amazonを騙った迷惑メール「顧客口座の確認」に注意!

件名「You need to update your account immediately」というメールを受信したことはありませんか?

  • 差出人の表示名:Amazon.co.jp
  • メールアドレス:center@amazon.co.jp

メール内容をちらっと見てみると「Amazonの顧客口座の確認」という、ちょっと穏やかじゃない内容の文言が。

今までamazonからこのようなメールを受信したことがないので、「一体なんのこと?」となってしまいましたが、どうやらamazonを騙った迷惑メールのようです。

どのような内容のメールとなっているのか気になったので少し調べてみました。

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件名「You need to update your account immediately」はどんなメール?

下の画像は実際に受信したメール内容を画面キャプチャーしたものです。↓↓

書かれている内容は次のとおりです。↓↓

Amazonの顧客口座の確認

お客様各位

お客様のアカウント情報の一部が見つからないか間違っているようです。

Amazonアカウントを引き続き使用するには、アカウント情報を確認する必要があります。

下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。

IDを確認するにはここをクリック

Amazonを選んでくれてありがとう、

Amazon Store

amazonのアカウント情報に不具合があるという偽情報で受信者の不安をあおり、メール内のリンクをクリックさせるよう誘導する内容となっています。

実はこのメール、一見テキストのように見えますが、一枚のJPG画像がポンッと貼り付けられているだけなんです。

下の画像が実際にメール内に貼られていたJPG画像になります。↓↓

灰色の部分を含むすべての部分が1枚のJPG画像となっており、画像全体にリンクが埋め込まれています。

メール内の画像に貼られたリンク

メール内のJPG画像には次のリンクが貼られています。↓↓

  • http://mistrmatraci.cz/db/jp.php

amazonを騙っているわりに、リンク先はまったく関係のなさそうなURLアドレスが埋め込まれています。

どんなページが用意されているんでしょうね?

というわけでリンクをクリックしてみました。

リンクをクリックして開かれたページ

メールの画像リンクをクリックしてみたところ、次のURLアドレスへとリダイレクトされました。↓↓

  • http://www.toberas.es/modules/homepageadvertise2/thumbs/JP-JP/7271340864c3d1909a9cf4bee18dc1c8/?cmd=_identifier_Demarrer_ID=2540122582577+_TIme:Sat,Jun,30,2018-3:39pm

そして、実際に開かれたページを画面キャプチャーしたものが下の画像になります。↓↓

amazonのログイン画面をそっくり真似たページとなっています。

メール本文がすべて画像になっていることや、リンク先URLアドレスが怪しい、ということに気づくことがなければ、そのまま流れに乗って、アカウント情報を入力してしまうかもしれませんね。

アカウント情報を入力しちゃダメ!

とりあえず、このamazonの偽ログイン画面では、絶対にアカウント情報を入力してはいけません。

このように公式ページにそっくりな偽サイトを用意されている場合、意外と気づかずに入力してしまうケースが多々ありますので注意が必要です。

かといって、アカウントの再確認作業ともなれば、早く確認したいという思いが強くなってしまい、正常な判断ができなくなってしまうこともありますよね~。

ウイルスバスタークラウドで危険回避

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今回のamazonの偽装メールのようなケースや、その他の様々な迷惑メールやセキュリティへの驚異からパソコンやタブレット、スマホを守るためには、やはりセキュリティソフトの導入が必須であるといえるでしょう。

セキュリティソフトといってもその種類は豊富。

では何を選べばいいのかというと、一番のおすすめは「ウイルスバスタークラウド」。

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国内No.1のセキュリティソフトというだけあって、機能面だけでなくコスパの良さも抜群!

ソフト1本で最大3端末(パソコン、タブレット、スマホの合計)までセキュリティ防護できるので安心ですよ!

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まとめ

件名「You need to update your account immediately」という、amazonを騙った迷惑メールについて調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

今回のメールの特徴についておさらいすると、

  • メールは1枚のリンク画像で構成されている
  • リンク画像にはアカウント情報に関する文章が書かれている
  • アカウント情報の不具合を指摘し、リンク先へ誘導
  • 偽のamazonログインページでアカウント情報を入力させて個人情報を盗み出す

のような内容となります。

今回のようなアカウント情報に関する迷惑メールは、amazonだけでなく、Appleや楽天、仮想通貨など様々な種類のものが出回っています。

中にはトロイの木馬ウイルスランサムウェアなどのような、セキュリティソフトが入ってないと防げないものもありますので、もしもセキュリティ面で不安を抱えているようでしたら、先ほども紹介した「ウイルスバスタークラウド」の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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