なぜか開かない!Windows10のスタートメニューと設定!対処法は?

Windows10

また開かんぞ!

 

・・・いきなり何を言い出してるの?

 

と思われるかもしれませんが、Windows10ユーザーなら「ピン」とくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

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Windows10の「スタートメニュー」と「設定」が開かない!

 

 

 

そう、Windows10ユーザーなら一度は経験したことがあるであろう、アレです。

 

スタートメニュー

 

設定

 

この「スタートメニュー」と「設定」。

 

クリックしてもまったく開かなくなる、という症状がたびたび起こります。

 

何回かクリックすれば、そのうち開くこともあります。

 

逆に再起動をかけてもぜんぜん開かないこともあります。

 

 

とにかく腹立たしい!

 

 

この「スタートメニュー」と「設定」が開かない症状、とにかく腹立たしいんです!

 

  • スタートメニューからしか開けないアプリがあるとき
  • アプリをアンインストールしたいとき

 

このような操作を行いたいときなどに、このような症状がたびたび続くと、ほんとうに苛立つ苛立つ!

 

 

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どうしたら開くようになるんだ!その対処法とは?

 

 

この「スタートメニュー」と「設定」が開かなくなる症状、どうしたら開くようになるのか?

 

ネットで調べたところ、同じような症状に悩まされている人がたっくさん。

 

すぐに対処法が見つかりました。

 

しかし、見つかったのは良かったものの、どうやら恒久的な対処法というわけではなさそうです。

 

 

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「startmenu.diagcab」をダウンロード

 

 

「スタートメニュー」と「設定」が開かなくなってしまう症状が出たときには、マイクロソフトのサイトから「startmenu.diagcab」というファイルをダウンロードします。↓↓

 

http://aka.ms/diag_settings

 

このファイルは「スタートメニュー」や「設定」などの不具合を修正するためのプログラムとなっています。

 

上記のリンクをクリックするとすぐにダウンロードが始まります。

 

解凍などは必要ないので、ダウンロードと同時に実行するように、「プログラムで開く」にチェックをして「OK」ボタンをクリックします。↓↓

 

 

ダウンロードが終わると自動的に「コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング」が起動します。

 

 

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「コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング」を実施

 

「スタート」メニューの問題を見つけて修正してくれるそうなので、とりあえず「次へ」をクリックします。↓↓

 

 

問題を検出しています」という画面表示に変わります。↓↓

 

 

問題の検出が終わると「トラブルシューティングが完了しました」と表示されます。↓↓

 

 

トラブルシューティングによって「見つかった問題」が表示されているのがわかりますね。↓↓

 

 

  • タイルデータベースが壊れています。
  • 解決済み

 

今回のトラブルシューティングで「タイルデータベース」なるものが壊れていたことを発見し、解決したようです。

 

とりあえず、「スタートメニュー」と「設定」を開けるかどうか確認したところ、無事に開くことができました。

 

 

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実はもう3回以上トラブルシューティングしてる

 

 

今回の「コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング」ですが、過去にも何回か同じような症状が出て、そのたびに実施してきたんですよね。

 

記憶にあるだけでも最低3回以上はトラブルシューティングしたな!

 

この症状、不思議なことに気持ちが急いているときに限って起こるから、ほんとうに腹が立つんですよ!

 

ちなみに今回の症状の原因となっている「タイルデータベース」についてのマイクロソフトの説明はこちら↓↓

 

Windows 10 のスタート メニューについて
Microsoft Japan Windows Technology Support

 

スタート メニューのタイル表示を構成するサービスについて

スタート メニュー内に表示されるタイルは、専用のデータベース ファイルで構成され、表示されます。このデータベースは、サービスtiledatamodelsvc (表示名 : Tile Data model server) によって管理されます。

Windows 8.1  Windows Server 2012 R2 では、タイル表示は同じくデータベースで管理されていましたが、管理プロセスが Explorer.exe のみだったためリモート デスクトップ サービスで同じユーザーが別セッションでログオンした場合に、データベース ファイルの共有違反が発生する問題がありました。Windows 10 では、この問題を解消する意味もあり、データベースの管理を、Explorer.exe とは異なるサービスで行うようになっています。

 

よく壊れるデータベースだな。

 

いい加減、もっと安定したOSを作ってほしいもんです。

 

 

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まとめ

 

Windows10のスタートメニューと設定が開かないときの対処法について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

忘れた頃にちょいちょい開かなくなる憎いあの症状ですが、対処法さえ知っていれば案外とすんなり解決してしまうんですよね。

 

でも忘れてしまうんですよね。

 

というわけで、ダウンロードした「startmenu.diagcab」ファイルはデスクトップ上にでも常備しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

でも忘れるんだろうなぁ~、私。

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