アニメ「賭ケグルイ××」5話感想!名足カワルの圧倒的歌唱力に完敗

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アニメ「賭ケグルイ××」観てますか?

 

前回の第4話では早乙女芽亜里のギャンブラーとしてのカッコよさと鈴井へのチョロさのギャップでずいぶんと楽しませてもらいました。

 

まだ眠っている夢子にそっと打ち明けた大胆な野望についても、本当に実現できるかどうかは別として是非頑張って欲しいところです。

 

というわけで今回は、

 

アニメ「賭ケグルイ××」
第5話
「かわる女」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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生徒会長選挙速報!今のトップ10は誰だ?

 

 

白熱する生徒会長選挙ですが、選挙管理委員会よりトップ10形式で中間速報が発表されます。

 

【第10位】 二年華組 蛇喰夢子 (13票)

 

【第9位】 二年竜胆組 骨喰ミラスラーヴァ (17票)

 

【第8位】 一年桔梗組 陰喰三欲 (21票)

 

【第7位】 三年桃組 和楽喰淑光 (40票)

 

【第6位】 一年華組 皇伊月 (50票)

 

【第5位】 二年牡丹組 尾喰凛 (62票)

 

【第4位】 二年華組  早乙女芽亜里 (101票)

 

【第3位】 二年桃組 夢見弖ユメミ (109票)

 

【第2位】 三年椿組 等々喰定楽乃 (133票)

 

【第1位】 三年華組 桃喰綺羅莉 (216票)

 

TOP10中7名が「百喰一族」で占められている中、早乙女芽亜里は第4位と大健闘を見せていますね。

 

そんな早乙女よりも上位の第3位に食い込んでいる夢見弖ユメミはやはりアイドルとしての組織票が強いということでしょうね。

 

 

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夢見弖ユメミはもがく女

 

 

夢見弖ユメミがアイドル活動に力を入れているのはハリウッド女優になるための足がかりとするため。

 

トップアイドルから女優へ転身、そしてハリウッド女優になり、最終的には本場でのアカデミー賞受賞という夢を持っているんですね。

 

しかし、生志摩妄からすると、そんなユメミのやり方はハッキリ言って回りくどく感じられるのでしょう。

 

容赦なくバッサリです。

 

生志摩妄

てめえがアイドルやってんのは

実力不足の言い訳じゃねえのか?

 

生志摩妄はギャンブルで自分の欲望に夢中になっている時以外は、けっこうまともな事も言えるんですね。

 

伊達に生徒会役員をやってるわけじゃなかったんだ。

 

生志摩妄に言われるまでもなく、ユメミもその事は重々自覚しているからこそ、自分で勝負できるやりかたでもがき続けているんですよね。

 

そんなユメミの人間クサイ一面が私はけっこう好きですね。

 

 

いっしゃん
いっしゃん

もっともっと

もがこう!

 

 

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和楽喰淑光=ハリウッド女優・名足カワル

 

 

ユメミが憧れてやまないハリウッド女優・名足カワル(なたり かわる)の登場に興奮する生徒たちでしたが、その正体は百喰一族の謎の包帯女こと和楽喰淑光(わらくばみ すみか)。

 

日本のアイドルのことなどまるで眼中に無し。

 

百喰一族以外の相手など問題にもならない。

 

そんな名足カワルの不遜な態度に対し闘争心を燃やしたユメミは蛇喰夢子とタッグを組んで勝負を挑むことになります。

 

しかも「演技力対決」で。

 

ユメミの見た目からは想像できない反骨精神は、ある意味早乙女と通じるものを感じますね。

 

それにしても「演技力対決」のギャンブルってこれまた斬新な設定ですよね。

 

 

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後ろの正面だあれ?それは副会長・桃喰リリカ

 

 

前回の第4話で早乙女を策にはめ、生徒会長選挙に無理やり参加させた仮面の副会長・桃喰リリカ。

 

陰喰三欲、陽喰三理との毒盛ギャンブルに勝利して以降、早乙女の後ろをチョロチョロとつきまとう様子がちょっと可愛くもあるんですが、逆に付きまとわれる側の早乙女にとってはいい迷惑でしかありません。

 

そして桃喰リリカは自分の意思で決断できない女。

 

決断力の塊である早乙女にとっては最も忌み嫌う性分とも言えるでしょう。

 

早乙女に認めてもらうためには自らの決断でギャンブルで勝利を掴むしかないわけですが、果たして彼女(リリカ)にそれができるんでしょうか?

 

後ろをついてくのは得意みたいですけどね。

 

いっしゃん
いっしゃん

早乙女に鍛えてもらいなさい

 

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演技力対決開始!名足カワルの圧倒的歌唱力

 

 

名足カワル vs 夢子&ユメミの演技力3本勝負がいよいよ開始されるわけですが、1本目はユメミが得意とする歌唱対決。

 

夢子とユメミの二人はユニットで得意分野の歌を披露し手応え充分。

 

対する名足カワルは本業が女優ということで、歌は得意ではないはず、と踏んでいたわけですが、その思惑は見事に外れることになります。

 

圧倒的な歌唱力で歌い上げた「アメージング・グレース」は生徒たちだけでなく、ユメミの心をも虜にし、涙することに。

 

名足にとっては、歌でさえ演技、そして演技にとって役者は不純物。

 

ある意味アイドルとは対極をなすような考え方ですよね。

 

ユメミは事前に生徒の80%を買収していたにもかかわらず、勝負の結果は92対8で名足カワルの圧勝。

 

名足カワル

あなた、女優を舐めすぎている

 

それにしても名足カワルのCVをつとめる高垣彩陽さんの「アメージング・グレース」は本当に圧巻でしたね。

 

お見事としかいいようがありません。

 

 

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まとめ

 

アニメ「賭ケグルイ××」第5話「かわる女」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回は夢見弖ユメミがメインとなる演技力によるギャンブルのお話でしたが、個人的には自分の夢の実現に向かって突き進むユメミのハングリーさと、あの表情が大好きだったりします。

 

どこか早乙女に通じるものもあることから、夢子的にもユメミはかなりお気に入りの部類に入るんじゃないでしょうか。

 

3本勝負のうち1本目は残念ながら取られてしまいましたが、ここからどのように巻き返していくのかがとても楽しみです。

 

以上、アニメ「賭ケグルイ××」第5話の感想でした!

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