Bluetoothイヤホン比較レビュー!MDR-NWBT20NとLBT-HPC40

私は次の2つのBluetooothイヤホンを愛用しています。

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

先に購入したのがソニー製のMDR-NWBT20N、後から購入したのがエレコム製のLBT-HPC40ECBKです。

いずれも発売してから数年経つBluetoothイヤホンですが、今のところ問題なく使えています。

そんな2種類のBluetoothイヤホン、MDR-NWBT20N(ソニー製)LBT-HPC40ECBK(エレコム製)の比較レビューを今更ながらしてみたいと思います。

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音質がいいのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

さすがソニー製だけあって音質はとてもクリア。

特に高音域のサウンドをキレイに再現してくれます。

またノイズキャンセリングモードも搭載しているので、周囲の雑音を大幅に低減してくれる部分も大きいですね。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

音がこもって聞こえる。

重低音サウンドが売りみたいだけど、あまり恩恵は感じられない。

ノイズキャンセリングは搭載していないので、周囲の雑音はあまりカットしてくれません。

比較結果

音質がいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

装着感がいいのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

耳の奥までフィットするカナル型のイヤホンとなっており、装着した感じは悪くない。

イヤホンコードは左耳側が短く、右耳側が長くなっているので、耳にかけるのには向かない。

イヤホンコードの撚りに若干クセがあるので、取り回ししづらいと感じるときがある。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

耳の奥までフィットするカナル型を採用しているので装着感は良い。

ただし、イヤホンが外側にかなり出っ張っているので、寝ながらの装着はおすすめできない。(寝返りをうつと耳が痛い)

イヤーアームで耳の装着感が増すが、装着するときに煩わしさを感じる。

イヤーアームはイヤホンと分離するタイプなので、いつの間にかイヤーアームがポロっと外れてしまい行方不明になることも。

正直、イヤーアームはいらないと思う。

比較結果

装着感がいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

バッテリーの持ちがいいのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

仕様上では、ノイズキャンセリング機能オンの時で約8時間、オフの時で約9.5時間とあります。

実際に使ってみた感じだと、最長で10時間以上は使い続けられているので、仕様よりもバッテリーの持ちがいいと思います。

ちなみにスマホやタブレットの画面上でのバッテリー残量表示には対応していません。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

仕様上では、連続音楽再生4.8時間とあります。

実際に使ってみた感じとしては、8時間以上でも当たり前のように使えています。

再生時のボリュームにもよるのかもしれませんが、少なくとも私は4.8時間でバッテリーが切れたことはありません。

バッテリー残量がスマホやタブレット上で確認できるところはありがたいですね。

比較結果

バッテリーの持ちがいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

バッテリーの充電が早いのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

仕様上では、パソコンのUSBコネクター充電で約2時間とあります。

私の場合、パソコンのUSB充電は利用せずに、ACコンセントからの充電を行っているので、その場合だと、1時間かからないくらいです。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

仕様上では、パソコンのUSBコネクター充電で約2時間とあります。

私の場合、パソコンのUSB充電は利用せずに、ACコンセントからの充電を行っているのですが、それでも2時間くらいはかかっていますね。

結論

バッテリーの充電が早いと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

持ち歩きやすいのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

Bluetoothレシーバー部分に挟み込むためのクリップがついており、服のどこかにレシーバー部を固定する必要があります。

服装によってはレシーバー部分をどこに固定するのか判断が難しいところもあります。

私の場合は襟元にレシーバー部分を固定し、イヤホンコードを首元で余らせる感じで装着しています。

左右でイヤホンコードの長さが異なるため、首元にかけっぱなしにしていると、いつの間にかコードがぶらーんとなることがあるので注意が必要です。

カバンやポケットに入れるときはイヤホン部とレシーバー部を分離して収納したほうがいいでしょう。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

服に固定するクリップなどは付いていないので、首の後ろにまわして両耳に装着するだけのシンプル仕様となっています。

使わないときは耳にかけるか、首にかけることになりますが、固定するためのクリップがないので気づかないうちに落とさないように注意が必要です。

カバンやポケットに収納するときは、コードを折りたたむか、丸めるかして入れるだけです。

比較結果

持ち歩きやすいと感じるのは LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

ペアリングのON/OFFをしやすいのはどっち?

