1週間の糖尿病治療から退院して10日たった我が家の猫レポート

糖尿病治療のため1週間の入院から帰ってきた我が家の猫。

自宅で療養することになったのはいいものの、やっぱり糖尿病治療は長期戦なんだな~ということを実感する毎日です。

1週間入院したからといって、劇的に良くなるってもんでもない、ということですね。

糖尿病だけでなく、膵炎にもかかっているので、治療はまだまだこれから、といったところでしょうか。

というわけで、退院してから10日目の我が家の猫の様子について書きました。

気になるかたは記事本文へどうぞ。

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エサを食べる日と食べない日の落差が大きい

退院してから自宅療養にかわり、病院が推奨するエサによる食事療法と、インスリン注射による血糖値のコントロールを始めてから10日近くが経ちました。

インスリン注射をするにはエサをしっかりと食べなければいけないんですが、よく食べる日と全然食べない日の落差が大きく、注射を射つための工夫が必要な毎日が続いています。

食欲増進剤でなんとか食べてもらってる

とにかく食べないことには治らないので、食欲がない日は食欲増進剤を飲ませて、なんとかエサを食べてもらって、インスリン注射をしています。

ただ、食べるときは食欲増進剤を飲まなくても、ほんとよく食べるんですよね。

この落差はなんなんでしょうね?

日によって好みのエサが変わる

療養食はやっぱり猫も美味しくないのかもしれません。

日によって好みのエサがコロコロと変わるようになってきました。

今はエサの種類を2皿から3皿に増やして、どれでもいいから食べてちょ、という感じで様子を見ているところですね。

逆に食べないことで「もっといいエサおくれよ」という技術を身につけた可能性も捨てきれません。

でも食べてくれたらそれでいいんです。

膵炎の薬を飲ませるのが大変

初期治療が遅れてしまったことから、膵臓も少し悪くしてしまったうちの猫さん。

膵炎の薬も毎日飲まなくてはなりません。

この薬を飲ませるのが、なかなかむつかしいんです。

口に入れてから噛み砕いて出してしまったり、よだれとともに吐き出してしまったりと、とにかく口に入れてからちゃんと飲み干してもらうことが意外と難易度が高かったりします。

でも飲まないと治らないので、容赦なく口に薬を入れます。

エサを食べてもらえるとほっとする

とにかく今はエサを食べてもらえるとほっとします。

ドライタイプの療養食を、バリバリと音を立てて食べている様子を見ると、安心しますね。

逆に食べずにずっと寝ているときは、本当に心配になります。

1日おきくらいのペースで食べたり食べなかったり、といった感じになってるので、今のところの目標は毎日バリバリと食べてもらうことでしょうか。

毛ヅヤはよくなってきている

退院したてのころは、毛ヅヤもあまりよくなかったのですが、10日経った現在では、比較的毛ヅヤがよくなってきているように思えます。

たまに毛づくろいもしていることから、走り回るような体力はないものの、徐々に回復してきているのかな?とちょっと安心。

「スフィンクス座り」も復活してきた

糖尿病になってから入院するまでの間は、ほんとうにぐったりとしていることが多く、「スフィンクス座り」をすることすらできなくなっているようでした。

「スフィンクス座り」とは私がかってにいっているだけなんですが、ようはエジプトのスフィンクスのように前をまっすぐに見据えた座り方のことです。

退院してからは、この「スフィンクス座り」を見せるようになってきていることから、徐々にですが体力が戻ってきているのかな~と感じています。

まとめ

糖尿病治療で退院してから10日たった猫の様子について書きましたが、いかがだったでしょうか?

食欲にムラがあることが少し心配ですが、エサさえしっかりと食べてくれれば、うちの猫の場合大丈夫のようです。

幸いうちの猫はインスリン注射がよく効いてくれるようなので、食欲さえあれば徐々に良くなっていくものと思われます。

とにかく今は食べてもらうための工夫が必要、ということでしょうか。

早く元気になってほしいです。

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