ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」3話感想!人生最大の試練か?

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ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」観てますか?

 

前回の第2話では「たくみ」流の誕生日祝いで「みやこ」が感激するシーンがとても心温まるものがありましたね。

 

一緒にルームシェアし始めたときは「みやこ」がすぐに出ていくことを願っていたはずなのに、いつの間にかそんな気持ちは消え失せ、新たな別の感情が芽生えるなど、「たくみ」の心境はずいぶんと変わってきているようです。

 

少しずつ縮まる2人の距離感がとにかく気になる。

 

というわけで今回は、

 

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」
第3話
「じんせいはクエストだ」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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たしかにキモいけど

 

 

学生時代に好きな女の子の告白するも「ムリムリ」「キモイ」と逃げられた経験を持つ「たくみ」は、それ以来「恋愛」することにめちゃくちゃ臆病になってしまっているんですね。

 

トラウマになるのも無理はない。

 

でも残念ながらあの告白シーンの「たくみ」は確かにキモい。

 

いっしゃん
いっしゃん

否定はできない

 

 

だからといって「みやこ」に対する気持ちを無理して抑える必要はないし、逆にもっともっと好きになっていって欲しいですね。

 

 

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「たくみ」はとくぎ「かたもみ」を使った

 

 

肩こりがひどいおじいちゃんで培った「かたもみ」のテクニックは「たくみ」の数少ない特技の一つ。

 

その「かたもみ」の腕前は大仁田の肩にいる「ばくだんいわ」あるいは「ばくだんベビー(?)」を破壊し、最終的には別の街へ移動させるほど。(ルーラ?)

 

自宅に戻りその話を「みやこ」にすると、食いつく食いつく。

 

「みやこ」曰くネイリストの肩はこりやすいとのこと。

 

そしてイベントはいつも唐突に発生する。

 

「みやこ」に「かたもみ」を頼まれた「たくみ」は驚きに固まりながらも、最終的には引き受けることに。

 

「みやこ」の甘い匂いにクラクラしながらも、心の中で天国のおじいちゃんに喜びの気持ちを報告。

 

一方の「みやこ」は「たくみ」の「かたもみ」のあまりの気持ちよさに笑いが止まらず、思わず「毎日やってよ」とお願いするほど気に入ったようです。

 

残念ながらヘタレの「たくみ」は断ってしまうんですけどね。

 

いっしゃん
いっしゃん

ケチ

 

 

 

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大仁田はあんまり役に立たない。けどそこがいい

 

 

ホットケーキミックスをきっかけに「みやこ」と一緒にスライムパンケーキを食べに行くことになった「たくみ」は大仁田にデートの服装について相談します。

 

大仁田はいつも「たくみ」の話を親身に聴いてくれるいい人なんですけど、実際にはあんまり役に立たないアドバイスが多いんですよね。

 

今回ももちろんそのパターン。

 

一緒に「たくみ」の服選びにつきあってくれるものの、大仁田が着ている服がすでに残念。

 

大仁田の意見を真に受けてるととんでもない服装になると思う。

 

いっしゃん
いっしゃん

ちなみに大仁田は鳥の刺繍にこだわりがあるみたい

 

 

偶然出会った「あやの」を見て、自分には用無しと勝手にいじけて帰る姿が可哀想だけど面白かった。

 

大仁田、結局何の役にもたたなかったな。

 

いっしゃん
いっしゃん

けどそこがいい

 

 

 

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「たくみ」と「みやこ」2人楽しくスライムパンケーキ

 

 

結局「あやの」に服をコーディネートしてもらったのでしょうか。

 

それなりにオシャレに決めた「たくみ」は「みやこ」と一緒に念願のスライムパンケーキのお店に足を運びます。

 

「ドラゴンクエスト」という共通の趣味を持つ2人にとって、このお店はまさに最高の空間といえるんじゃないでしょうか。

 

たくさんのドラクエグッズを前に大いにはしゃぐ姿は「これ演技じゃなくて素じゃないの?」と思ってしまうくらいとても楽しそうでした。

 

どちらかというと「みやこ」よりも「たくみ」のほうがはしゃいでいたような気がする。

 

それだけ可愛いものに目がないんでしょうね。

 

とにかく純粋に楽しそうでしたね。

 

 

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「みやこ」の思い出の遊園地を探す「たくみ」の優しさ

 

 

デート(?)の帰りに、子供の頃に遊園地で食べた思い出のスライムパンケーキの話を「みやこ」から聞いた「たくみ」は、数少ないパパとの思い出というその遊園地がどこだったのかをつきとめようと一生懸命に情報を集めます。

 

ネットで調べるもなかなか見つからないため、チーム「ヘブンズスライム」の仲間たちにも協力してもらいながら、遊園地の候補をリストアップしていくのですが、思い出の遊園地はなかなか見つかりません。

 

職場の休憩時間にも電話をかけて問い合わせする「たくみ」に思わぬところから情報が入るのですが、その情報源とは同僚の「外山」くん。

 

ずっと同じ室内にいながらもその存在感の薄さに「たくみ」に気づかれなかったんですね。

 

「ぼんやりと鮮明に」覚えているという外山くんの情報に感謝の気持ちを伝えてるところに、そっと入ってくる大仁田店長の一人コントが面白くて好きだ。

 

いっしゃん
いっしゃん

ほんと、いい職場だわ

 

何はともあれ、人のためにそこまで一生懸命になれる「たくみ」の優しさは、個人的にはとても尊敬してしまいます。

 

「たくみ」の最大の魅力は間違いなく、この「優しさ」でしょうね。

 

 

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たくみ、人生最大の(女絡みの)試練か?

 

 

思い出の遊園地を突き止められたのはいいものの、女の子の誘い方などよくわからない「たくみ」はヘブンスライムのメンバーに相談を持ちかけます。

 

しかし、この相談が裏目に出ることに。

 

職場に気になる女の子がいると思いこんでいる「みやこ」は自分に相談を持ちかけてこないことを不満に思い「たくみ」に対して疑心暗鬼になってしまいます。

 

一方の「たくみ」は恋多き女「あやの」に職場にまで押しかけられてロックオン状態。

 

「たくみ」はただただ「みやこ」のためを思って行動しただけなのに・・・人生、なかなか思うようにいかないものですね。

 

これは「たくみ」にとって人生最大の(女性絡みの)試練かもしれませんが、ここはしっかりと乗り切って欲しいところです。

 

いっしゃん
いっしゃん

それにしても、ふてくされながらゲームをする「みやこ」が可愛かったな

 

 

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まとめ

 

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」第2話「じんせいはクエストだ」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回は「たくみ」にとって人生初となるイベントが次々と続くお話となっており、最大のピンチを迎えたまま次回を続く、ということになってしまいました。

 

しかし、今回のことで「たくみ」が得られる経験値はきっと多いはず。

 

次回の話が終わるころには、「たくみ」はきっとレベルアップしていることでしょう。

 

果たして「みやこ」と「たくみ」は思い出の遊園地にたどり着くことができるのか?

 

それは次週のお楽しみですね。

 

以上、ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」第3話の感想でした!

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