Amazonプライムビデオ「シュタインズ・ゲート」が面白い!劇場版も!

今さらですがアニメ「シュタインズ・ゲート」を視聴しました。

なぜなら【Amazonプライムビデオ】にあったから。

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最初はパソコンの作業のお供に、BGM代わりくらいの「かる~い」気持ちで観るつもりだったんですが・・・。

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何これ!?シュタインズ・ゲートめちゃくちゃ面白い!

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Amazonプライムビデオが大好きな私は、BGM代わりに良く映画やドラマ、アニメなどの作品を「聴き」ながら、パソコン作業をすることが多いのですが、今回の「シュタインズ・ゲート」は何かが違う!

今となってはめずらしい【2クール・全24話】構成なのですが、観始めるとあっという間。

ほんと、あっという間。

2回言いました。

なぜなら2周観たから。

それくらい面白かったんです!

まだ観たことがない、という人はとにかくまずは観て欲しい!

シュタインズ・ゲートで個人的に感じた魅力

終わりと始まりのプロローグ

アニメ「シュタインズ・ゲート」ですが、テレビで放映されていたのは2011年4月~9月の約半年間。

最近の日本アニメのクオリティーの高さは目を見張るものがありますが、2011年にしてこのクオリティはメッチャクチャ高い!

そんなシュタインズ・ゲートで特に魅力的に感じた点について書きたいと思います。

キャラクターがとにかく魅力的!

時間跳躍のパラノイア

2クール・全24話あるシュタインズ・ゲートには、実はそれほど多くのキャラクターは登場しません。

そして劇中では厨二病的な会話の応酬が多いので、免疫がない人にはキツイかもしれません。

しかし、一人ひとりのキャラクターが見せる表情や仕草、内に秘めた思いや過去などが絡み合い、気がつくと脳内再生してしまうような魅力を発揮!

私自身、物語の冒頭は主人公【岡部倫太郎】の厨二病っぷりがなかなか痛々しいな!と感じていたのですが、物語が進むにつれそんなことは全然気にならなくなり、すべて観終わったころには、【鳳凰院凶真】に親しみを感じてましたからね!

絵がめちゃくちゃキレイ!

形而上のネクローシス

シュタインズ・ゲートの魅力を語る上で欠かせないのはやはり「絵」のキレイさではないでしょうか。

2クール・24話もの長丁場になると、途中で「あれ?なんかおかしいぞ?」というような作画回がちらほらと出てくるものなのですが、シュタインズ・ゲートでは作画崩壊がありません。

全編通じて安定のクオリティ。

そして安定のクオリティの上で、重要なシーンは更にハイクオリティな作画でぐいぐいとたたみかけてきますので、観ていてとても幸せな気持ちに。

どうもありがとう。

オープニング、エンディングがいい!

ひと昔前のアニメのオープニングやエンディングといえば、アニメとはあまり関係のない有名アーティストを起用することが多かったですよね。

しかし、今ではしっかりと雰囲気に合った選曲がされるようになりましたね。(一部例外はありますが)

おかげでより多くの名OP、EDが増えてきたのですが、その中においてもシュタインズ・ゲートのOPとEDは、間違いなく最上位にランキングされる屈指の完成度だといえるでしょう!

OP曲「Hacking to the Gate」

Hacking to the Gate

いとうかなこさんの力強くも透き通った歌声と、テンポのいいテクノ感がここちよい疾走感とアップテンポで駆け抜けていく曲となっています!

脳内リピートが半端ない名曲ですよ!

ED曲「刻司ル十二ノ盟約」

刻司ル十二ノ盟約

OP曲に恵まれた作品は、たいていED曲にも恵まれます。

榊原ゆいの圧倒的な歌唱力と、幻想的な雰囲気と力強い演奏が合わさった名ED曲となっています!

ED曲(第23話)「スカイクラッドの観測者」

スカイクラッドの観測者

スカイクラッドの観測者」は第23話の終盤からEDにかけて流れる曲なのですが、この曲が流れるタイミングが最高にカッコいい!

個人的には劇中で一二を争う大好きなシーンですね!

いずれのOP・ED曲も本編の回を重ねるごとに魅力が増す名曲となっています!

そして特にOP曲「Hacking to the Gate」の歌詞内容はシュタインズ・ゲートそのもの!

聞けばわかるさ!

本格的な骨太SF!数々の伏線とストーリー展開が最高!

不可逆のネクローシス

シュタインズ・ゲートは2010年の東京を舞台としているのですが、そこで描かれる世界は私達が住む現実世界そのもの。

そんな現実世界の日常から徐々に繰り広げられるSF展開が「ほんとうにあり得るかも」と思ってしまうような緻密さなんですよね。

様々なシーンで急展開を見せるシュタインズ・ゲートですが、特に終盤の23話と24話の怒涛の展開は観ていて本当にたまらん!

また、全編を通して数々の伏線が張り巡らされているのですが、私は1周観ただけでは回収しきれませんでした。

2周目を観始めてから、はやくも1話目から「おおっ!」と思わせる伏線が張られていて驚きました!

この作品は「記憶を消してもう一度みたい」と評されることがありますが、とりあえず記憶を消さずに2周目を観ることをおすすめします!

劇場版「STEINS;GATE 付加領域のデジャヴ」も観たった!

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Amazonプライムビデオでは、テレビアニメの本編だけでなく、劇場版「STEINS;GATE 付加領域のデジャヴ」も視聴可能です。

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というわけで、私はテレビ本編24話を観終わった後、すぐさま劇場版も視聴しました。

テレビ本編では主人公の岡部倫太郎視点で描かれることが多かったのですが、劇場版シュタインズ・ゲートでは、ヒロインの牧瀬紅莉栖(まきせくりす)視点を中心に描かれた作品となっています。

内容については、観てほしいので話しませんが、テレビ本編では最後までわからなかった大きな伏線がついに回収される、とだけ言っておきましょう。

もちろん、劇場版も超面白かったです!

今ならAmazonプライムビデオで観られるので、まだ入っていない人はとりあえず30日間お試しを利用して是非観てほしいですね!

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最新作「シュタインズ・ゲート ゼロ」も観れるよ!

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2018年4月から放送開始の最新作「シュタインズ・ゲート ゼロ」。

これもなんとAmazonプライムビデオで見れてしまうんですよ!

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劇場版「STEINS;GATE 付加領域のデジャヴ」を観終わった私は、間髪入れずに「シュタインズ・ゲート ゼロ」を視聴したのはいうまでもありません。

この「シュタインズ・ゲート ゼロ」は、テレビ本編・劇場版とは違う世界線である「β世界線」を描いた作品となっており、1話目からして衝撃を受ける展開となっています。

新キャラクターも登場し、今までとはかなり違う展開となりそうで、これまたものすごく楽しみです!

まとめ

アニメ「シュタインズ・ゲート」の感想(ネタバレなし)だけ書きましたが、とりあえず私がいいたいのは、

とにかく「シュタインズ・ゲート」観てよ!

ということです。

Amazonプライムビデオに入っていなかったら、私は「シュタインズ・ゲート」をそのまま観ることがなかったかもしれない。

そんな「β世界線」から「シュタインズ・ゲート」へと導いてくれたのは、間違いなくAmazonプライムビデオ!

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まだまだリピート視聴が続きそうな予感がします。

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