MDR-NWBT20N(ソニー製)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

  • ペアリングのON:スライドスイッチを1秒程度横にスライド
  • ペアリングのOFF:スライドスイッチを1秒程度横にスライド

一度ペアリング登録してしまえば、ペアリングのON/OFFはとてもカンタンで楽です。

ペアリングONのときは、スライドスイッチを1秒程度横にスライドすると、青いLEDランプが点滅し「ピローン」という確立音がイヤホンから聞こえ、ペアリングが確立します。

ペアリングOFFのときは、ONのときと同じようにスライドスイッチを1秒程度横にスライドすると、青いLEDランプが点灯し「ピロローン」という切断音がイヤホンから聞こえ、ペアリングが切断されます。

LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40ECBK

  • ペアリングのON:ペアリングボタンを3秒程度長押し(接続音が聞こえる)
  • ペアリングのOFF:ペアリングボタンを5秒程度長押し(停止音が聞こえる)

このイヤホン、正直なところペアリング操作がすごくイライラします。

ペアリングがとにかく遅い

ペアリングのONは、青いLEDランプが点滅するまでペアリングボタンを長押し(3秒程度)するのですが、実際にペアリングが確立するまでには10秒程度かかります。

長押し後にイヤホンから「ピポパパ・・・パ・・・・・・・・・ピポ」という感じの接続音が送出されたあとで、やっとペアリングが確立します。

イヤホンを装着してから操作する分にはまだいいのですが、イヤホンを装着せずに操作するとき、これがまたひどい。

LEDランプが見づらい

青いLEDが点滅するまで3秒程度長押しするのですが、このLEDランプが見づらい。

LEDランプ部が小さいため、少し明るい部屋や外出先などでペアリング操作をしても、青いランプ点滅を確認しそびれることがあります。

ランプ点滅に気づかずに長押しし続けていると、ペアリングの再登録状態になってしまい、またペアリング登録をし直さなければなりません。

この状態になってしまうと、すでにスマホやタブレット登録されているHPC40を一度ペアリング解除してから、また新たに登録し直さないと、今度はずっとペアリングできない状態になってしまいます。

ペアリングに失敗することが多い

ペアリング確立音がイヤホンから聞こえても、実際にはペアリングができていない、なんていうこともよくあります。

スマホやタブレット上では「接続済み」となっているのに、画面上にはヘッドホン表示がでていない。

この状態になってしまうと、ペアリングを再登録し直さないと使えません。

ペアリング登録もしづらいし、ボタンの反応も悪い

そもそも、このHPC40は購入したときに一番最初に行ったペアリング登録もなかなか成功せずに、手こずらされた記憶があります。

ペアリングボタンを押しているのに、全然反応がないこともあり、「不良品か?」と疑ったくらいです。

比較結果

ペアリングのON/OFFをしやすいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

まとめ

Bluetoothイヤホン、MDR-NWBT20N(ソニー製)とLBT-HPC40ECBK(エレコム製)についての比較レビューについて書きましたが、いかがだったでしょうか?

比較結果をまとめると次のとおりです。↓↓

音質がいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

装着感がいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

バッテリーの持ちがいいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

バッテリーの充電が早いと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

持ち歩きやすいと感じるのは LBT-HPC40ECBK(エレコム製)

ペアリングのON/OFFをしやすいと感じるのは MDR-NWBT20N(ソニー製)

2つのBluetoothイヤホンを使っていて感じたのは、ペアリングの確立性ってとても大切だな、ということです。

MDR-NWBT20N(ソニー製)についてはペアリングのON/OFFはとてもスムーズで、勝手にペアリングが外れてしまう、というようなことは一度もありません。

一方、LBT-HPC40ECBK(エレコム製)は、ペアリングのON/OFFともに遅く、なおかつ勝手にペアリングが外れることもしばしばあります。

このペアリングの確立性が悪いと、単純にムカつきます。

今のところ、

  • 外出用として、LBT-HPC40ECBK(エレコム製)
  • 自宅用として、MDR-NWBT20N(ソニー製)

というふうに使い分けているのですが、HPC40については正直なところ早く買い替えたい・・・。

でも使えるうちはしっかりと使いたい・・・。

そんな葛藤に悩む今日このごろです。

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