……今からとても楽しみです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第6話「魔剣大会」について書きました。

 

今回はアノスのご両親の出番がとても多くて、全体的に和みムードが漂っていたわけですが……その一方で「魔剣大会」を利用した「皇族派」のきな臭い動きが見え隠れするなど、不安な要素も少なからずありましたね。

 

また、個人的に心配なのがレイの母の「精霊病」……おそらく今回の新章における重要な部分となってくるのでしょうが、できれば一刻も早く対処されることを期待したいです。

 

ちなみに「魔剣大会」そのものについては全く心配していません。

 

次回がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第6話の感想でした!

 

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