生産終了ロジクールマウスG700の後継機種は何を買えばいいんだ!

ロジクールのマウス「G700」にふさわしい後継機種が見当たらない。

G700ユーザーなら誰しもそう思っているのではないでしょうか?

残念なことにG700はすでに生産終了。

マイナーチェンジ版のG700sも同じく生産終了。

まったく手に入らないといわけではないけど、定価よりも高いってどういうことやねん!

というわけで、G700のマウスの良さについて現実逃避を兼ねて語りたいと思います。

G700とは?

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700

「G700」とはロジクールから発売されているゲーミングマウスです。

特徴は次のとおりです。

  • 13個の多ボタンを実装、様々な機能を割付可能
  • 有線/無線のどちらでも使える
  • USB充電しながら使える
  • 精密な動きができるレーザー光を採用

13個もの多ボタンを実装しながら、有線/無線のどちらでも使えるマウスは、はっきりいって他にありません。

なぜこのマウスでなければいけないのか?

私の個人的な感想を述べていきたいと思います。

13個の多ボタンが超便利

G700では全部で13個のボタンがついているのですが、そのうち次のボタンに好みの機能を割り付けることができます。

  • スクロールボタン
  • G4ボタン(左側面)
  • G5ボタン(左側面)
  • G6ボタン(左側面)
  • G7ボタン(左側面)
  • G8ボタン(左上面)
  • G9ボタン(左上面)
  • G10ボタン(左上面)
  • G11ボタン(上部真ん中)

私は次のように割り付けています。

スクロールボタン Delete
G4ボタン(左側面) 戻る
G5ボタン(左側面) 進む
G6ボタン(左側面) 元に戻す(Ctrl + Z)
G7ボタン(左側面) Enter
G8ボタン(左上面) 切り取り(Ctrl + X)
G9ボタン(左上面) 貼り付け(Ctrl + V)
G10ボタン(左上面) コピー(Ctrl + C)
G11ボタン(上部真ん中) クローズウィンドウ(Ctrl + W)

これが慣れると本当に便利なんですよね。

もともと昔から多ボタンタイプのマウスを愛用してきたもんですから、今となっては5つや6つのボタンでは満足できなくなってしまったんですね。

正直このマウス以外でパソコン操作したくないくらいです。

多ボタンマウスを使い始めたきっかけ

多ボタンマウスを使うようになった気かっけとなったのは、マイクロソフト製の5ボタンの有線マウスです。

マイクロソフト製の5ボタンマウスのうち2ボタンは左右クリックボタンだったのですが、サイドボタン2個とホイールボタンには好きなショートカットキーを割り当てることができたんですね。

これがめちゃくちゃ便利だった。

それからマウスが壊れるたびに様々な多ボタンマウスに乗り換えてきた結果、最終的にたどりついたのがロジクール製のG700なんですね。

高速スクロールがめちゃくちゃ便利

G700のもうひとつの大きな特徴のひとつにホイールボタンの高速スクロールがあります。

G700のホイールボタンは2種類のスクロールをボタンで切り替えることができるようになっています。

  • 通常のスクロール
  • 高速スクロール

通常のスクロールでは普通のマウスと同じように、少しずつ画面をスクロールします。

一方、高速スクロールでは、勢いをつけてホイールを回すと、すぐには止まらずにホイールが回り続けます。

ホイールが回り続けている間は、画面も勢い良くスクロールします。

これがもう笑ってしまうくらい便利なんですよ。

多ボタンももちろん魅力なんですが、この高速スクロールも慣れてしまうともう手放せません。

普通のスクロールはもういらないと思います。

有線・無線のどちらもOK

ワイヤレスマウスであるG700の充電はUSBケーブルで行うのですが、USB接続中は有線のマウスとして使うことができます。

充電が済めばUSBケーブルを取り外して、無線として使えばいいのですが、私はもっぱら有線接続で使っています。

なんでそんな使い方をしているのかというと、電池がすぐになくなるから。

G700の唯一の弱点といってもいい、電池の持ちの悪さ。

普通のワイヤレスマウスなら充電しなくても数週間~数ヶ月程度使い続けられますが、G700の場合は良くても2~3日持てばいいほうなので、こまめに充電する必要があります。

ワイヤレスの意味ないやん、と思われるかもしれませんが、それには理由があるのです。

元々は有線マウスを愛用していた

元々有線タイプのマウスを愛用していたのですが、持ち歩くことが多いためか、すぐに故障して使えなくなってしまうことが多かったんですね。

故障の原因は決まって「ケーブルの根元の断線」。

有線マウスのケーブルはとにかく断線しやすいですね。

マウス専用のケースを買って大事に入れていても、ケーブルの断線だけは避けられませんでした。

そのような理由から有線マウスではなく、ワイヤレスマウスを選択するようになったんです。

ワイヤレスマウス思い出の一品は「VXレボリューション」

ロジクール VX レボリューション VX-R

はじめて買ったワイヤレスマウスはロジクールの「VXレボリューション」。

このマウスが素晴らしく良かった!

  • 有線と変わらない動作精度の高さ
  • 好きな機能を割付できる多ボタン使用
  • 高速スクロール対応
  • マイクロレシーバーをマウスに格納できる

当時の無線レシーバーは現在のように小さくなかったので、持ち運びするノートパソコンに挿しっぱなしにするなんて論外でした。

しかし、このマウスはレシーバーをマウス内に格納できるようになっていて、格納すると自動的にマウスの電源がOFFになるという携帯性抜群の一品だったんです。

有線マウスに比べてはるかに長持ちしたのものの、残念ながら故障で泣く泣く別のマウスに買い換えることになったのですが、この時も後継マウス選びに苦労したなぁ~。

まとめ

ロジクールのワイヤレスマウス「G700」について、いろいろと感想を書きましたがいかがだったでしょうか?

マウスは基本的には消耗品なので、いつか必ず壊れるのは仕方のないことです。

高機能マウスに依存してしまうといざというときの買い替えに苦労する反面、良いマウスを手にしたときの喜びは格別のものがあります。

とりあえずは壊れるまで使い続ける予定ですが、情報収集だけはしておきたいと思います。

次はG700sかG900あたりになるのかな~?(G950はちょっと高すぎると思う)

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