1週間で2GB超えたわ!データ通信プランって大容量じゃないとだめ?

iPhone

この記事を書く1週間前までスマホのデータ通信の月額容量がオーバーしたために、速度制限を受けていました。

 

締め日(毎月20日)を過ぎて、ようやく速度制限から解放!

 

ひゃっほい、という感じでスマホライフを満喫して1週間。

 

モバイルデータ通信の使用量を確認したところ、すでに2.1GBも使っとる。

 

Youtubeの使用も控えていたのに、こんなに消費するもんなの?

 

というわけで、なんでこんなにデータの消費が激しいのかについて勝手に考えてみました。

 

気になるかたは記事本文をチェックしてくださいね!

 

 

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アプリ内の動画広告が増えたから?

 

 

データ通信の消費量が増える原因のひとつとして考えられるのが、アプリ内の動画広告。

 

ニュースアプリやブラウザ、あるいは様々なアプリで動画広告を目にする回数が年々増えてきたように思います。

 

とくにニュースアプリを開くと、勝手に動画広告が再生されることが少なくありません。

 

対してページ数を開いてもいないのに、ひとつのアプリだけで1日数十MB消費していることもありますからね。

 

 

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スマホやアプリの性能向上により通信量も増えてしまう?

 

 

スマホのスペックは年々確実に上がっていきますよね?

 

スマホのスペックが上がるということは、それだけ処理できるデータが増えるということでもあります。

 

そうなってくると、当然データ通信の量も増えてくるでしょうから、結果てきに通信量の消費が大きくなってしまう、というふうに考えられると思うんですよね。

 

またスペックが年々上がるということは、アプリ自体も従来よりスペックアップして、より大きなデータを処理することが多くなるのではないでしょうか。

 

そうなると、やっぱりデータ通信量が増えてしまう、ということになりますよね。

 

 

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アプリを入れすぎてないか?

 

 

スマホに入れているアプリが多ければ多いほど、データ通信量も当然多くなります。

 

たとえアプリを使っていなくても、実際にはバックグラウンドで通信を行っていますから、単純にアプリが多ければ多い程、バックグラウンドでのデータ通信量も増えるのはあたりまえなんですよね。

 

でもアプリをなかなか減らせない・・・。

 

アプリごとにモバイルデータ通信を制限

 

 

アプリの数を減らすことが難しいのであれば、アプリごとにモバイルデータ通信の制限をかけるといいでしょう。

 

よく使うアプリに関してはモバイルデータ通信を許可し、めったに使わないアプリに関してはモバイルデータ通信を規制。

 

このようにちょっとずつでもデータ通信量を減らす工夫が大切なんですよ。私がね。

 

 

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ソーシャルゲームは意外とデータ通信量が少ない

 

 

パズドラやポケモンGOなどのソーシャルゲームは、データ通信量が多いと思われがちですが、実際にはそれほどでもありません。

 

たとえばポケモンGOなんかは1時間程度プレイしても、実際のデータ通信量は10MB程度です。

 

パズドラのデータ通信量は1ダンジョンにつき0.5MB程度のものです。

 

10ダンジョン遊んだとしても、消費するデータ通信量はたったの5MBです。

 

もちろん全てのソーシャルゲームアプリがデータ通信量が少ないというわけではありませんが、とりあえずは思っている程データ通信量は多くない、という認識でよさそうですね。

 

 

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前回は1GBを2回購入したがダメだった

 

 

前回の締め日までは5GB/月のプランを契約していました。

 

Youtube動画を見すぎて、月半ばで5GBを使い切ってしまい、1GBの追加を2回実施するも、締め日の3日前に撃沈。

 

5GB使い切ったあとは、アプリごとのモバイルデータ通信の見直しをした上、細々と使っていたにも関わらず、あっという間に追加の2GB分もなくなってしまいました。

 

5GB/月のプランじゃ話にならん、ということで20GB/月のプランに変更し、今に至ります。

 

 

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ソフトバンクのウルトラギガモンスター(50GB)へ変更予定

 

 

iPhone8への機種変更のタイミングで、家族全員ウルトラギガモンスター(50GB)へ変更する予定をしています。

 

「みんな家族割」と「ウルトラギガモンスター」というプランと組み合わせることで、我が家の場合1人あたり1,800円の割引を受けられるそうなんです。

 

もう容量を気にしながらスマホを操作するのに疲れました。

 

というかそもそも数GB程度の通信に数千円も払うなんてもったいないと思っていたんですよね。

 

本来なら通信量無制限があるべき姿だと思うんですけど。

 

逆に海外なんかでは、街中のフリーWi-Fiの整備状況がすごすぎて、日本のように通信容量を気にすることなんてないみたいですね。

 

うらやましい。

 

 

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今後は大容量データ通信プランが主流になる?

 

 

少し前までは、7GB/月のプランが主流となっていましたが、今後は数十GB単位での大容量のデータ通信プランが主流になってくるのではないでしょうか。

 

数GBのプランはどうしてもデータ通信量あたりの単価が高くなりがちです。

 

少しの価格差で大容量のデータ通信プランが利用できるのなら、やっぱり大容量プランのほうを使いたいと思いますよね?

 

あとはもっと割安なプランが増えてくれるとありがたいんですけどね!

 

 

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まとめ

 

4G/LTEのインフラが充実し、年々通信速度が上がってきているわけですから、データ通信量が増えるのも当たり前のことなんですよね。

 

スマホのスペック向上に伴い、アプリもパワーアップすれば、当然データ通信量も増えるわけで。

 

月5GB~7GBのプランで窮屈な思いをしながらスマホを使うよりは、大容量プランで思いっきりスマホを使い倒すほうが個人的には合うようです。

 

とりあえずこの記事を書いている時点では20GBのプランに変更したてなので、Youtube動画をガンガン満喫したいと思います。

 

でも20GBを超過したら激しく後悔すること間違いなしですね。

 

もっとのびのびとスマホを使いたい今日このごろです。

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