「俺を好きなのはお前だけかよ」3話感想!パンジーが惚れた理由に惚れた

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アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」観てますか?

 

俺を好きなのはお前だけかよ

 

今回は名探偵コ○ンのような真相究明ラッシュ…人間不信になりそうなヤツです。

 

そしてパンジーが真の姿を現します。

 

パンジーがジョーロに惚れた理由に注目です。

 

 

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道具ではございません。

 

 

ハイドなジョーロが「ビッチ」と「アバズレ」…じゃなかった「ひまわり」と「コスモス」にズバっと言ってましたね。

 

やっぱりジョーロはジキルよりハイドがいい…そんなジョーロの鋭い指摘はさすがの二人もぐうの音も出なかったな…ざまあですよ。

 

コスモス先輩の「かわいい後輩」、ひまわりの「大切な幼馴染」…その実態はただの便利な道具に過ぎなかった。

 

そして都合の悪いことが起きた場合は、その責任はすべて道具に転嫁する…やっぱり「ビッチ」と「アバズレ」のほうがしっくり来るな。

 

ジョーロは決して二人の便利道具ではございません。

 

 

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きたねえ太陽だな

 

 

太陽ことサンちゃんが想像していた以上にゲスかった。

 

ジョーロへの復讐については別に否定するつもりはないけれど、そこに至るまでのアプローチがクソ。

 

自分を好きだという女子二人を復讐の道具に利用するとか、人として相当に歪んでると思うし、そんな二人に対して罪悪感を抱くどころか平気で嘲笑えてしまうメンタルはまったく理解不能。

 

また、ジョーロの本質についても見抜いていながらあえて親友を演じているところもキモい。

 

そして何よりすべてを見抜いたパンジーを害さんとする悪質さはパーフェクトクソでしかなかった。

 

ホント、きたねえ太陽だ。

 

 

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ジョーロ、強いな

 

 

ジョーロって一般的には低スペック男子なのかも知れないけど、今回のお話ではジョーロの人としての強さが際立ってたと思う。

 

濡れ衣を着せられ、学校中からいじめられるような状況の中においても、どこか第三者から見るような冷静さを保っていた…むしろ楽しんでる節すらあった。

 

それだけでなく、明らかにほとんどすべての面で勝っているであろうサンちゃんに対しては、ひまわりとコスモスのため我が事以上の怒りを見せ、完全に圧倒していた。

 

ジョーロ、強くね?

 

ふつうこんな状況に陥ってしまったら、そもそも学校に通うことすら無理だと思うんだけど…ハイドなジョーロのメンタルはそんなことでは折れることはないみたいです。

 

つよ。

 

 

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真実を知った乙女たち

 

 

すべてはパンジーの掌の上…少し時間はかかったものの、パンジーの策略のおかげで、ジョーロの知られざる真実はひまわりとコスモスの二人に伝わった。

 

ジョーロは見る側であると同時に見られる側でもあったわけです。

 

一方のサンちゃんは完全に見られる側でしたが。

 

こんな現場を見せられた日には、さすがの乙女二人も反省せざるを得なかったのでしょう。

 

もう少し器用なやりかたもあったと思ったけど、心から反省している様子が見て取れたので、ジョーロ的にも溜飲が下がったのではないでしょうか。

 

ジョーロの靴箱と机を守らんとする二人の姿からは、ジョーロを道具としてではなく、「大切な幼馴染」「かわいい後輩」と感じていることがヒシヒシと伝わってきました。

 

このようにしてジョーロは「道具」から「人」へと進化したのでした。

 

 

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パンジーが惚れた理由に惚れた

 

 

パンジーがジョーロに惚れた理由がなんとも素敵でしたね~。

 

またしても舞台は例の呪われた地区大会だったわけですが…そこには呪い意外の出来事もしっかりとあったんですね。

 

親友のサンちゃんのために衆目を気にすること無く、炎天下の中、大量の串カツを持って待ち続けるジョーロ…めっちゃ良いヤツ。

 

パンジーはサンちゃんのためにそこまで一途に頑張る、そんなジョーロに惚れたわけです。

 

客観的に見ただけではなかなか気づきにくいかもしれないけど、パンジーだけはそこにしっかりと気づき…そして惚れた。

 

これはいい理由だわ~、いい恋の落ちかただわ~。

 

パンジーが惚れた理由にこっちが惚れてしまいそうになるわ。

 

 

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なぜ姿を偽るのか?

 

 

それにしてもパンジーはなぜ姿を偽ってるんだろう?

 

わざわざサラシを巻いて胸をぺちゃんこにし、もっさりメガネと三編みで地味子を装う…なぜなのか?

 

本来の姿であれば、ジョーロの好みにもぴったんこカンカンだろうに。

 

思うに、パンジーは人の外見というものにあまり重きを置いていないのかも…そして好きになったからといって「付き合う」という概念もないのかもしれない。

 

実際、ジョーロはパンジーの真の姿を見ても「性格は嫌い」と断言していたし、それでも尚パンジーはジョーロのことを「大好き」なのには変わりない、と言い切っていた。

 

パンジーはただひたすら「ジョーロのことが大好き」という自分の気持ちにまっすぐい続ける一方で、外見にとらわれることなく「本当の自分」に惚れさせてやる、という気概も持っているようにも思える。

 

そんな二人の関係がどのように進展していくのかはまったくわからないものの、とにかく続きが気になります。

 

 

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まとめ

 

アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」第3話「俺はお前と会っていた」を視聴した感想について書きました。

 

まだ第3話だというのにまるで最終回のような怒涛の真相究明ラッシュでしたね…軽く人間不信になりそうな内容でしたが。

 

パンジーがさっさと本当の姿を披露してしまっていたし、ほんとに最終回かと思ってしまった。

 

それにしてもパンジーがジョーロに惚れた理由はとても素敵だった…これこそ人として正しい姿だと思う。

 

あとはゲスの極みばかりだったし。

 

次週以降の人間関係がどのようになっていくのかも気になるところです。

 

以上、アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」第3話の感想でした!

 

アニメ『俺を好きなのはお前だけかよ』感想一覧 2019年10月~
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