ドラマ「3年A組」最終回10話感想!柊の「俺の授業」見事大団円!

ドラマ

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」観てますか?

 

今回の「Day-10」をもってドラマ「3年A組」もついに完結。

 

いっしゃん
いっしゃん

先程視聴し終わって

私は今とても満足しています

 

というわけで今回は

 

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」
第10話
「Day-10」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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柊が戦っていた本当の相手はSNS!

 

 

柊が戦っていたの真の相手とは「SNS」。

 

きっかけは武智がベルムズに依頼したフェイク動画だったものの、景山澪奈の心を蝕んだのはその情報に踊らされたSNSの心無い言葉の数々。

 

周りが全て敵に見え、幻覚、幻聴に苛まれた景山はついに自らの命を絶つ、という選択をしたんですね。

 

茅野は景山澪奈を助けようとしたけど「楽になりたい」という言葉を前に最後まで手を掴み続けることができなかった。

 

柊は「SNSマインドボイス」全ユーザーに向けて「俺の授業」をリアルタイム配信し、心から訴え続けます。

 

全国民を敵に回したのはすべてこの時のため。

 

柊はすべてを投げ売って、まさに命をかけて「俺の授業」に打って出たんですね。

 

物凄いことを考えるものです。

 

柊の言葉は視聴者である私へも当然投げかけられているわけで。

 

このシーンにおいて私は間違いなく「視聴者」ではなく「当事者」だったと感じました。

 

いっしゃん
いっしゃん

私も1話ごとにメッチャ振り回されてましたから!

柊は私にとっても先生だわ。

 

 

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茅野の心を救った!

 

 

柊の目的はもう一つあり、それは景山澪奈を殺したのは自分、そう思い込んでいる茅野の心を救うこと。

 

最初は茅野の身代わりになるのかと思っていたのですが、全然そうじゃなかった。

 

SNSでの配信を終えた柊はメガネを外すと屋上から飛び降りようとします。

 

そこへ駆けつけた茅野は柊の手をキャッチ!

 

景山澪奈の時とまったく同じシチュエーションです。

 

「楽にさせてくれ」という柊の言葉に景山の時の記憶が蘇る茅野。

 

柊の言葉を聞いても茅野は絶対に手を離さない。

 

そしてそれは景山の時も同じだった!

 

「生きて」といいながら力強く掴み続けるものの、いかんせん茅野の小さな手はとても非力。

 

このままでは景山と同じことになってしまう!

 

と私もハラハラしながら観ていたのですが、今度は茅野一人じゃない!

 

新たに伸びた手ががっしりと柊の手を掴む!

 

いっしゃん
いっしゃん

甲斐!!!!

 

甲斐だけじゃない!

 

3年A組のみんなが屋上に駆けつけ、そして柊を引っ張り上げます。

 

そしてメガネをかけ直す柊を観た生徒は、しっかりとLet’s Think済み。

 

メガネを外した柊の言葉はウソ。

 

いっしゃん
いっしゃん

まだこのルール生きてたんか!

 

前のときは茅野だけがその事に気づいていたのに、今は茅野以外の全員が気づいている。

 

いっしゃん
いっしゃん

素晴らしい進歩!

柊の命がけの行動は茅野の本当の記憶を呼び覚まし、そして心を救うことに成功します。

 

いっしゃん
いっしゃん

柊先生

命かけすぎ!

 

もう尊敬しかない。

 

 

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武智が心から反省しよった!

 

 

柊が作ったフェイク動画によって、SNSで誹謗中傷の対象となった武智は、死ぬ直前の景山澪奈と同じように幻覚に悩まされた状態に陥ります。

 

しかし校長はそんな武智に「味方だ」と言って、ともに償う方法について考えていこうと寄り添います。

 

そして、柊の行動をすべて見届けた武智は自分の犯した罪について本当に心から反省し、現場に来ていた文香に心からの謝罪をするんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

武智が心から反省しよった!

 

まさかここにきて武智が反省し謝罪する展開まで用意されていようとは夢にも思いませんでした。

 

柊の行動は武智に心からの反省を促すだけでなく、文香にも強く生きる心を植え付けてくれたんですね。

 

 

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あの10日間は青春だった

 

郡司によって逮捕された柊は、その後余命を越える一年の月日をしぶとく生き抜いたそうです。

 

笑いながら語る甲斐でしたが、きっと彼の心の中にはいつまでも柊一颯の教えが生き続けることでしょう。

 

また、柊によって心を救われた茅野は教室に一人残り、柊の遺影に近況を報告します。

 

結局、SNSには何の変化もなかった、と。

 

そして、茅野にとってのあの10日間は間違いなく「青春」だった、と。

 

柊の教えはこれからも茅野の中でもしっかりと生き続けるのでしょうね。

 

 

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まとめ

 

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」第10話「Day-10」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

柊の10日間に渡る「俺の授業」、見事に完結しましたね。

 

景山澪奈の死の真相を突き止め、SNSに祈るように訴え、茅野の心を救い、武智にも心からの反省を促す。

 

すべて有言実行してしまった柊の実行力には本当に恐れ入ります。

 

また、自らの立場を危うくするにもかかわらず、柊に協力した相楽孝彦と五十嵐の二人の覚悟にも恐れ入りました。

 

元教師だった郡司真人も立場は違えど、ある意味柊のことを一番理解してくれていたような気がして最後はとても親近感が湧きましたね。

 

ドラマ「3年A組」本当に見事な大団円だったと思います。

 

そして私はHuluオリジナルストーリーの卒業式を観るしかないんですね。

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ドラマ「3年A組」を見逃してしまった人はこれを機に一気に見ちゃいましょう!

 

以上、ドラマ「3年A組」第10話(最終回)の感想でした!

 

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』感想一覧 2019年1月~3月
  • 第1話、第2話
    『衝撃的学園ミステリー開幕!』
    『真相発覚!?心震わす魂の授業』
  • 第3話
    『急展開!衝撃の真実発覚!』
  • 第4話
    『事件は核心へ―。必見の第4話』
  • 第5話
    『生徒逃走!? 警察突入!運命の1時間』
  • 第6話
    『容疑者は教師!?怒濤の第2部開幕』
  • 第7話
    『対決! 犯人教師!?真相、繋がる―』
  • 第8話
    『最大の衝撃!真相は今日、覆る―』
  • 第9話
    『最後の授業。全ての謎が繋がる日』
  • 第10話
    『終幕。この日のために全てはあった』
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